もし「生前葬をするなら」どうしたらいいのか
jFuneral.com にて「生前葬の完全ガイド:メリットとデメリット」を公開しました。
今後、 jFuneral.com で公開したらこちらでも通知いたします。
古い記事もバックデートで公開いたしますのでご了承願います。

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もし、これらの会社が人工知能を活用して葬儀の斡旋をするようになったら?

実はすでに取り込んでいるかと思います。
なぜなら、Google検索は今後は終わるからです。
そうなると、GoogleのAI(Gemini)にできるだけ情報をフィードして有利になるようにするのが経営者の考えです。
皆さんお忘れているのは、ユニクエストが「小さなお葬式」を打ち出してからまだ15年しか経っていません。
うちの実家は100年企業ですが、衰退しています。
すでに普通の企業ではLINE AI BOTを使ったりして24時間お客さんとのやり取りをしています。
ちょっとしたことならAI BOTが答えられます。
しかもホームページに入れ込むことも用意です。
ちなみに、うちもHubspotのAIを利用して試してみましたが、うちが特化して提供できるようサービスが存在しないので実験は終了しました。

だいぶ前から多くの人が気づいていると思うが、Google検索でAIからの回答が表示されるようになっている。
いつからだか明確には覚えていないが、すでに去年の段階でそれがあった。

GoogleにはDuplexというプロジェクトがあり、音声で電話の応対などを勝手にやり取りする機能だった。
それが発展して、今でも執筆に無料で使えるDuetというのがある(2024年5月11日まで無料)。
なぜそう言い切れるのかというと、今、若い世代はYouTube、Instagram、TikTokで検索する人がほとんどで、その情報が正しいか間違いかは別にして、ノウハウは圧倒的にYouTubeが便利な時代です。
例えば、エクセルのテーブルでデータベースを作ったときに、項目を足したいとき、そのまでではテーブルに挿入できないわけです。これをどうやるのとか、YouTubeで調べたほうがずっと早いわけです。

「就活」ではない
もちろん、セカンドライフで定年後の「就活」もありえますが
現在、日本の高齢化率(65歳以上)は29.2%である。
総人口1億2615万人中3623万人の数字である。
そのうち、2020万人が75歳以上である。
半数以上が後期高齢者である。
この後期高齢者が前期高齢者の数の半分を占めたのが2020年である。
更に96年の時点で15歳未満(現在の42歳以下)で高齢者との逆転現象が起きている。
下のグラフは4月12日に統計局から出された数字である。
さて、そんな中、日本ではVRカノジョが世界のどこよりも早く立ち上がった国です。
もともと、アニメの延長とも言えるのでしょうか?
リアル女子よりもバーチャルのほうが良いという人はどの年齢層にもいますし、知っています。
誤解してほしくないのは、全く悪いことではないと私は思っています。
逆にリアルよりもずっと付き合いやすいと思いますし、バーチャルのコミュニティも作れてしまいます。
もっと厄介なのは、米国の「アシュレー・アディソン」みたいなところの出会い系サイトで、それが女子ではなく、AIだったと。
参考に、先週のポッドキャストの内容をここに貼ります。
さて、終活も恋愛もAIに託すときの危険度は一緒であることを理解して欲しい。

先日ビジネス系のSNSのLinkedInで、とある投稿が目にはいりました。
これはある人物が偶然人と出会って、自分を押すか、相手を引き立てるかの話題でした。
ビジネスマンなら相手の話をじっくり聞くという鉄則があります(非常に難しいことですが)やはり聞いてもらえるということはすごく嬉しいことです。人間なんて単純で自分のことをきいてもらっていると、どんどん喋りだします。

その投稿で共感した人が大半、一部皮肉をいう人も(私はその後者)。
だが、皮肉はこの投稿にではなく、このSNSのLinkedInに対してである。
LinkedInというのはMicrosoftが2016年6月に260億ドルで買収したSNSです。
ユーザー数はFacebookの1/4の4億人として、1アカウント$65の金額で当時は$1=104円との計算でした。
下記に私のレポートを貼っておきます。
なぜ皮肉を書いたかというと、LinkedInのユーザはビジネス系SNSということでセールスピッチが多いのが特徴があります。
つながった途端に「うちの製品買いませんか?」「情報交換しませんか」とメッセージが飛んでくることが多いのがこのごろです。

2024年2月5日 Japan Timesの記事からですが、マイナビの調査によりますと今後少子化はもっと進むだろうと。
子どもが生まれない社会はどうなるのか?
ではなぜ結婚もしたくなく、子どもも持ちたくないのか。

調査概要:
主な結果:

Facebookでフォローしてくださっている人たちはご存じかと思いますが、現在青森県八戸市と奥三河で地方創生という支援プロジェクトで現地に出向いているのが。
実際、コロナ前までは「死に方改革®」調査で全国を飛び回ることもして限界集落などに足を踏み入れて生活環境などを見て回っていました。やはり魅力的だった場所は徳島県でした。
現在の徳島県三好市の天空の村・かかしの里はとくに。
こういうことを言いますと、必ず「よそ者が」「どうせ上から目線でしょ」「部外者お断り」「移住しないんだから関係ないでしょ」が飛び交ってきます。
現地にお住まいの方は現地の良さが一番見えていないことが多いのも見てきてます。
意外と外から指摘されると、現地の良さや素晴らしさが見えてきたり。
ちなみに私が住む茅ヶ崎市は暴走族が風土病みたいなもので、それもまた楽しいと思うことが重要かも。

偉そうなことを書いているけど、10年以上前から全国を回っていて人の死生観を研究しています。
それが「死に方改革®」であり、どう生きていくか、とくに地方や限界集落やそれに近いところでの暮らしを。
人はみんな生まれたら必ずどこかで死を迎えますが、良い「死」が存在しないのはより良い「生」の定義がされていないのと、千差万別であるからです。

2023年10月17日 9時よりLiving-Best コミュニティの Rethinking Aging ClubのClubhouseで講演いたしました。
https://www.linkedin.com/feed/update/urn:li:activity:7118237403588304896/
日本の高齢化社会と葬儀業界がどうなっているのか、そして今、日本の葬儀で必要なのは「おもてなし」であり、亡くなった人が蔑ろになっている問題があると。
ここから人として、どう携わるか。そしてテクノロジーがどう解消してくれるのか。
これからVRやプロジェクション・マッピングなども視野に入れておもてなしをする時代が訪れるだろうと。
もちろん、お葬式おライブストリーミングもあるだろうけど、家族葬に対しては、確実にもっと安くて便利なやりかた(LINEを使ってのストリーミングなど)が発展するだろうと。
これから、もっと高齢化社会に優しい社会が求められて発展するだろうと。

日本外国特派員協会にて私からIT委員会委員長を引き継いでくださった宮城教授の紹介で愛知東邦大学にて子どもたちに葬儀ビジネスのイロハを講演してきました。

講演内容は、「コロナ禍からこれからのお葬式ビジネスについて」というタイトルですが、「お葬式について」という内容でした。
コロナ禍からこれからのお葬式ビジネスについて from YEY Shonan Wada on Vimeo.
約1時間18分(78分弱)の映像です。
講演のご要望の場合: (1講演 東京都内の場合 50,000円+税)
2021-09-30
昨夕、日本外国特派員協会(通称「外国人記者クラブ」)にて本と著者の紹介をさせていただきました。
先週にもここに書きましたが、その報告です。
17時半から開場でしたが、実際はもう16時くらいから中に入れました。(笑)
私はパソコンとzoomの設定でした。
途中、発表前にテストでzoomを流していたら途切れているのに気づきました。
何かFCCJで試験接続とのことで止めたかと思ったら、Ethernetケーブルの爪が折れており接続が不安定で抜けていただけでした(笑)
そんな珍道中もある中、18時より食事が始まり、会見は18時半すぎから始まり、パワーポイントを使い19時半まで発表させていただきました。

そして20時まで質疑応答をいたしました。
当日、すべての参加者にサイン入りの英語版を配らせていただきました。
オンラインで参加された方々(会員なので知っていますので後日手渡しいたします)。
