Archives 1月 2024

愛知県ー青森県ドローンビジネスタグ

昨日の投稿でチラっとお伝えしましたが、豊橋と八戸間をつなぐことをやっています。
これも地方創生プロジェクトの一貫です。
愛知と青森どっちが先、どっちが後はなく、友人且つビジネスパートナーの新城の行政書士でもある鈴木社長とタグチームを組んで挑んでいます。

「ドローンビジネスなんでも座談会」を開催

すでに鈴木社長が豊橋駅前のemCampusで昨年いくども開催されており、今回は正式に八戸で展開するので、それのお手伝いで明後日から八戸にいきます。

https://1484machinaka.jp/event/9537

定員12名ですが、ライブ配信を予定しております。
参加者のプライバシー観点から、zoomからFacebook Pageに流す予定でしたが、諸事情があり、そのままzoomで配信いたします。

こちらに連絡を入れてURLを伺ってください。

https://www.facebook.com/japan.drone.business.center

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地方創生のカギは何か?

Facebookでフォローしてくださっている人たちはご存じかと思いますが、現在青森県八戸市と奥三河で地方創生という支援プロジェクトで現地に出向いているのが。

実際、コロナ前までは「死に方改革®」調査で全国を飛び回ることもして限界集落などに足を踏み入れて生活環境などを見て回っていました。やはり魅力的だった場所は徳島県でした。
現在の徳島県三好市の天空の村・かかしの里はとくに。

皆さんの自治体で何ができるかを見て回っています

こういうことを言いますと、必ず「よそ者が」「どうせ上から目線でしょ」「部外者お断り」「移住しないんだから関係ないでしょ」が飛び交ってきます。

しかし、今、そんなことを言っている余裕あるの?

現地にお住まいの方は現地の良さが一番見えていないことが多いのも見てきてます。
意外と外から指摘されると、現地の良さや素晴らしさが見えてきたり。

ちなみに私が住む茅ヶ崎市は暴走族が風土病みたいなもので、それもまた楽しいと思うことが重要かも。

企業誘致でなく、内部からの起業

偉そうなことを書いているけど、10年以上前から全国を回っていて人の死生観を研究しています。
それが「死に方改革®」であり、どう生きていくか、とくに地方や限界集落やそれに近いところでの暮らしを。
人はみんな生まれたら必ずどこかで死を迎えますが、良い「死」が存在しないのはより良い「生」の定義がされていないのと、千差万別であるからです。

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八戸プロジェクト

皆さま、明けましておめでとうございます
私の投稿にて、八戸の画像がいくつか出てきたかと思います。
実は、昨年7月から12月(6ヶ月間)、友人である銀座で産婦人科を経営している対馬ルリ子先生のご実家を改装した女性専用のシェアハウスの援助をしております。

しかも「用心棒」として(笑)

そもそも、なぜこんなことを?

実際、対馬先生と私の関係は、息子の同級生のお母様が対馬先生のクリニックで最後の分娩を行って、その繋がりからでした。
10数年前に、先生から「和田さん、台湾研修旅行で頭数が足らないので参加していただけますか?」というご案内からはじまりました。

https://readyfor.jp/projects/shiroganehouse/announcements/303121

ニュースレター(クラウドファンディングへの報告)

私としては台湾は鬼門でもありました。

実は、ミノルタ時代に台湾へ出張して、ほぼ片道切符みたいな感じで、製品が完成するまで戻ってくるなというデスマーチみたいなところから発展しました(実際はきちんとビザとホテルの宿泊日数と予算があるのとLLCがない90年代なので、往復チケットは用意されていましたので)。
しかし、責任感の強さでどうしてもプロジェクト納期を死守することが前提で出張していたので、二度と台湾へは行きたいと思わなかったところからのご案内でした。

実際、台湾を2000年代(10数年後)に訪れたら地下鉄があるやら、すごく変化があり、こりゃヤバい!やみつきになる(実際、台湾ラブになってしまいましたが)というオチになりましたが。
そんなお付き合いの中で対馬先生との交流が始まりました。

猫の村

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