八戸プロジェクト
皆さま、明けましておめでとうございます
私の投稿にて、八戸の画像がいくつか出てきたかと思います。
実は、昨年7月から12月(6ヶ月間)、友人である銀座で産婦人科を経営している対馬ルリ子先生のご実家を改装した女性専用のシェアハウスの援助をしております。

しかも「用心棒」として(笑)
そもそも、なぜこんなことを?
実際、対馬先生と私の関係は、息子の同級生のお母様が対馬先生のクリニックで最後の分娩を行って、その繋がりからでした。
10数年前に、先生から「和田さん、台湾研修旅行で頭数が足らないので参加していただけますか?」というご案内からはじまりました。
https://readyfor.jp/projects/shiroganehouse/announcements/303121

私としては台湾は鬼門でもありました。
実は、ミノルタ時代に台湾へ出張して、ほぼ片道切符みたいな感じで、製品が完成するまで戻ってくるなというデスマーチみたいなところから発展しました(実際はきちんとビザとホテルの宿泊日数と予算があるのとLLCがない90年代なので、往復チケットは用意されていましたので)。
しかし、責任感の強さでどうしてもプロジェクト納期を死守することが前提で出張していたので、二度と台湾へは行きたいと思わなかったところからのご案内でした。
実際、台湾を2000年代(10数年後)に訪れたら地下鉄があるやら、すごく変化があり、こりゃヤバい!やみつきになる(実際、台湾ラブになってしまいましたが)というオチになりましたが。
そんなお付き合いの中で対馬先生との交流が始まりました。

そんな中、遠からず近からずの存在でしたが、女性のウェルビーイングのイベントとか記者会見があった場合、対馬先生をFCCJへお声がけをさせていただいてました。
そして去年、やっとコロナ明けで、友人が女性ホルモンバランスを改善する紅茶があるので、対馬先生に商品を紹介したいので、先生に繋いで欲しいとのことで一肌脱ぐことになりました。
昨年6月中旬にその席を設け、繋いだところ、対馬先生より「和田さん、八戸をナンとかして欲しい」とお願いをされたのがきっかけでした。
こちらも頼み事、あちらも頼み事、間に入っているとは言え、本来なら私ではなく友人が対応すべき内容ではありますが、以前から新城のビジネスパートナーから「和田さん、八戸にオフィス」ってお誘いがあったので、こりゃ運命だなと。
さて、そこから半年間(7月から12月いっぱい)まで部屋を借りるというよりも、滞在支援(賃貸契約は結ばない)ことで合意をし、部屋を借りることになりました。
実際、私としては八戸に訪れるのが月に1度くらいだろうし、引っ越すわけでもないのでと。

7月に入って、早速八戸へ車で行ってみました。
車で行く理由は、あまり遠くないのと(私は福岡へも車で移動する)、高知県の高知竜馬空港よりも近い(距離が20Kmほど)ということで車で行くほうが便利だなと判断し、訪れるようになりました。
さて、そんな中で私、有限会社ワイ・イー・ワイの社長として八戸プロジェクトへ参加することになり、今も八戸のみあらず、青森をどうしていこうかと模索しているところです。
これが総務省が高齢化調査したデータである

https://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/w-2023/html/zenbun/s1_1_4.html
この内閣府から出されているデータを見ると2045年には人口の約半数近くが高齢者になるということで、更に東京都以外はみんな人口が減ってまともに暮らしていくインフラが整わなくなるとのことらしい。
焼け石に水だが
政府が出すこういう数字は長期にみると間違っていない。
短期だと、上下があったりするが、こういうデータはほぼ狙い通りになっていく。
それなら、いきがってそんな田舎のことなんかどうでもいいじゃないかと。
実際、そう思いながら青森県を訪れてみたら色々と見るところがあったりした。
そもそも5年前に対馬先生から奥入瀬サミットのことで日本外国特派員協会で記者会見できないかと相談があり、そこからくすぶっていた内容でもあった。

そこから始まったプロジェクトであり、新城の友人の鈴木社長と青森探検隊が始まり、毎月のごとく訪れることになり、支援することが始まりました。
そもそも、この「白銀ハウス」は対馬先生のご実家であり、そこの支援をすることが始まり、本来なら昨年の12月で終わる予定を更にもう半年間「借りる」ことにして滞在を決めた。
今月も1月25日に、鈴木社長とのイベントで八戸市と新城市をつなぐインキュベーションビジネスを立ち上げのために訪れる。
そこには、農業ドローンビジネス、海外ビジネス、ベトナムとの連携、地元の雇用促進なども関係する。
現在、八戸市役所とも連携を取ってビジネスを勧めているところである。
もちろん、我々だけでやっていけるつもりはないので、賛同者があればぜひご連絡いただければと思っています。
何しろ青森県にはミステリアスな場所が多いので、賛同者を集めています。

これからも農業ドローンを通じて青森県、三河、奥三河、渥美半島を熱くしていきたいと思っていますのでぜひ皆さまのご支援とご理解をお願いいたします。
また、一緒に参加されたい方々はぜひご連絡ください。
連絡はコンタクトページまたは公式LINEからのほうが便利です。

