エンディング産業展は一昨年まで株式会社TSOというイベント会社が主催しておりました。
そして、昨年から東京都の火葬場の6割強のシェアを持つ東京博善が主催者になりました。
東京の火葬場の6割以上となりますと、東京都の葬儀屋さんには歯がゆいことこです。
何しろ、今まではソフトランディングで値上げをしてきたところですが、突然親会社の廣済堂が中国資本に株を買われて、強行ビジネスを展開しているからです。
実際、廣済堂の23%の株がLAOX創業者羅氏関係が保有しており、その100%子会社である東京博善はビジネスモデルに従うしかありません。
これは、これで株式市場と経営の内容なので、仕方ないということで。
この投稿はそれをいいたのではありません。

フランスの手元供養品且つ超高級メモリアルジュエリーを扱うMaison Valois Verden社の案内をしてきました。
色々と過去のつながりで、当社は愛知県瀬戸市にある「トモエ陶業」さまのブースをお借りして展示させていただきました。
この場を持ちまして、トモエ陶業 可児社長には厚く御礼申し上げます。

弊社といたしましては今後、お会いした会社さまへご挨拶を申し上げて、皆さまがいい形でビジネスができるようなご提案を差し上げて参りたいと思っております。
今、葬儀市場は二極化しています。
高級か超低価格(火葬のみーー直行)に分けられています。
もちろん家族葬もあります。
だが、市場の6割が家族葬と直送に分けられている状態です。
東京都内でも直葬が5割だと言われています。
幸い地方では葬送文化を重んじる心があるので(東京にはそれがないと言っているのではなく、東京は細かい理由がたくさんあって一般的な葬儀を営むことが厳しいおtいうことで)、地方では葬儀が復活していますが、首都圏では落ちていく産業。
そんな中、当社はメモリアルビジネスに特化したご提案をさせていただいております。
その一つは、このメモリアルジュエリービジネスをお伝えし、皆さまにプラスになるようなことです。
その他、ペット用の骨壺のご紹介と販売なども。

今後、フランスだけでなく皆さまがお求めやすい商品をご提案させていただきます。
当日はペット用の骨壺をご提案することが時間的と物理的に難しかったです。
この場を持ちまして、皆さまへご挨拶とお礼申し上げます。
令和6年9月12日
有限会社ワイ・イー・ワイ
代表取締役 和田裕助
