AI脅威にAIで立ち向かう時代 AI vs. AI はSFではない

月曜日の朝です。
週末はいかがお過ごしでしたか?

上場企業の葬儀社であるティアの冨安社長から2冊の本を頂きました。

1冊が「最期のありがとう」で3細かい文字で320ページ以上の大作で、少し読み始めましたら、生い立ちは全く異なりますが、私と似た境遇な人生を歩まれたんだなって。
(メルマガでは320が30になっていました)

そして、それが上場する葬儀屋さんの原動力だったのかと。

海辺に立つ大きなC字型の彫刻と、穏やかな海の景色が広がる風景
M4 202604027 Monday Morning Mail Mag
各ダムの貯水率を示す地図。酒匂川水系の三保ダムが71%、相模川水系の城山ダムが16%、宮ヶ瀬ダムが38%の貯水率であることを示す。
神奈川ダムの貯水量

神奈川県のダム情報ですが、津久井湖がやはり少なくなったな~って。
圧倒的にこの時期で水は足りていないので、私なりにカラスの行水でパッと出入り。
考えすぎだよ~って思われるかも知れませんか、資源は無駄にしないほうがいいです。

世の中、いつ色々なものが枯渇するかわからないので。 一番早く枯渇するのが「おカネ」です🤣


NEWS

カラフルな背景に「YEY inc.」と書かれたロゴで、手の形をしたデザインが特徴的です。
有限会社ワイ・イー・ワイ

あと数日でGWが始まります。
中にはカレンダー通りの出勤の人たちもいらっしゃるでしょう。
え、私?休みなんかありません。
AI vs AI、Blockchain vs 量子コンピュータ、AI x Blockchain x 量子コンピューティングなんか考えたことがありますか?

皆さんの暗号通信がまたたく間に解読されてしまい、Blockchainもすべて破られて改ざんされたり、そしてAIがAIと戦うディストピアの世界を。

この前、AnthropicがMythosを発表し(A社いわく)凄すぎて一般公開できないと。
Firefox ブラウザのバグを271個も瞬時に発見(対策を施せたかは不明)。
セキュリティの穴を突くシステムがどんどん暴露されます。
一瞬で皆さんの持っている暗号通貨が消えたりする。

またまた・・・って思われる人たちもいらっしゃるでしょうけど。

取り敢えず、地雷を踏まないようにすることを学ぶ必要があります。

この本を読んでください。

ニシさんの教科書といってもいいくらいの本です(1時間くらいで読み終えます)。

  • 暗号資産の裏・投資戦略: 15年の崩壊史から学ぶ、退場しないための生存術
    https://amzn.to/4cPhZnm

そんな矢先にこんな話が舞い込んできた!
2035年に仮想通貨(暗号通貨)に終焉が訪れると。

https://crypto-times.jp/news-will-cryptocurrencies-come-to-an-end-in-2035/


今日はナンの日

  • 哲学の日:紀元前399年、ソクラテスが毒杯を仰いで刑死した日
    ソ、ソ、ソクラテス、プラトンか~♪(1976年、ちょうど50年前)にサントリーオールドのCMで利用された曲。
  • 悪妻の日:ソクラテスの妻、クサンティッペが有名な悪妻であったから。
    ほかにモーツァルトとトルストイの妻も悪妻で三人で「世界三大悪妻」と呼ばれている。
  • 駅伝誕生の日:みんながお正月に楽しんでいる箱根駅伝の元祖。
    1917年に京都ー東京までの日本初の駅伝が開催されました。

Monday Morning Video Message

今週も元気に行ってみようか!

先週のjFuneral.comのポッドキャストでリーダシップについてお話をいたしました。
今週のポッドキャスト(明日配信予定)はその続きを予定しています。

日本のマネージャーとリーダーが混同して生産性を下げている話を少しいたしました。
この回はなぜそうなるのか、そしてインドを比べた場合の社長の平均年齢などのお話を続けるための予告編です。

よい一週間をお過ごしください。


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AI 終活 WEB マガジン 20260423 「お葬式物語」から学ぶこれからの顧客対応戦略【AIと葬儀】

「お葬式物語」から学ぶこれからの顧客対応戦略【AI × 葬儀】

葬儀社経営者の皆様、

いつも大変お世話になっております。

もうすぐゴールデンウィークですが、新入社員の皆さまは少し会社に慣れましたでしょうか?
すでにウハウハしている社員さんもいらっしゃるのでは?

最近、お付き合いのある経営者の皆様とお話ししていると、若い人たちを採用したあとのリーダシップをどのように育てるかのご相談をいただきます。その中で「現場の業務過多」、そして「DX(デジタルトランスフォーメーション)」についてのご相談を頂く機会があります。

単なる紙のデジタル化から一歩進み、より積極的なシステム活用へと、業界全体の潮目が変わってきているのを肌で感じております。
その際、DX化は単なる「紙→データ」ではなく「戦略と戦術が必要」と伝えています。
「戦略」は「計画」とは異なるのは、戦略には理論とセオリーがあるのと、実行可能でなければならないと。
ただの「計画」では「今期、宇宙旅行へ行く計画を立てる」と一緒で「どうやって?」が明確であっても実行可能でなければ意味がないからです。

そこで今回は、今年の大きなトレンドとなっている私が得意な「葬儀業界とAI」、そして皆様お馴染みの「お葬式物語」にも関連づけて、私なりに厳選した最新ニュースとその活用法をお届けします。経営戦略のヒントとして、ぜひご一読ください。

ちなみにリーダーシップを簡単に学ぶにはいい本がございますので、ご参考になさってください。
元Googleでアジア太平洋の人事マネージャを務めていたピョートル・グジバチ氏の「0秒リーダーシップ」です。
ちょうど10年前に書かれた本ですが、今の時代を物語っています。

そして次は物語のお話です。


全葬連のミニドラマ「終活・お葬式物語」が伝える事前相談の重要性

全日本葬祭業協同組合連合会(全葬連)は、「こんなはずじゃなかった家族葬」など、実体験に基づいたミニドラマ「終活・お葬式物語」を公開し、現在も広く視聴されています。

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jFuneral ポッドキャスト シーズン7をスタート

月曜日の朝です。
週末はいかがお過ごしでしたか?
湘南はポカポカで、春らしきどころか夏?って思うような日々でした。
でも、ちょっと地震が多いですね。
皆さんはご無事でしょうか?
地震だけでなく、色々な自然災害が日本にはあります。

海岸沿いにある青空背景の大きな金属製のC字型アートと、左側に 'MONDAY MORNING MAIL MAG 2026' と書かれたデザイン
M4 202604020 Monday Morning Mail Mag
各ダムの貯水率を示すグラフ。酒匂川系の三保ダムが70%、相模川系の相模ダムが67%、相模川系の城山ダムが18%、宮ヶ瀬ダムが37%の貯水率を示す。
神奈川県の貯水量

神奈川県も確かに1か月前に比べたら水の量は増えていますが、やはり水は大切に使いましょうね。


NEWS

手のジェスチャーと色合いが特徴的なロゴ、背景は青緑色で、下部に「YEY inc.」と記載
有限会社ワイ・イー・ワイ

今、うちでは大量にプリントパック社へ印刷物を発注しています。

前回、4月5日に発送した案内305通のうち14通宛先不明で戻ってきました。
今回は、神奈川・千葉・埼玉の葬儀社と石材店さん宛に送る予定です。

なぜDM(郵便)で送るかって? 電子メールってみんな見ていないだけでなく、このご時世でパソコンを持っていない会社もいるからとのことです。
これだけは驚きましたけど。


今日はナンの日

  • 郵政記念日
    ちなみに、1871年4月20日は「郵政記念日」とのことです。
    日本の郵便制度が始まった日とのことです。
  • 腰痛ゼロ(4・2・0)の日
    ガラスの腰のおかげで剣道昇段試験を諦めたことがあります。
    しかしながら、もう県道どころか、そういう運動は何一つできない体になってしまいましたけど😖 
  • 女子大の日
    1901年、日本初の女子大である日本女子大学が開港されました。
  • A.A. Milne氏の息子、くまのプーさんのクリストファー・ロビンのモデルChristopher Robin Milneの命日でもあります。
    1920年8月21日生まれ、1996年4月20日没、享年76歳でした。

Monday Morning Video Message

Monday Morning Video Message

今週も元気に行ってみようか!

多死社会における家族の課題

「親の孤独死に関する調査」で現代の「多死社会」という背景をあわせて考えると、現代日本が抱える「社会の歪み」は、主に以下の4つのポイントに集約されると思います。

ぜひ見てください。 


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葬儀社がChatbotを利用する時代

Chatbotを活用したことがある人は多いと思う。
とくに企業でのホームページでFAQ(Frequently Asked Questions)→「よく聞かれる質問」でホムペのどこに回答があるのかを探し出すために存在する。

葬儀社のホームページで活用しているところはあまりない。
しかし、1社だけ有名なところがある。

名古屋の西田葬儀社である。

なぜ葬儀社があまりチャットボットを活用したがらないのか?
答えは簡単である。

「イレギュラーが多すぎる」からである

経営者なら現場でこのイレギュラーをどのようにコントロールするかが課題となります。

私もこのイレギュラー(100人いたら100通りの葬儀がある)のでどう処理していいか考えてしまいます。
だが、発想の転換が必要だと認識しました。

柔軟性を持たせながらシステムを組めばいいのだろうと。
そしてどこがイレギュラーなのか、どこまでシステムで対応できるのか。
これがチャットボットを設計するときに必要な思想なのです。

葬儀社はAI Chatbot活用時代に突入した

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Felo.aiを活用し葬儀社の営業を復活

昨今の葬送ビジネスは非常にシビアになりました

最近ではNHK クローズアップ現代ですら、元社員が匿名をもって暴露発言をしているくらいです。

情報弱者の顧客を言いくるめて、25万円の葬儀に250万円を支払わせるという恐ろしいことを。
お葬式をどう思っているのかと思いたいですが、それが現実です。

https://www.web.nhk/tv/an/gendai/pl/series-tep-R7Y6NGLJ6G/ep/569YY3J9YK

やすやすと死ねない日本の葬儀事情

それなら、正当にきちんとマーケティングをして正直な費用をいただくことが重要。
でもやり方がわからない葬儀屋さんが多い。

それならAIに聞いてみよう!

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多死時代の葬儀業界でのポストコロナ時代のパラドックス

多死社会なのに小規模葬儀社が苦戦している時代

日本の社会は、未曾有の「多死社会」へと突入しています。
厚生労働省の推計によれば、日本の年間死亡者数は今後2070年頃まで150万人以上の水準で推移し、2040年頃には約168万人のピークを迎えると予測されています 。
この数字だけを見れば、葬儀業界は拡大する市場機会に恵まれているように見えます。
しかし、多くの小規模・独立系葬儀社の経営者が直面している現実は、このマクロな追い風とは裏腹の、熾烈な生存競争です。  

一見、外部からすると大勢が亡くなる時代で「葬儀やさんの世界はいいよね」と言われがちです。
隣の芝生は青く見えるという状況です。

当社は長年、それは違うと伝えてきましたが、一般の人からは葬儀業界の現状が見えないからバラ色に見えてしまうのでしょう。

まず、考えていただきたいことは、今、あなたがご家族のご葬儀(お祖父様、お祖母様など)のご葬儀を出さねばならなくなったとき、どうお考えなさるか?

  1. 費用を抑えたい
    • 自分の予算もあまりない
    • 医療費も心配
    • 葬儀の小規模化
    • 家族葬または一日葬にする
    • 香典返しなどは面倒くさい
    • ポストコロナだから後日、お伝えしてもいいだろうと
    • 年賀欠礼はがきも面倒だから出さない
  2. きちんと葬儀を出されたい
    • きちんと予算を確保していある
    • 祖父母がおカネを残してくれた
    • 世間体がうるさい
    • 周囲にも過去に世話になった

チョイスとしては「やる」か「やらない」かです。

お葬式をやる方向に進んだ場合、規模です。

  1. 一般葬
  2. 家族葬
  3. 一日葬
  4. 納棺式をし、お別れ
  5. 後日のお別れ会(偲ぶ会)

お葬式をやらない方向に進んだ場合

  1. 直葬(火葬場へ直行)
  2. 式場にて火葬の当日で軽くお線香だけを上げるお別れ

「何もやらない」でご遺体を放置は違法となりますのでご注意

嵐の時代

日本の葬儀業界は、一見すると矛盾した状況に直面しています。
国立社会保障・人口問題研究所の推計によれば、日本の年間死亡者数は2040年頃に約168万人のピークを迎え、その後も2070年頃まで高い水準で推移する見込みです。
この「多死時代」は、葬儀サービスに対する需要が長期にわたり安定的に存在することを意味しており、業界にとっては追い風のように外からは見えます。

しかし実際は今まで地場産業として地域の縁の下を担いでいた葬儀社が疲弊しており、現実とは全く異なっております。
前述の通り、今、首都圏の普通にお葬式を出すご家庭が減っています。
30年前と比べて社会情勢、家族構成と生活環境が異なっているからです。

小規模葬儀社の経営者が直面する問題意識は、この市場のパラドックスそのものです。

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メーカーこそコラボの時代で突破口を開くことが重要・思考停止を破れ!

7月2日、3日に東京ビッグサイトで開催されいたイベントに参加してきました。
つくづく感じたのがメーカーは「バカ」だと。

「バカ」というのは学歴がないのとかではありません。

思考停止と想像力の欠如の人を言います。
なぜそんなことがわからない?
つまり「なぜ」を意識しない人たちです。

メーカーは基本的にプロダクトアウトなんだなと。
プロダクトアウトはいいけど、考え抜いた末に出た商品なんだけど
なぜ売れないか、売れるにはどうしたらいいのか考えないんですよ

本当に私からしたら、メーカーは販売会社があるから、作ったらそれで終わり。
トータルで見ていないよねってつくづく感じてしまい、販売方法は販売会社の足らない知恵と知識だけで攻めようって。

それって戦う前から負けるやり方なんですよ。
そもそも世帯がデカいから動きも鈍いわけです。
タンカーだからタグボートがあって押したり引いたりして動く。
でもそういう時代は終わったわけです。

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2025/05/12 月曜日朝のメルマガの更新(月曜のAIニュース: テクノロジーの未来)

Monday Morning Mail Mag (M4) の更新。

コピーは: https://note.com/yeyshonan/n/ne92379e3cad0

毎週AIと葬儀の技術的なお話やセミナーの案内などをしています。

今まで、note.com のバックアップとして活用して mychigasaki.com にコピペ投稿していました。
今後は mychigasaki.com にはダイジェスト、更に jFuneral.com はお葬式のこととポッドキャストの内容を併用して再投稿しています。
投稿によっては内容を少し変更していることもありますのでご了承ください。
気になるところだけ、こちらにアップしています(内容を別の視点で書いている可能性もあります)。

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神田祭でDJポリス出動してました

ちょっとしたものを買いに秋葉原へ。
電気街口へ出て、ラジオ会館2Fに入っているTOMOCA(あのPA機器を販売している会社さん)でちょっとしたパーツを買いたくて訪れました。

アナログビデオ→HDMI変換

これはスグレモノで、2つ目です。
昔のビデオカメラを高性能Webカメラに変換できます。
ただ、普通にビデオとして映像をカメラから抽出すると720×480の圧縮で640x480VGAになりますが、ちょっと工夫すると思った以上の性能を発揮。
しかも2150円!
詳しくは、社長ブログの yeyshonan.com に書きますので、そちらをご参考ください。
今の時点ではまだアップしてません(2025/05/12)。

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2025年 有限会社ワイ・イー・ワイの使命

「使命」というとかなり重くなりますが、もう背に腹は代えられない時代です。

葬儀業が崩壊しています。
弊社は葬祭業専門のシステムインテグレーターです。
もともとは2000年9月から「遺影出力システム」の販売から始まりました。

騙されたと思っても、ぜひお読みください(騙していません)

今、日本では約160万人の死者数です。
これがあと10年くらいは続くだろうと。
そして10年後にはもっと。

その時、社会はどうなっているか考えたことがありますか?


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東京オフィスは五反田と目黒の中間

東京オフィスで仕事

今月末で20年間在籍していた日本外国特派員協会を大会します。
今でもIT委員会の委員長を任されています。

Biz Comfortのシェアオフィスを活用しています。
そして東五反田オフィスは個室のみです。
壁は薄いので、隣の部屋がくしゃみでもすれば聞こえるでしょう。
しかし、普通のコワーキングスペースと違って、他人の電話や話が気になりません。

Biz Comfortもですが、過去にWeWorkとServCorpにも入っていました。
やはり一番懸念がプライバシーです。
他人(社外)に自分のモニターを覗かれるのは絶対ダメです。
社内であっても、社長が見ていいものと平社員が見ていいもの、人事や経理が見ていいものは違います。
実際、コワーキングスペースで働いている人達はそういう組織ではないか、またはそのような仕事ではない。
プログラミングコードをチラ見してもわかるわけではないし、
まして私なんかアセンブラーの世界でしたから尚さらで、象形文字を解読するレベルです。

こちらで、ニャンコの骨壺やメモリアル商品の販売。
更に、永久QRコードのネット墓の販売とサポート事業をして参ります。

https://note.com/yeyshonan/n/n47a952aefd19

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