メーカーこそコラボの時代で突破口を開くことが重要・思考停止を破れ!
7月2日、3日に東京ビッグサイトで開催されいたイベントに参加してきました。
つくづく感じたのがメーカーは「バカ」だと。
「バカ」というのは学歴がないのとかではありません。
思考停止と想像力の欠如の人を言います。
なぜそんなことがわからない?
つまり「なぜ」を意識しない人たちです。
メーカーは基本的にプロダクトアウトなんだなと。
プロダクトアウトはいいけど、考え抜いた末に出た商品なんだけど
なぜ売れないか、売れるにはどうしたらいいのか考えないんですよ
本当に私からしたら、メーカーは販売会社があるから、作ったらそれで終わり。
トータルで見ていないよねってつくづく感じてしまい、販売方法は販売会社の足らない知恵と知識だけで攻めようって。
それって戦う前から負けるやり方なんですよ。
そもそも世帯がデカいから動きも鈍いわけです。
タンカーだからタグボートがあって押したり引いたりして動く。
でもそういう時代は終わったわけです。
想像力の欠如がもたらすものは単なる機会損失ではない
今回、名前を出しますが、モビリティをやっていたのがマクニカさんですよ。
前にもお会いしまいた。
私の同級生がマクニカグループの一つの常務をやっています。
あの会社は自社のモノはなく、右から左へモノを流すだけの会社です。
だから思考停止しているわけです。
すべて他人のふんどしで相撲を取ろうという。
でも、担当者は模索していて、どうしたらいいのかって。
自分が出しているモノを押し付けようとしているだけで、現場にいる他社とコンタクトを取れる場所なのにそういう思考にならない。
大成建設さんがすごいことをやっていたから、コラボしに行ってきなよ!って。
あの人達ならマクニカさんとなら組むよって。
絶対私とは組まないけど。
ゼネコンが国のインフラを保っているわけですし、役人や政治家を動かす力があるわけです。
そういう発想にならないのが残念なんだと。
もう一社がエプソンです。
長野県安曇野にいるわけです。
本来なら新宿にいるエプソン販売から情報を得て、最新動向とか聞き出せるわけです。
それだけではやはり足らないわけです。
だから現場へ行く必要があって、あのようなところに出展しているわけですが、
本当に知恵足らずなんだなって。
葬儀でエプソンのプロジェクターは使えますか?って。
使えるけど、このタイプはダメだよって。
邪魔だもんって。
リコーのプロジェクターは見たことある?
ないとのことです。
ダメだ、こりゃ!って思いました。
他社製品を研究していない。
そして販売チャネルがどうなっているのも考えない。
多くの日本の企業が自社しか頭にないわけです。
そして未来をきちんと見ていないことも。
以前、私のビデオ仲間の会社が携帯電話の超小型モーターを開発していました。
資金繰りに限界が訪れて、携帯メーカーに支援を求めました。
友人は総務部長をやっていまいた。
日本のメーカーはすべて断ってきました。
その後、中国のメーカー(もうわかるでしょ)が目をつけて、その会社を買いまいた。
今、その会社の売り上げは数十倍どころではすみません。
日本の企業を殺しているのが日本の企業です。
なぜ、その話をするかというと、私は近視眼的な日本の企業がグローバルで戦えるのに思考停止しているのをたくさん見てきたからです。
そして、この話が行政書士である日本的M&A推進財団を運営する白川正芳さんのセミナーでその話題が出て、「先生、その会社は私の友人のところです!」とお伝えしました。
その白川先生は船井総研とタイアップし葬儀業界も支援をなさってくださっている行政書士さんです。
これがポッドキャストです(10分 de M&A戦略)
https://ck-production.com/pc_shirakawa
今回は辛口で毒舌でしたが、私自身は葬儀で扱えるものを探しに行ったわけです。
あと、コラボで友人とネコ事業の推し活グッズとと。
それは、発見しまたよ!











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