葬儀社がChatbotを利用する時代

Chatbotを活用したことがある人は多いと思う。
とくに企業でのホームページでFAQ(Frequently Asked Questions)→「よく聞かれる質問」でホムペのどこに回答があるのかを探し出すために存在する。

葬儀社のホームページで活用しているところはあまりない。
しかし、1社だけ有名なところがある。

名古屋の西田葬儀社である。

なぜ葬儀社があまりチャットボットを活用したがらないのか?
答えは簡単である。

「イレギュラーが多すぎる」からである

経営者なら現場でこのイレギュラーをどのようにコントロールするかが課題となります。

私もこのイレギュラー(100人いたら100通りの葬儀がある)のでどう処理していいか考えてしまいます。
だが、発想の転換が必要だと認識しました。

柔軟性を持たせながらシステムを組めばいいのだろうと。
そしてどこがイレギュラーなのか、どこまでシステムで対応できるのか。
これがチャットボットを設計するときに必要な思想なのです。

葬儀社はAI Chatbot活用時代に突入した

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メーカーこそコラボの時代で突破口を開くことが重要・思考停止を破れ!

7月2日、3日に東京ビッグサイトで開催されいたイベントに参加してきました。
つくづく感じたのがメーカーは「バカ」だと。

「バカ」というのは学歴がないのとかではありません。

思考停止と想像力の欠如の人を言います。
なぜそんなことがわからない?
つまり「なぜ」を意識しない人たちです。

メーカーは基本的にプロダクトアウトなんだなと。
プロダクトアウトはいいけど、考え抜いた末に出た商品なんだけど
なぜ売れないか、売れるにはどうしたらいいのか考えないんですよ

本当に私からしたら、メーカーは販売会社があるから、作ったらそれで終わり。
トータルで見ていないよねってつくづく感じてしまい、販売方法は販売会社の足らない知恵と知識だけで攻めようって。

それって戦う前から負けるやり方なんですよ。
そもそも世帯がデカいから動きも鈍いわけです。
タンカーだからタグボートがあって押したり引いたりして動く。
でもそういう時代は終わったわけです。

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AI時代の詐欺とセキュリティ対策

今の時代は専門家ですら騙される時代です。

AIで攻撃されるので、それはAIで撃ち返すしかなくなりました。

弊社は長年自前でサーバーを構築して参りました。
Linux、Windows NT、Mac Server、今では Raspberry Piを利用した簡易サーバーまで。
Linux では Sendmail や DNS (BIND) の脆弱性を突かれたこともあり、その都度アップデートだけえはなく、システムのアップグレード、セキュリティを更にアップして参りました。

正直なところ、いたちごっこです。

最近、ニセ請求書が届いてPayPayからおカネをだまし取られる事件が発生しました。
それだけでなく、著名人の顔と音声を利用したディープフェイク映像を作って詐欺に引っかかったり。
音声なしでも、ディープフェイク映像で知人との会話で騙されたり。

どうしたらいいのか専門家から注意勧告を出しても、ちまたではそれが理解できない状態です。

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USB Mix-Minus を利用したYouTube配信設定

ZoomとYouTubeでのライブ配信の秘訣

zoomを利用したライブ配信はいつも行っていますが、
今回はYouTube連動で久しぶりに複雑な生配信をしました。

今はYouTubeやInsta Liveの時代。
実際、弊社はMETA社関係はすべて退会したので
ライブ配信はzoomとYouTubeです。

ライブ配信で重要なことは、ネットに流れた自分の声が再配信されないことです。
スピーカーで出力していると、その音がまた戻ってしまいフィードバックループを発生します。

このフィードバックループを制御するのが「ミックスマイナス」という方法です。
日本では「マイナス・ワン」とも言われています。
これをどうやるかは、音声ミキサー次第です。

弊社の設定

OBS Studio → zoom → YouTube Live

以前もこの構造で配信しようとしましたが、あまりにもエコーと遅延が激しいので気が狂いそうになりました。

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マーケティングのウソ!こうならないで欲しい

皆さん、誇大広告についてよくご存知かと思います。

よくマーケティング手法で使われるストーリーテリングで利用されるテンプレート。
実際、マーケティングでは事実と異なることをいう会社が後が絶えません。
とくに小さい会社などは「期待値」を持って話をしたり、ストーリーを作ったり、盛ったり。

この代表例が「ピアノコピー」というものです。

まず、「ピアノコピー」は2種類あります。

1つは、非完成品や壊れた物を売って、修理代金で回収する。
ピアノと例えられたのはピアノには多くの鍵盤があり(私の記憶では88だがもっとあるかも)、それのどれかに耐久力の少ない仕組みを作って入れやすいからだと思われています。
ピアノでなくても、多くのパーツを持つ車でもいいんです。

そこには欠陥品を入れて、修理させに呼ぶことで収益があがる。
これは1990年代に広がった話のようです。
きっと都市伝説だろうと。
そのようなことをしたらすぐにバレて(産地偽装も似てますね)、会社が傾きます。
大企業の偽装などもこの手に似ています。
もう1つは、負け犬復活の話です。
昔からいじめられていた人が大勢の前で突然、あるところの演奏会でピアノを弾き始めて大勢を驚かせる。
その中で、その人物の評判を一気に上げる。
この2つ目の話が日本で多く用いられています。

人物とピアノを他の物に置き換えて、アンダードッグがみんなを成敗する話が多くあります。
営業部の冴えない人が独立して、数年後に元同僚たちを驚かせる話が代表的です。
YouTubeにもこの手の話がたくさんあります。

YouTube VLOG

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AIと葬儀社を利用して、未来の葬送(Ⅱ)

かれこれ3年前になります、私がクリスタルメソッド社の営業でブースに立っていたのが。
あのときから「AIはどうやって使うの?」「AIはナニに使うの?」という質問がいくどもありました。

もちろん、GPTはありましたが庶民が使えるレベルではありませんでした

ちなみにGPTの略は「Generative Pretrained Transformer」です。
GPTとは、大規模なテキストデータを自然言語の文章や使い方を収集し、それをまた人間的な文章を生成することです。

一般の人は葬儀社をAIにて上手く活用することが大切です。
そして、葬儀社もAIを上手く利用して一般へより良いサービスを提供することが大切です。

持ちつ持たれつである社会

お葬式の課題は市場が縮小していることと、高齢者の生活費が上がっていることです。
更に年金受給も今後は先送りにされるでしょう。
今の円安で日本政府はウハウハ言っているのは外国人投資家が日本にカネを突っ込んでいるからですが、実際日本人は恩恵を受けていないのを理解していない。
それは、日本人が日本株の保有が9%くらいだからだそうです。

さて、その中でAIをどう活用していくかが葬儀社の課題です。
もう巷の人たちが普通にChatGPTやGoogle Geminiを活用しているけど、葬儀屋さんだけが活用に遅れている感じがします。しかし日本でAIを利用している人って未だにほんの一握りだそうです。
たぶん、私の中でIT関係者が利用しているので、正常性バイアスとエコーチェンバーが起きているのかも知れません。


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2024年 葬祭業の現状

葬祭業に参入したいという会社は後を絶えない。

多死社会で昨年は159万人以上の死亡者数。
その前は154万人(155万人に近かった)で年々増加傾向になる。
20年前に国交省が提示したグラフがあり、これが今でも独り歩きしている。
実際、20年前の予測とそう大差はないから今でも使えるグラフである。

なぜ20年前のグラフがというと、国家戦略を予測すると、大まかな数字が正しいのは「傾向」を見ているからであり、その年、一年いちねんを見ていると上下があるが、傾向としては誤差範囲に入るからだ。

葬祭業はバラ色なのか?

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葬儀屋さんもAIを使うべし

あまり「べし」論や「べき」論を使いたくはないのは、自分が思考停止するからです。
ビジネスにおいて「べし」「べき」をいうのは、自分の意見を何が何でも通そうとすることになるかねないからです。

さて、その思考停止を飛び越えて、「べし」「べき」で伝えているのは誰かがあなたのために人柱になっているからで、その好意を使わない手はないです。

YouTubeで色々なノウハウが流れているのは、誰かがあなたに情報を共有したいからです。

5/1にも書きましたが、本当に持ったないことをしているなと。

無料説明会から3時間の無料セミナーになってしまいました
今からでも遅くない

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葬儀屋さん、AIをどう使う?

ChatGPT、Google Gemini、MS CoPilot、それ以外にClaude 3、Jasper AIなど多くのLLMが開発されて陽を浴びています。

どれがいいの?

正直なところ、日本のお葬式でマーケティングで使うには

どれもダメ!

そりゃ、身も蓋もない話じゃないか~!(笑)

人工無能にならないように

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Google検索が変わろうとしている

だいぶ前から多くの人が気づいていると思うが、Google検索でAIからの回答が表示されるようになっている。
いつからだか明確には覚えていないが、すでに去年の段階でそれがあった。

検索するとAIの回答が現れます

GoogleにはDuplexというプロジェクトがあり、音声で電話の応対などを勝手にやり取りする機能だった。
それが発展して、今でも執筆に無料で使えるDuetというのがある(2024年5月11日まで無料)。

YouTubeが今後の検索エンジンになる

YouTubeが今後の検索エンジンと化するのは時間の問題になります。

なぜそう言い切れるのかというと、今、若い世代はYouTube、Instagram、TikTokで検索する人がほとんどで、その情報が正しいか間違いかは別にして、ノウハウは圧倒的にYouTubeが便利な時代です。

例えば、エクセルのテーブルでデータベースを作ったときに、項目を足したいとき、そのまでではテーブルに挿入できないわけです。これをどうやるのとか、YouTubeで調べたほうがずっと早いわけです。

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