マーケティングのウソ!こうならないで欲しい
皆さん、誇大広告についてよくご存知かと思います。
よくマーケティング手法で使われるストーリーテリングで利用されるテンプレート。
実際、マーケティングでは事実と異なることをいう会社が後が絶えません。
とくに小さい会社などは「期待値」を持って話をしたり、ストーリーを作ったり、盛ったり。

この代表例が「ピアノコピー」というものです。
まず、「ピアノコピー」は2種類あります。
1つは、非完成品や壊れた物を売って、修理代金で回収する。
ピアノと例えられたのはピアノには多くの鍵盤があり(私の記憶では88だがもっとあるかも)、それのどれかに耐久力の少ない仕組みを作って入れやすいからだと思われています。
ピアノでなくても、多くのパーツを持つ車でもいいんです。
そこには欠陥品を入れて、修理させに呼ぶことで収益があがる。
これは1990年代に広がった話のようです。
きっと都市伝説だろうと。
そのようなことをしたらすぐにバレて(産地偽装も似てますね)、会社が傾きます。
大企業の偽装などもこの手に似ています。
もう1つは、負け犬復活の話です。
昔からいじめられていた人が大勢の前で突然、あるところの演奏会でピアノを弾き始めて大勢を驚かせる。
その中で、その人物の評判を一気に上げる。
この2つ目の話が日本で多く用いられています。
人物とピアノを他の物に置き換えて、アンダードッグがみんなを成敗する話が多くあります。
営業部の冴えない人が独立して、数年後に元同僚たちを驚かせる話が代表的です。
YouTubeにもこの手の話がたくさんあります。










