Archives 6月 2024

ビジネスにおいて戦略が必要

人工知能を使うのはいいのですが、その前に下準備が色々とあります。

闇雲に進むのは自殺行為でもあります。
今年、東京商工リサーチによりますと倒産件数がすでに5月の段階で1000件を超えましたと。
物価高、人材不足の増加が背景とのことですが、TSRとしては「放漫経営」が目立つとのことです。

「放漫経営」とは単なる、使用者、投資家側が会社の運営及び管理能力がないことや、私物化することで経営を混乱させることです。
残念なことに最近ではガイナックスが「放漫経営」と言われているみたいです。

Google 検索のトップに出てきます

さて、本題となるのは小さい企業が市場に残るにはどうしたらいいのか。

とくに小さい会社は戦略がないことが多い。
戦略を作ることもないし、作ろうと思うこともない。
相談できる相手がいないからそういう状態になってしまう。
小さい会社こそ、税理士や弁護士以外に気軽に相談できる相手が必要です。

Find your Dragon

あなたの「龍」は何か?

「龍」は架空のものであるが、いつの時代でも人は恐れている。
ある意味「脅威」である。
ビジネスにおいて、自分の会社の「脅威」になるものは何かを知る必要がある。
恐れがないのも問題であるし、必要以上に恐れているのも問題である。
そう思わないでしょうか?

その前に知ることがあります。

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葬儀ポータルがAIを活用したら?

葬儀屋さんがあまり聞きたくない話をします

もし、これらの会社が人工知能を活用して葬儀の斡旋をするようになったら?

AIコールセンター

実はすでに取り込んでいるかと思います。
なぜなら、Google検索は今後は終わるからです。
そうなると、GoogleのAI(Gemini)にできるだけ情報をフィードして有利になるようにするのが経営者の考えです。

皆さんお忘れているのは、ユニクエストが「小さなお葬式」を打ち出してからまだ15年しか経っていません。
うちの実家は100年企業ですが、衰退しています。

「適者生存」であり「弱肉強食」ではありません

すでに普通の企業ではLINE AI BOTを使ったりして24時間お客さんとのやり取りをしています。
ちょっとしたことならAI BOTが答えられます。
しかもホームページに入れ込むことも用意です。
ちなみに、うちもHubspotのAIを利用して試してみましたが、うちが特化して提供できるようサービスが存在しないので実験は終了しました。

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なぜ人工知能を使うのか?

なぜ人工知能を使うのか?

人工知能がブームです。本当にブームなのか?

私はそう思うのが、コンピュータの仕事をしているからです。
人工知能は人間がずっと求めていたものです。きっと永遠のテーマだろう。

「メトロポリス」という映画があります。現在パブリック・ドメインです。
これは1926年製作、1927年に上映された100年後のディストピアを描いたSF物語です。
何度もリメイクされ上映されています。そして再来年が100年後です。
原作が監督のフリッツ・ラング氏と妻であったテア・フォン・ハルボウさんと共同で1924年に書かれまして、今年がちょうど100年目です。

この映画はサイレントムービー、しかも白黒でアンドロイド・マリアが登場しているが、ディストピアなだけあり、労働者は工場で汗まみれに働かされるという舞台です。

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フューネラルビジネスフェア2024「葬儀xAI」

ちょっと報告が遅れました。今年もパシフィコで開催されました。通算28回になるが2020年は中止で27回目となりました。
年々参加者数は増え続けましたが、2021年のコロナ明けだけが1万人を下りました。
今年の公式発表は12,031名とのことです。

こちらの細かいことはjFuneral.com にて報告いたしますが、この2日間ディライトの高橋社長が講演された内容に少し触れたいと思います。

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