今はAIなしでは仕事はできない時代
週末はいかがお過ごしでしたか?
全国的に暖かくなってきましたところ、神奈川県は水不足!
そして皆さま、花粉は大丈夫でしょうか? 我が家の工事はお陰様で1週間も工程が前倒しで終わりました!
実はこれこそ良い天気が続いたおかげ・・・

途中、雨の日でもペンキ屋さんが高圧洗浄できたので、またこれも助かりました
(幸い外に洗濯物を干す人がいなかったので気兼ねなく ドバーーーッと!)

国道1号線の電光掲示板に「宮ヶ瀬湖 貯水量 33% 節水にご協力ください」とか出ていました!
平年比の今の時期を比べると10%も低い状態で雨が待ち遠しい季節です。
カエルさんたちが雨乞いの踊りをしています。

NEWS
金曜日が春分の日ですね!
そういえば、文藝春秋さんのイベントがあったんです。
あの「火葬場の下駄」さんのイベント。
何社にも連絡したのですが、お返事いただけず。
メルマガ購読者のみ企画ファイルを付属いたします。
決行に関しては関係者に問い合わせしているところです。
場所は紀尾井町(旧赤坂プリンスホテルの近く)https://www.bunshun.co.jp/gallery/
月曜日、朝のメッセージをお楽しみください。
今週も元気に行ってみようか!
AIリスキリングのお話です。
中小企業の活力を上げるにはAIをどのように活用していくかです。
多くの中小零細企業の社長は基本的なパソコンの使い方を学ぶ必要があるのが事実でAI云々以前の問題でもあります。
日本の中小零細企業は99.7%ですが、雇用数でいうと70%です。
大企業が30%を賄っているのですが、問題はAI普及率です。
大企業は19%くらい、中小零細企業は1.3%。
これだとどんどん差が開いてしまいます。

今週のニュース
打ち合わせがたくさんはいっているんです。
さらに明日から郵送物の発送。
残念ながらフューネラルビジネスフェア2026年の小間番号がまだわからないので、その案内は送付できません。
本当は月末まで待ったほうがいいんですが、ちょっと時間切れになりそう。

人工知能ニュース(先週と今週のAIに関しての見通し)
メタバース霊園を運営するアルファクラブ武蔵野社、これからどうなるのか。
これに関してはリスク(費用、運営時間、倫理、情報管理など)があります。
https://prtimes.jp/story/detail/5rmg9vURAoB
これは「サーバ」で動いているからです。
うちもQRコードを活用した電子墓誌、しかもブロックチェーンのシステムを活用しているのでデータは半永久的に残る仕組みのものを販売しています。
これはサーバではなく人々のマシン上で分散されて動いている仕組みと互いに保全しあっているので、「落ちる」ことはないですが「遅くなる」ことはあります。
いずれ、消えていく人の記憶をどのように繋いでいくかが「絆」です。
https://www.asahi.com/and/pressrelease/16391123
東日本大震災で変わった弔い方法、コロナでまた変わった人の感情、そして今、また人工知能によって業務改革が行われようとしています。
ちなみに、行方不明者はまだ22,230人とのことです。

AIx葬儀ニュース(先週と今週の葬儀業界に関しての見通し)
AIではないけど、ペット火葬問題
後払いで踏み倒しが3割くらいあるとのことです。
Xでも佐藤葬祭の佐藤さんも驚いていました。
やはり前払いでないとダメですよね。
うちでも未払は年間数件はあり、人の場合は1%くらいですが、ペット火葬はマジに踏み倒しが多い(3割!?)みたいで驚きました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/285a72a039a1db18046b14d2bb2e4cd95644883d
日本の恒例による資産凍結の問題
AIと予防医学を通じて超高齢化社会と多死社会のサポートする
人口の1/3が65歳以上が日本の高齢者です。
更にその1/3が認知症の問題があります。
つまり1/9(約1000万人以上)が認知問題を抱えていて、この人たちが日本の総資産を持っているのです。
今、ニューロテック(神経とテクノロジー)とAIを活用して予兆を把握することができます。
https://www.jri.co.jp/MediaLibrary/file/pdf/company/x-fin-fut-tech/2026/20260306-005.pdf

気にニャること
葬儀社やお寺も使える、AIが示す3つのマーケティング戦略で営業力をカバーする。
https://forbesjapan.com/articles/detail/93773
- 上記の難しい記事をこのようにわかりやすく説明だけでなく、どう活用するかを教えてくれるのがAIです。
「コンテンツ生成」から「人間の反応の現実的なロードマップ作成」
日本の中小企業が抱える「マーケティングの予算不足、専門知識不足、マーケティングとセールスの区別の曖昧さ」を克服するためのブレイクスルーとなる活用方法は以下の通りです。
- 予測的コンテクスト・マーケティング(Predictive Context Marketing)
- 費用対効果の高いコミュニケーション機会の創出: AIが顧客の「焦っている」「リラックスしている」「精神的に情報過多になっている」といった瞬間を理解し、彼らが次にどのような状況に入るかを予測する。これにより、メッセージに最も心を開いている瞬間に的確に情報を届けられるようになり、限られたマーケティング予算内でコミュニケーションの関連性を高め、無駄な露出を減らすことができる。
- AIによる行動シミュレーション(AI-Generated Behavioral Simulations)
- 低コストでリスクを抑えた戦略的洞察の獲得: 時間とコストがかかる従来のA/Bテストに代わり、AIがキャンペーン公開前に視聴者の感情的な反応や潜在的な結果を予測する。これにより、中小企業は財務的リスクなしに「大胆なクリエイティブコンセプト」を試すことができ、「正確な戦略的洞察」を得て、キャンペーンの問題を事前に察知する能力を持つことができる。これは、大規模なマーケティング部門を持たない企業にとって、経験不足を補う大きな強みとなる。
- ブランド記憶エンジニアリング(Brand Memory Engineering)
長期的なブランド資産の確実な構築: AIがメッセージのどの要素が「最も記憶に残る可能性が高いか」を分析し、色、リズム、音などの「感覚的刺激」がどのような強い記憶を呼び起こすかを評価できるようになる。この技術を活用することで、中小企業は短期的な売上(セールス)に偏りがちな傾向から脱却し、限られた広告費用を「長期的なブランド想起」を固め、「耐久性のあるブランド連想」を生み出す設計(マーケティングの役割)に確実に投資できるようになる。
今週の社長のボヤキ
先週のポッドキャストはお休み
また「ボヤキ」になってしまいました。
逆に「ボヤキ」のほうがビジネス的に活用例が高いかも。
ぜひお聞きください。
「葬儀社は炎上マーケティングをしてはならない」本格的なポッドキャストは4月のシーズン7から始まります。
それまで、ボヤキが続くかと思いますのでご了承ください。

雑談コーナー
お葬式になぜブロックチェーン技術が必要かというと、相続なんです。
相続はドロドロした世界です。
誰しも一歩間違えたら不幸に陥ります。
少子高齢化そして多死社会において証明することが大切です。
無実(やっていない)を証明することがいかに難しいかです。
これは「悪魔の証明」とも呼ばれています。
高齢になったとき、どこまでその人が認知症でないかが焦点になります。
いつその遺言が書かれたか、誰かに書かされたか、誰かに改ざんされてないかなどがいつも課題にあがります。
これを証明することができるのがブロックチェーンと不マートコントラクトです。
相続は「平等」であって「平等でない」のです。
財産を有効活用できない人に資産を配っても意味がない。
必要な人に価値を継がせることが重要でブロックチェーンが必要なわけです。
これにて証拠となる「改ざん防止」となる仕組みが出来上がります。
今、デジタル庁を通じて金融庁へアプローチして改善提案を仕掛けております。

桜前線
今年は東京が明日の17日!!!!
モットー・ビジョン:
「テクノロジーを活用して、死と向き合う社会を再構築する」
「葬儀は人生の最終セレモニー。
だが、それは“終わり”ではなく“語り継がれる物語”の始まり」
今週も最後までお読みいただきありがとうございました。
よい一週間でありますように。
