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20210929 FCCJにて本と著者の紹介

2021-09-30

昨夕、日本外国特派員協会(通称「外国人記者クラブ」)にて本と著者の紹介をさせていただきました。
先週にもここに書きましたが、その報告です。

17時半から開場でしたが、実際はもう16時くらいから中に入れました。(笑)
私はパソコンとzoomの設定でした。
途中、発表前にテストでzoomを流していたら途切れているのに気づきました。
何かFCCJで試験接続とのことで止めたかと思ったら、Ethernetケーブルの爪が折れており接続が不安定で抜けていただけでした(笑)

そんな珍道中もある中、18時より食事が始まり、会見は18時半すぎから始まり、パワーポイントを使い19時半まで発表させていただきました。

そして20時まで質疑応答をいたしました。

当日、すべての参加者にサイン入りの英語版を配らせていただきました。
オンラインで参加された方々(会員なので知っていますので後日手渡しいたします)。

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AI Expoにてセールス

この度、2021年4月7日〜9日の三日間東京ビッグサイト青海展示場にて開催されたAI Expoにて提携先の会社の販売員の一人として参加致しました。

葬祭業関係のシステムインテグレーションの会社がAI(人工知能?)とどう関係あるの?と謎めくところでしょうが、実はAIを活用することが終活にもつながるのです。

Banner of AI/Block Chain/Quantum Computing EXPO Spring 2021
AI/Block Chain/Quantum Computing EXPO Spring 2021

今回、営業のお手伝いをさせて頂いた会社は市ヶ谷駅から徒歩数分のところにあるクリスタルメソッド株式会社さんのブースです。
そこで、クリスタルメソッド社はAI GAN (Generative Adversarial Network) を使い画像や音声を合成することで、人の顔と音声を作り上げて、更に画像を作り上げ新たな映像を作成します。

さて、このGANというのが何か。
Generative Adversarial Networkとは、日本語で「敵対的生成ネットワーク」と言われてもピンと来ないですよね。
簡単に言えば、正解のデータがなく、特徴を学習し(今回は画像と音声)を作り上げることです。
別名「教師なし学習」とも呼ばれています。

もう少しわかりやすくいいますと、偽物(贋作)を作る人とそれを判別する鑑定士の関係で見ます。

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エンディング産業展で作ったアライアンス

昨年11月24日から三日間東京ビッグサイト青海展示場で開催されたエンディング産業展2020年にて様々な会社さんが参加されました。
今まではなかったような会社が参加されたことはとても喜ばしいことです。
何しろ、何故この時期に新規参入者がいるのかと。

実際は、新規参入者ではなく、葬儀業界と取引があった会社さんたちです。
一つは真珠産業。
もう一つは追悼関係。

真珠といえば妻の実家が神戸の真珠屋で、私も当時は色々と仕入れて販売していました。
婚礼時には真珠ということで。
実際、真珠はナマモノであり、本来葬送儀礼にはふさわしくないということだったのですが、それを言ったら通夜時の直会(なおらい)で故人へのお清めとして出されるお寿司やお刺身もアウトになります。
文化は時代とともに進化しています。

 

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セカンドライフ、アゲイン

リンデンラボの「セカンドライフ」を憶えていらっしゃいますでしょうか?
「セカンドライフ」はアバターを利用して約10年くらい前に大ブレイクし、仮想現実の世界で、大勢がそこの土地(存在しないけど)おカネを突っ込んで買ったり、そこで売買したり(しかもリアル通貨で)した今では考えられない世界でした。

それを思えば、Sim Cityのほうがずっと健全ではあった。
今でもセカンドライフは3D化されて活動されいているみたいですが、当時の盛り上がりはなくなっているかと思います。

そんな中、当時から任天堂では「どうぶつの森」がありました。
うちの子もハマってWiiでずっと遊んでいました。
私自身はゲームをしない(卒業しまいた)ので触りませんが、うちの子はおとなしくてお茶犬が好きだったくらいで、ほのぼのしたゲームにハマり毎日やっていました。

その延長版が、「あつまれどうぶつの森」で更にみんなが参加できるゲームだということですね。
ちなみに、香港で反中共として活用して、中国では販売禁止になったくらいです。

 

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jFuneral.comへ移行

2019年4月1日

今年も新日本ボクシング協会 第十一代日本バンタム級王者の瀧沢博人選手とメインスポンサー契約いたしました。

 

 

そして、当社は事業によってドメインを明確にして参ります。

技術営業やセールスプロモーションはこのまま Y.E.Y. (http://www.yey.co.jp) にも反映していきます。

それ以外の葬儀・終活に関しましては「ジェイ・フューネラル事業」(https://jfuneral.com)にて掲載いたします。

jfuneral.com に関しましてはこちらへ:

 

アムスの認知症村を訪ねて(その3)

Hogeweykの費用というのはいくらなのか?

色々な説が流れています。
某サイトでは月額5000€というのが書かれていました。
正直、そんな金額、富裕層でなければ支払えないです。

月額5000€となれば日本円で65万円で年間、本日のレートで7,743,550.30円です。
それも平均3年7ヶ月(4年としてみた場合)、約3100万円!
いやいやそんな金額は払えないでしょ。
さらに食費、衛生費、イベント費、その他諸々・・・4年間の間、死ぬまで4000万円、つまり1年間で1000万円もかかるという計算になります。
これはありえないです。

実は、かなりの費用がオランダの社会保障制度で賄われています。
はい、税金です。
ここが問題になっています。

エレンさん曰く、彼女の年代(私よりちょっと年上だと思います–レディに年齢を聞くのは失礼なので)ですら、保障制度が破綻して受け取れない状態とのことです。
つまり日本同様のことです。年金制度がパンク。

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アムスの認知症村を訪ねて(その2)

10月21日のフォローアップ

その1には書きませんでしがた、案内をしてくださったのがエレンさん。
エレンさんの役割はここのコーディネーターであり、ここの案内役でもあったり、ハウスキーピングもしている。
しかし介護士ではないので、介護はしない。

そして月曜日に訪れました。
レストランはお休み!
でも、そこが問題にはならないです。
コーヒーはボランティアの方々が入れてくださいます。

実は、このボランティアの方々には色々な人がおりまして、定年退職された方で人を助けることが生き甲斐の方々もいれば、社会更生制度の方もいらっしゃれば、ある事情で社会復帰を試みる方々もいらっしゃいます。

 

 

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アムスの認知症村を訪ねて(その1)

今月(9月10日)にアムステルダム郊外の認知症「村」の Hogeweyk を訪ねることが出来ました。
7月ころにここの存在をネットで知り(友人のドクターがシェアしていた)、そこと早速コンタクトを取ることにしました。

まず、Hogeweyk はアムステルダムのセントラルの駅からSprinterを使って4駅、20分くらいで行けるところです。

Sprinter は市内に走っているトラムとは別料金で駅の券売機で買います。
もちろん、クレジットカードが必要。
ちなみに、オランダは日本よりもクレカ普及率が低いと言われているけど、アムステルダムにいて、そうとは思いませんでした。

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AIと葬儀

Society 5.0 って言うのは知っていますか?
簡単に言えば、「テクノロジーを活用するスマート社会」です。
簡単そうですが、漠然として難しいですよね。
まずSociety 1.0からの説明が必要かと思います。

https://www8.cao.go.jp/cstp/society5_0/index.html

Society 1.0 は狩猟
Society 2.0 は濃厚
Society 3.0 は工業
Society 4.0 は情報
Society 5.0 がVR, AR, MR, 更にSR(Substantial Reality)を使った超情報社会でもあり、ビッグデータを活用し現実と非現実をつなぎ合わせた新たな情報社会のパラダイムと言ってもいいでしょう。

え?難しすぎますか?
はい、難しいです。
3次元の世界の人たちに無数の3次元が存在するような話になります(それが4次元と思って頂いてもいいかな)。
つまり、スマートな経営を目標とした社会でもあります。

では、スマートってなに?
英語ではSmartとCleverと言うのがあります。
もちろん日本語でも、頭の良いやり方と賢いやり方があります。
頭のよいやり方であっても効率的でないこともあります。
つまりCleverと言うのは、ずる賢いと言う意味も含まれています。

さて、このSociety 5.0がAIと葬儀にどうつながるかを表面だけ触れてみます。

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葬儀ビジネス

今年もフューネラルビジネスフェアがパシフィコ横浜で開催されています。
去年より会場が1コマ小さくなったのかな?
しかし、天気のおかげもあり、例年よりも人が多そうに見えてます。

ここで気になったのが、葬儀って誰のためにあるのか。
そして今後、どこへ向かっているのか。

綜合ユニコム社が開催している「フューネラルビジネスフェア」はあくまでも業界人向けのイベントです。
一般人を対象としていない展示会なので、細かいことを説明する必要がないのが取り柄なのかも。

しかし、この葬儀の世界でコラボできそうな商品も葬儀業界以外にも多く存在しています。
そう言う業界も参入しつつありますが、葬送文化を知るどころか、葬儀のどこにそこの会社のモノが使えるかなども理解してないまま入ってきている会社もあります。要するに漁夫の利を得ようと。

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