フューネラルビジネスフェア2026に出展

おはようございます。
月曜日の朝です。
週末はいかがお過ごしでしたか?

ビーチに立つオブジェクトの近くにある2026年の月曜日朝のメールマガジンのタイトル。
Monday Morning Mail Mag 20260622

週末の湘南の天気は相変わらず不安定。
夜中に豪雨、そして晴れたと思ったらまた雨。
皆さん、お天気はいかがでしょうか?
昨日は夏至でした。
しかも冬至と日照時間が5時間も違うのをご存じでしたか!?
そして台風7号が発生しましたが、関東に訪れるのは来週?
いや、今週末くらいになるのでしょうか・・・

日本の各ダムの貯水率を示した地図。三保ダム(97%)、相模ダム(84%)、城山ダム(71%)、宮ヶ瀬ダム(77%)の貯水量が表示されている。
神奈川県水瓶 貯水量

そんな中でも、水瓶は安泰ということです!
確実に水の量が増えているのを見て一安心。
四国全土の水を供給する早明浦ダムも100%で満タン!
四国には旨い日本酒がたくさんあるのでお水は大切です。


NEWS

カラフルな背景の上に描かれた、手の形をしたロゴに「YEY inc.」の文字が書かれたデザイン
Y.E.Y. inc.

トランプさん、敗北を認めないな~

どう見ても、イランが買っちゃったよ・・・

ホルムズ海峡、どうしたらいいんだ。
日本はイランと仲がよかったけど、これもまたアメリカ側についたから貧乏くじだ。

そして政府はナフサは卸で詰まっているから直販させるって。
企業名は出さなかったけど、政府は圧力掛けたけが・・・
問題はB2Bしかやっていないところが直播できないんだわ。
B2Cってまったく需要が違うし、量も違うから小売ってすごく不便。
それをわかっているんだろうかなって・・・

しかも、アメリカはこの戦争の代償は負担しないって・・・
日本やヨーロッパに押しつける気だわ。

ドル建てで取り引きするからこうなる。
そして停戦って思ったらイスラエルがレバノンを空爆。
政治リスクはデカすぎる今の時代。

誰か、光の国からウルトラマンを呼んでくれ(水戸光圀公ではないぞ)。


今日はナンの日

  • ボウリングの日!
  • それよりも、富士山がユネスコの世界遺産にも登録された日なんですが、富士山の問題はゴミの山。これをどうするかが課題でした。
  • 「こち亀」連載スタートだと!?
    両津勘吉登場したのがちょうど50年前、1976年6月22日だそうです。
    単行本200冊でギネスブック認定とのことです!

Monday Morning Video Message

今週も元気に行ってみようか!

私も65才という「高齢者」まであと5年。
まだ5年先・・・いやいや5年なんてすぐ経つよ。
御徒町に住んでいたのた6年前、3年借りて出て、もう3年経った。
それを考えると高齢者、一人モンは借りたくても借りれなくなる。

たとえ仕事があったり、会社を経営していても(まぁ、だいぶ定年退職した人よりは楽だろうけど、でもわからないぞ)。

そんな中、今、行き場を失った高齢者が大勢います。
とくに引っ越しを余儀なくさせられる人(住宅が老朽化で取り壊しとか)。

日本の問題は公的支援がまったくない。
これからどんどん増える高齢者問題。
医療だけでなく、住宅、そして貧困。
国力がどんどん下がる一方。
少子超高齢化で経済もより悪化する。

しかもアメリカが仕掛けた戦争によって、なぜ我々日本人が代償を支払う必要があるんだ?
それだけでなく、円安に進めている政府のおかげで日本人がどんどん貧乏になっていくので、外国人がますます日本に入ってくる。そして難民なんかも受け入れる体制になっている。
高齢者支援をすると若い人たち(うちの息子やその下の世代)がどんどん苦しむ。

出口戦略がまったく見えない国の政策に対して不安しかない。
そして、相続やお葬式の問題が出てくる。
相続で動く金額は今のところ毎年55兆円だ。
国は絶対に相続税を廃止しない。
これからどう立ち向かう、日本経済と社会。


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故人と「再会」できる2026年の現実:AI復活サービスがもたらす衝撃と、私たちが直面する倫理の壁

弊社も5年以上前に「生きた仏壇」の営業顧問をしていました。
当時は自社でLLMを扱うことが非常に難しく、しかもChatGPTがバージョン2.0時台で思った以上に信頼がなかったです。
そのChatGPTですら、3.0になって2024年に発表されました。

2026年は新たな生成AIパラダイム・シフトとも言える時代です。
そこで、葬儀専門システムインテグレーターとして何を皆さまにご提供できるかです。
大切なことは「倫理観」を失ってはならないことです。
当時のシステムは「社内」(開発会社)の中でサーバが動いており、いつでもシャットダウンすることが可能でしたが、今はクラウド上データを置くことが可能です。
もちろん、データはローカルに置くことが一番安定していいのです(これはたぶん来年辺りの課題でローカルLLMにて生成AIを走らせる)。

ローカルLLM時代が訪れます。


今起きていること、そして今後起きることを想像してほしい

1. 導入:デジタルが変える「永遠の別れ」

2026年、葬儀の祭壇を静かに彩ってきた「額縁の中の遺影」という様式が、いま根本から覆されようとしています。静止した過去の記録が、AIという息吹を得てデジタル・ゴーストとして蘇り、参列者に微笑みかけ、言葉を交わす。かつてSF映画が描いた空想は、すでに私たちの日常の選択肢となりました。

「もし亡くなった大切な人と、もう一度だけ語り合えるとしたら?」

愛する人を失った空白に苛まれるとき、この問いは抗いがたい救済の響きを持って迫ります。しかし、死の境界線をテクノロジーで曖昧にすることは、単なる利便性や慰めだけでは片付けられない深刻な倫理的リスクを孕んでいます。私たちは、悲しみを癒やすための光が、逆に遺族を終わりのない闇に閉じ込める足かせになりかねない時代に立っているのです。

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AI 終活 WEB マガジン 20260423 「お葬式物語」から学ぶこれからの顧客対応戦略【AIと葬儀】

「お葬式物語」から学ぶこれからの顧客対応戦略【AI × 葬儀】

葬儀社経営者の皆様、

いつも大変お世話になっております。

もうすぐゴールデンウィークですが、新入社員の皆さまは少し会社に慣れましたでしょうか?
すでにウハウハしている社員さんもいらっしゃるのでは?

最近、お付き合いのある経営者の皆様とお話ししていると、若い人たちを採用したあとのリーダシップをどのように育てるかのご相談をいただきます。その中で「現場の業務過多」、そして「DX(デジタルトランスフォーメーション)」についてのご相談を頂く機会があります。

単なる紙のデジタル化から一歩進み、より積極的なシステム活用へと、業界全体の潮目が変わってきているのを肌で感じております。
その際、DX化は単なる「紙→データ」ではなく「戦略と戦術が必要」と伝えています。
「戦略」は「計画」とは異なるのは、戦略には理論とセオリーがあるのと、実行可能でなければならないと。
ただの「計画」では「今期、宇宙旅行へ行く計画を立てる」と一緒で「どうやって?」が明確であっても実行可能でなければ意味がないからです。

そこで今回は、今年の大きなトレンドとなっている私が得意な「葬儀業界とAI」、そして皆様お馴染みの「お葬式物語」にも関連づけて、私なりに厳選した最新ニュースとその活用法をお届けします。経営戦略のヒントとして、ぜひご一読ください。

ちなみにリーダーシップを簡単に学ぶにはいい本がございますので、ご参考になさってください。
元Googleでアジア太平洋の人事マネージャを務めていたピョートル・グジバチ氏の「0秒リーダーシップ」です。
ちょうど10年前に書かれた本ですが、今の時代を物語っています。

そして次は物語のお話です。


全葬連のミニドラマ「終活・お葬式物語」が伝える事前相談の重要性

全日本葬祭業協同組合連合会(全葬連)は、「こんなはずじゃなかった家族葬」など、実体験に基づいたミニドラマ「終活・お葬式物語」を公開し、現在も広く視聴されています。

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今はAIなしでは仕事はできない時代

週末はいかがお過ごしでしたか?
全国的に暖かくなってきましたところ、神奈川県は水不足!
そして皆さま、花粉は大丈夫でしょうか? 我が家の工事はお陰様で1週間も工程が前倒しで終わりました!
実はこれこそ良い天気が続いたおかげ・・・

日本の各ダムの貯水率を示すグラフ。各ダムの貯水量と貯水率が表示されており、貯水率は三保ダム36%、相模ダム63%、城山ダム11%、宮ヶ瀬ダム33%となっている。

途中、雨の日でもペンキ屋さんが高圧洗浄できたので、またこれも助かりました

(幸い外に洗濯物を干す人がいなかったので気兼ねなく ドバーーーッと!)

海岸の風景と大きな文字の'C'の彫刻、左側に'MONDAY MORNING MAIL MAG 2026'のテキストがある画像
M4 20260316 Monday Morning Mail Mag

国道1号線の電光掲示板に「宮ヶ瀬湖 貯水量 33% 節水にご協力ください」とか出ていました!

平年比の今の時期を比べると10%も低い状態で雨が待ち遠しい季節です。
カエルさんたちが雨乞いの踊りをしています。


色鮮やかな背景に立体的な手の形をしたロゴで、'YEY inc.'というテキストが含まれている
有限会社ワイ・イー・ワイ

NEWS

金曜日が春分の日ですね!
そういえば、文藝春秋さんのイベントがあったんです。

あの「火葬場の下駄」さんのイベント。
何社にも連絡したのですが、お返事いただけず。

メルマガ購読者のみ企画ファイルを付属いたします。
決行に関しては関係者に問い合わせしているところです。

場所は紀尾井町(旧赤坂プリンスホテルの近く)https://www.bunshun.co.jp/gallery/


月曜日、朝のメッセージをお楽しみください。

Monday Morning Video Message

今週も元気に行ってみようか!

AIリスキリングのお話です。

中小企業の活力を上げるにはAIをどのように活用していくかです。
多くの中小零細企業の社長は基本的なパソコンの使い方を学ぶ必要があるのが事実でAI云々以前の問題でもあります。
日本の中小零細企業は99.7%ですが、雇用数でいうと70%です。
大企業が30%を賄っているのですが、問題はAI普及率です。
大企業は19%くらい、中小零細企業は1.3%。
これだとどんどん差が開いてしまいます。


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AIを賢く使うことで業務効率アップ

週末はいかがお過ごしでしたか?
首都圏では風が強い日曜日でしたね。
湘南の桜の開花が早くて来週と言わんばかりでしたが、どうやら1週間くらい遅れて20日くらいみたいです。

しかし、花粉が多くて目が痒いです。


海辺にある大きな金属製のC字型オブジェと、青空と海の風景。左側には『MONDAY MORNING MAIL MAG 2026』というテキストが表示されています。
M4 20260309 Monday Morning Mail Mag

久しぶりに個性心理學の支局長たちとお会いしました。
実は5月31日(私の誕生日)ですが、最後の学術大会をウィンクあいちで開催されます。
10年間、山内支局長が引っ張って運営して来られました。

集大成ということで、今回は参加することにしました。

第4回のときは個性心理學と「死に方改革®」ということで発表させていただきました。

さて、当方としてはAIアバターサイネージシステムをどう教育に使えるか色々と模索しているところです。
そんな中、メーカーさんからいただいたパンフのデータをプリントパックに出しました。
しかし、どこもPDFを素直に印刷できないな~って(ブツブツ念仏)🤣
理由は知っています(Adobe PSプリンタの開発会社の技術営業やデバッグしていたので)。


青い背景に色付きの手のイラストと「YEY inc.」のテキストが描かれたロゴ
有限会社ワイ・イー・ワイ

今週のNEWS

今週からM4 Video Messageを「公開」モードにすることにしました。
どうせ、Noteでも公開しているのでと。

最近は毎日ARとAIアバターサイネージのことで相談を受けてます。
これを上手く使えば、最強の葬祭ディレクター試験の実技訓練や司会訓練にも使えますね。

そして、AIリスキリングビジネスのミーティングがほぼ毎日!


月曜日、朝のメッセージをお楽しみください。

Monday Morning Video Message
今週も元気に行ってみようか!

個性心理學、サイネージ、そして色々なイベントてんこ盛りの一週間でした。

しかも寒い日もあったり、ポカポカの日も。

だが一番厄介だったのが、ほぼ毎日人身事故に巻き込まれて、その都度の運気を見ながら行動。

つまりPDCAを高速に回すってことでした。

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超高齢化社会において運転手不足、葬祭モビリティを考える ~霊柩車の自動運転はありか?~

自動運転

昨今、自動運転技術が進んできている。
アメリカではTESLA社やGoogle傘下のWAYMOなどが代表例である。
自動運転はまだ始まったばかりだ。
昨年12月23日の夜、アメリカ NYC で起きた大停電にてWAYMOの無塵タクシーが交差点のど真ん中で立ち往生したのは記憶に新しい。
その後、オンザフライでGoogleはアップデート掛けたみたいだが、いつまた別のインフラがダウンしたときに似たことが起きないとも限らない。
これはWAYMOだけでなく、TESLAの自動運転も同様である。

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2512/25/news075.html

まず、日本国内で法律、規格、そして現状を把握する必要がある。
LiveDocを通じてまとめたものがありますのでご参考に:

簡単にいうと:

#法律

  • 改正道路交通法の運用定着: 2023年4月に施行された「特定自動運行」の許可制度により、運転者を必要としないレベル4の運行が制度化されています。
  • 責任所在の明確化: レベル4走行中の事故については、原則として運行主体(特定自動運行事業者)が責任を負う体制が整備されています。
  • 国際基準との調和: 国連の車両法規調和世界フォーラム(WP.29)において、2026年中に策定される「ADS(自動運転システム)に関する世界基準」に準拠する動きが加速しています。

#SAE基準

  • レベル2+(高度運転支援): 自家用車市場の主流。ハンズオフ(手放し)に加え、視線移動の許容範囲を広げたシステムが一般化しています。
  • レベル3(条件付自動運転): 高速道路の渋滞時だけでなく、時速60km〜80km程度まで対応範囲が拡大。ホンダやメルセデスに加え、他メーカーの市販車にも採用が広がっています。
  • レベル4(高度自動運転): 「限定領域(ODD)」内での無人運転。2026年初頭より、ホンダ・GM・クルーズによる東京都心での自動運転タクシーサービスが開始されるなど、特定エリアでの無人走行が現実のものとなっています。

#現状

  • 物流の自動運転化: 新東名高速道路の一部区間に「自動運転優先レーン」が設置され、レベル4トラックの幹線輸送テストが東京〜大阪間で本格化しています。
  • 地域公共交通: 全国50箇所以上の自治体で、限定エリア内の無人シャトルバスが通年運行。高齢者の移動手段として実用段階に入っています。
  • インフラ協調: 道路側のセンサーや路車間通信(V2I)を活用し、死角の情報を車両に送る「デジタルライフライン」の整備が主要都市で進行中です。

#今後の見通し

  • 2027年度の目標: 政府は「100箇所以上でのレベル4サービス実現」を掲げており、2026年はそのためのインフラ投資がピークを迎えます。
  • 自家用レベル4の議論: 現在、サービス車両中心のレベル4を「マイカー」へどう展開するか、法規制やコスト面での議論が本格化します。
  • AI・基盤モデルの導入: 従来のルールベースの制御から、生成AI等の基盤モデルを活用した、より複雑な交通状況(予測困難な歩行者の動きなど)に対応できる次世代システムの搭載が期待されています。

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多死時代の葬儀業界でのポストコロナ時代のパラドックス

多死社会なのに小規模葬儀社が苦戦している時代

日本の社会は、未曾有の「多死社会」へと突入しています。
厚生労働省の推計によれば、日本の年間死亡者数は今後2070年頃まで150万人以上の水準で推移し、2040年頃には約168万人のピークを迎えると予測されています 。
この数字だけを見れば、葬儀業界は拡大する市場機会に恵まれているように見えます。
しかし、多くの小規模・独立系葬儀社の経営者が直面している現実は、このマクロな追い風とは裏腹の、熾烈な生存競争です。  

一見、外部からすると大勢が亡くなる時代で「葬儀やさんの世界はいいよね」と言われがちです。
隣の芝生は青く見えるという状況です。

当社は長年、それは違うと伝えてきましたが、一般の人からは葬儀業界の現状が見えないからバラ色に見えてしまうのでしょう。

まず、考えていただきたいことは、今、あなたがご家族のご葬儀(お祖父様、お祖母様など)のご葬儀を出さねばならなくなったとき、どうお考えなさるか?

  1. 費用を抑えたい
    • 自分の予算もあまりない
    • 医療費も心配
    • 葬儀の小規模化
    • 家族葬または一日葬にする
    • 香典返しなどは面倒くさい
    • ポストコロナだから後日、お伝えしてもいいだろうと
    • 年賀欠礼はがきも面倒だから出さない
  2. きちんと葬儀を出されたい
    • きちんと予算を確保していある
    • 祖父母がおカネを残してくれた
    • 世間体がうるさい
    • 周囲にも過去に世話になった

チョイスとしては「やる」か「やらない」かです。

お葬式をやる方向に進んだ場合、規模です。

  1. 一般葬
  2. 家族葬
  3. 一日葬
  4. 納棺式をし、お別れ
  5. 後日のお別れ会(偲ぶ会)

お葬式をやらない方向に進んだ場合

  1. 直葬(火葬場へ直行)
  2. 式場にて火葬の当日で軽くお線香だけを上げるお別れ

「何もやらない」でご遺体を放置は違法となりますのでご注意

嵐の時代

日本の葬儀業界は、一見すると矛盾した状況に直面しています。
国立社会保障・人口問題研究所の推計によれば、日本の年間死亡者数は2040年頃に約168万人のピークを迎え、その後も2070年頃まで高い水準で推移する見込みです。
この「多死時代」は、葬儀サービスに対する需要が長期にわたり安定的に存在することを意味しており、業界にとっては追い風のように外からは見えます。

しかし実際は今まで地場産業として地域の縁の下を担いでいた葬儀社が疲弊しており、現実とは全く異なっております。
前述の通り、今、首都圏の普通にお葬式を出すご家庭が減っています。
30年前と比べて社会情勢、家族構成と生活環境が異なっているからです。

小規模葬儀社の経営者が直面する問題意識は、この市場のパラドックスそのものです。

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小規模葬儀社が大手に勝つための戦略

jFuneralにて小さい葬儀社が大きいところに勝つにはどうしたらいいのか。
ランチェスター戦略をご存知でしょうか?

大きいところと小さいところでは戦略が違います。
これを間違えると失敗するのは当たり前。
車の正面衝突と同じにダンプと軽トラがケンカするとどっちが勝つと思いますか?

そして地域にて自分の存在を知ってもらうことが大切です。
弱者と強者の戦略を考えてみましょう。

AIと葬儀社を利用して、未来の葬送(Ⅱ)

かれこれ3年前になります、私がクリスタルメソッド社の営業でブースに立っていたのが。
あのときから「AIはどうやって使うの?」「AIはナニに使うの?」という質問がいくどもありました。

もちろん、GPTはありましたが庶民が使えるレベルではありませんでした

ちなみにGPTの略は「Generative Pretrained Transformer」です。
GPTとは、大規模なテキストデータを自然言語の文章や使い方を収集し、それをまた人間的な文章を生成することです。

一般の人は葬儀社をAIにて上手く活用することが大切です。
そして、葬儀社もAIを上手く利用して一般へより良いサービスを提供することが大切です。

持ちつ持たれつである社会

お葬式の課題は市場が縮小していることと、高齢者の生活費が上がっていることです。
更に年金受給も今後は先送りにされるでしょう。
今の円安で日本政府はウハウハ言っているのは外国人投資家が日本にカネを突っ込んでいるからですが、実際日本人は恩恵を受けていないのを理解していない。
それは、日本人が日本株の保有が9%くらいだからだそうです。

さて、その中でAIをどう活用していくかが葬儀社の課題です。
もう巷の人たちが普通にChatGPTやGoogle Geminiを活用しているけど、葬儀屋さんだけが活用に遅れている感じがします。しかし日本でAIを利用している人って未だにほんの一握りだそうです。
たぶん、私の中でIT関係者が利用しているので、正常性バイアスとエコーチェンバーが起きているのかも知れません。


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