今、Substackが日本で大ブレイク中

おはようございます。
月曜日の朝です。
週末はいかがお過ごしでしたか?

先週のメルマガ、冒頭で雨!ってお伝えしましたが、朝になったらやんで、昼間はとてつもなく暑くなりました。
あと、メール配信が先週も先々週も15分~30分遅れ・・・有料メンバーなんだからナンとかしろ!ってBenchmark Email社に言いたいわ。

ビーチの近くにある大きな金属製のC字型の彫刻と、穏やかな海の景色を背景にした2026年の月曜日朝のメールマガジンのタイトル
M4 20260511 Monday Morning Mail Mag

さて、ゴールデンウィークが明けて、仕事がはじまりました。
皆さん、レインボー(連続休日ボケ🤣)ではありませんか?
私自身、GW中も忙しくて、しかも半分鬱気味(ホントよ!)でトホホ😭

しかも、そんなように見せないため「京子、気合いだ~!」(アニマル浜口氏か!?)って自分に言い聞かせていたけど、やはりこういうときは旨い酒を飲んで気を紛らわすことが重要。ヾノ・ω・`)イヤイヤ それ危険!

日本の各ダムの貯水率を示した地図。貯水率が高い三保ダム(95%)、相模ダム(78%)と貯水率の低い城山ダム(44%)、宮ヶ瀬ダム(46%)の情報を含む。
神奈川ダムの貯水量

神奈川県も雨が降ったおかげでだいぶ持ち直してきました。
台風5号が発生しています。ただ、もう一つたまごが発生していました。
どうなるやら、今年の夏は・・・

日本とその周辺地域の地図。台風5号の情報が表示されています。
消滅しましたw

NEWS

カラフルな背景に「YEY inc.」と書かれたロゴで、手の形をしたデザインが特徴的です。
有限会社ワイ・イー・ワイ

GW中にAI活用プライベート講座を開きました。

うちが契約しているライモBIZの一つの機能であるライモプラットフォームを活用してビデオを作成。
こんなのが15分(レンダリング時間を入れて)でできてしまうのです。

AIを活用したらこんな感じのものがすぐに出来上がってしまうのです。


今日はナンの日

  • エベレスト日本人初登頂記念日
    1970年、松浦輝夫と植村直己が登頂。
    植村直己さんといえば真冬のマッキンレーを登って消息を断ちました。
    あの時、ニコンからF3とF2を渡されいたと。私はF3を保有しています。
    植村さんとしてはF3(電池駆動)が信用できなかったそうでF2を持っていったと。実際、私はF5とF3をカナダのとノルウェーの北極圏に持っていきまして、F5は寒さでダウンしましたが、F3はメカシャッター側できちんと動作しました。

    ちょっと待て・・・お主、ミノルタにいたんだよな?
    なぜNIKONを持ち歩いている?🤣
    はい、とある海外出張のときNIKONを持っていこうとして叱られまして、成田空港でミノルタ APEX105 APZを買いました。
    このAPZ(オート・ブログラム・ズーム)さえオフにできれば最高のカメラでしたけど、開発者の自慰行為(汚いことばでゴメン)で蛇足どころかゴミ機能がついたのでカメラ愛好家として不評でした。
  • ネズミ講防止の法律が施行(MLMマーケティング規制)
    1979年に無限連鎖講いわゆるネズミ講の禁止に関する法律。無限連鎖講がもたらす社会的な害悪を防止する法案が施行した日です。
    これにより消費者が守られるようになりました。
Monday Morning Video Message 2026/05/11

Monday Morning Video Message

今週も元気に行ってみようか!

今日のお話は5月11日、1970年の本日、登山家・冒険家の植村直己さんが日本人初としてエベレスト(チョモランマ)に登頂した日です。

その後、1984年に植村さんは当時マッキンレーの登山でニコンからF3を渡されたそうですが、F2を持参されたと。
実際、F3の電気式シャッターと露出計を信用しなく(動かなくなるだろうと)F2を持っていかれて、そのまま遭難。後にF2や備品は発見されて回収されたそうですが、ご本人はまだ氷の下です。

そしてオートフォーカスには2種類あって、コントラスト式と位相差式があります。私もミノルタにいたとき、ちょうどハネウェルの裁判がはじまったところでした。私にも色々とあった時代。 

ちなみに1983年くらいに私はニコンFAを買いました。
あと他にニコンの初代FMとF5も保有。
F3にはアクションファインダーをつけています。

ニコンのフィルムカメラF3、50mmのレンズが装着されている。背景にはキーボードが見える。
私の愛機 NIKON F3+Action Finder

D1xは死亡しました・・・やはりデジカメか・・・


Y.E.Y. INC.の今週のニュースを紹介するカラフルなバナー
今週のNEWS

今週のNEWS

実はまだ葬儀社と石材店さん宛に発送していないのです。
今週も駆け足状態です。
ビッグサイトで地方自治体DXの展示会があるので、知人の会社の数社が出展しているんですよ。行って、ビジネストークをしたいのだが、メチャクチャ綱渡り状態なんです。

ご興味あればこちらです:自治体・公共WEEK(RX JAPAN)

しかし、AI関係のミーティングが月水金と入っていて、葬儀関係にどうAIを売り込むかが課題ですね。

WEB3関係のイベントをお話します。

Zaif・5/13(水)開催】\ SNPIT×Zaifコラボ/リアル交流イベントを開催します

  • https://luma.com/8oxxg8sz
    裏でどのような人が参加するのか知っているけどちょっと公言できないのが歯がゆい🤣
    興味ある方々はぜひ!

人工知能をテーマにしたデジタルアートの女性キャラクターとニュースタイトルのデザイン
人工知能ニュース(先週と今週のAIに関しての見通し)

人工知能ニュース(先週と今週のAIに関しての見通し)

  • 人類に残された時間は35年!?
    https://news.yahoo.co.jp/articles/e78ad7f9d37b44267916097627cdc3e7a7b19fd6
    まぁ、言うのはタダ、乗っかるのもタダ。
    しかし、こういう目安があるから我に返って社会を良くしていこうという気になるのだかなって。
    ユ・ア・ショーック!の世界になることはないのは、あのような事態になったら放射線汚染で外に出歩けなくなるから。

青と緑のグラデーション背景に雪の結晶が描かれたデザインで、中央に「AI x お葬式」「AI x Funeral News」というテキストがある
AIx葬儀ニュース(先週と今週の葬儀業界に関しての見通し)

AIx葬儀ニュース(先週と今週の葬儀業界に関しての見通し)

  • 認知症は40代からチェックしようね
    若年認知症というのがあります。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/200efcfc09dcf9747506dc74c02ca4454825a87d
    私自身も65歳以上(しかも40代で)認知症になった方をみてきましたので、すごく気になる内容です。
    私も今月末(5/31)で60歳(還暦ーーぜひ私に祝ってください)で多くの方々を葬儀社として、そして「死に方改革®」研究者として見てきたので、しみじみ感じることがあります。
  • お葬式のリアルや「あるある」
    https://www.asahi.com/articles/ASV4Z2PRXV4ZDIFI00KM.html
    お葬式のリアルや「あるある」ネタをフリップで紹介する「お葬式の雑学」ネタで知られる、ピン芸人・おくりびと青木さんの話です
    私自身は敬愛する友人の納棺師さん、ここでもいくども紹介している「あまねや 丸山裕生さん」の仕事を見るまで「納棺師はイラネ」って思っていました「が」← はい、大きな「BUT」です。

    今の納棺師さんたち、普通の葬儀屋(レベルが地にまで落ちた)のを見ると、遺族の悲しみに対応できるのは納棺師さんたちではないかと。

    ぜひ丸山さんのご活躍に注目してください(日本中で活躍してほしいと思うくらい葬儀屋の社長としてめちゃくちゃ推しの一人です)

水中で魚を持っている猫のイラスト
気にニャること

気にニャること

  • 葬儀後に葬儀社にサポートを希望
    https://www.jiji.com/jc/article?k=000002632.000044800&g=prt

    申し訳ないけど私からしたらどれだけ遺族が情弱なのか、そして葬儀リテラシーがないのかが浮き彫りになっています。
    葬儀後のサポートよりも、葬儀社に正しい方面を紹介してくれるならまだしも、箸の上げ下ろしまでサポートというのは遺族の怠慢にしか見えない。
    しかし、これが現実。

ポッドキャストのエピソード269のお知らせ。お葬式の勉強に関する内容で、葬儀業界のリーダーシップについて語られています。
Podcast Season 7 Episode 269

先週のポッドキャスト

「文脈を設計する」という行為が、具体的に何を指すのかが見えていないからです。

リーダーシップ論の本を読んで「よし、明日から変わろう」と思っても、月曜の朝にはまた通夜の準備が始まる。
葬儀社の現場というのはそういうものです。
理念より目の前の遺族。ビジョンより今日の式次第。それが現実です。
だからこそ、今回は「最初の一手」だけを話します。大きな変革ではなく、今日から始められる一つの動作として。

ぜひお聞きください。


葬儀業界の問題

リーダーは「文脈の設計者」
カレー指数というのは何か?
ポッドキャストの続きです。


雪の中にいる猫のアップ。猫はふさふさした毛皮を持ち、緑色の目をしている。背景は雪景色。
雑談コーナー

編集後記・雑談コーナー

最近はSubstack.comを更新しています。
サブスタックってナニ?

サブスタは日本版のNoteって感じでメルマガを出せるようなところです。
実際、私も5年くらい前に登録して9か月くらい前から積極的に更新しはじめたのですが、日本語UIに多少なりに問題があってROM(Read Only Member)を長年続けてきました。

今回は英語だけではなく、別のIDで日本語アカウントも作りました。
ブラウザで日本語を優先すると英語でのスペルミスが検出されないなどの多くの問題が発生して、ブラウザでのプロフィールを変更して活用しています。 

実際、イケハヤさんなどが大勢の日本人を釣ってサブスタに連れてきていて、コミュニティを盛り上げています(良し悪しですが)。

日本語版:https://substack.com/@yuusukewada
英語版: https://substack.com/@jfuneral


モットー・ビジョン:

「テクノロジーを活用して、死と向き合う社会を再構築する」
「葬儀は人生の最終セレモニー。

だが、それは“終わり”ではなく“語り継がれる物語”の始まり」

今週も最後までお読みいただきありがとうございました。
よい一週間でありますように。