AI 終活 WEB マガジン 20260423 「お葬式物語」から学ぶこれからの顧客対応戦略【AIと葬儀】

「お葬式物語」から学ぶこれからの顧客対応戦略【AI × 葬儀】

葬儀社経営者の皆様、

いつも大変お世話になっております。

もうすぐゴールデンウィークですが、新入社員の皆さまは少し会社に慣れましたでしょうか?
すでにウハウハしている社員さんもいらっしゃるのでは?

最近、お付き合いのある経営者の皆様とお話ししていると、若い人たちを採用したあとのリーダシップをどのように育てるかのご相談をいただきます。その中で「現場の業務過多」、そして「DX(デジタルトランスフォーメーション)」についてのご相談を頂く機会があります。

単なる紙のデジタル化から一歩進み、より積極的なシステム活用へと、業界全体の潮目が変わってきているのを肌で感じております。
その際、DX化は単なる「紙→データ」ではなく「戦略と戦術が必要」と伝えています。
「戦略」は「計画」とは異なるのは、戦略には理論とセオリーがあるのと、実行可能でなければならないと。
ただの「計画」では「今期、宇宙旅行へ行く計画を立てる」と一緒で「どうやって?」が明確であっても実行可能でなければ意味がないからです。

そこで今回は、今年の大きなトレンドとなっている私が得意な「葬儀業界とAI」、そして皆様お馴染みの「お葬式物語」にも関連づけて、私なりに厳選した最新ニュースとその活用法をお届けします。経営戦略のヒントとして、ぜひご一読ください。

ちなみにリーダーシップを簡単に学ぶにはいい本がございますので、ご参考になさってください。
元Googleでアジア太平洋の人事マネージャを務めていたピョートル・グジバチ氏の「0秒リーダーシップ」です。
ちょうど10年前に書かれた本ですが、今の時代を物語っています。

そして次は物語のお話です。


全葬連のミニドラマ「終活・お葬式物語」が伝える事前相談の重要性

全日本葬祭業協同組合連合会(全葬連)は、「こんなはずじゃなかった家族葬」など、実体験に基づいたミニドラマ「終活・お葬式物語」を公開し、現在も広く視聴されています。

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2025/08/30 ユニディ湘南平塚店でフリマ出展

もっと早く発表するべきでした。
明日(8/30)にアイリスオーヤマが経営するホームセンター「ユニディ」でフリマに出店します。

会場ユニディ湘南平塚店
会場住所神奈川県平塚市久領堤1−2
アクセス〇電車の方
JR東海道本線「平塚」駅南口より約1,160m徒歩15分
〇バスの方
◆JR東海道本線「平塚」駅南口より神奈川中央交通バス 「明神前先廻り須賀循環・平塚駅南口」行き乗車1分、「打越」停下車 徒歩9分
◆JR東海道本線「平塚」駅北口より神奈川中央交通バス 「茅ヶ崎駅・工業団地」行き乗車5分、「蔵屋敷」停下車 徒歩7分
〇お車の方
◆新湘南バイパス 茅ヶ崎西IC出口より約2,720m車5分
◆新湘南バイパス 茅ヶ崎海岸IC出口より約2,740m車5分
開催時間10:00~16:00 ※雨天中止・順延日なし

詳細はこちら:

https://recyclekanagawa.com/place/%e3%83%a6%e3%83%8b%e3%83%87%e3%82%a3%e6%b9%98%e5%8d%97%e5%b9%b3%e5%a1%9a%e5%ba%97

NECOTTO.SHOP のグッズを販売

https://necotto.shop

多死時代の葬儀業界でのポストコロナ時代のパラドックス

多死社会なのに小規模葬儀社が苦戦している時代

日本の社会は、未曾有の「多死社会」へと突入しています。
厚生労働省の推計によれば、日本の年間死亡者数は今後2070年頃まで150万人以上の水準で推移し、2040年頃には約168万人のピークを迎えると予測されています 。
この数字だけを見れば、葬儀業界は拡大する市場機会に恵まれているように見えます。
しかし、多くの小規模・独立系葬儀社の経営者が直面している現実は、このマクロな追い風とは裏腹の、熾烈な生存競争です。  

一見、外部からすると大勢が亡くなる時代で「葬儀やさんの世界はいいよね」と言われがちです。
隣の芝生は青く見えるという状況です。

当社は長年、それは違うと伝えてきましたが、一般の人からは葬儀業界の現状が見えないからバラ色に見えてしまうのでしょう。

まず、考えていただきたいことは、今、あなたがご家族のご葬儀(お祖父様、お祖母様など)のご葬儀を出さねばならなくなったとき、どうお考えなさるか?

  1. 費用を抑えたい
    • 自分の予算もあまりない
    • 医療費も心配
    • 葬儀の小規模化
    • 家族葬または一日葬にする
    • 香典返しなどは面倒くさい
    • ポストコロナだから後日、お伝えしてもいいだろうと
    • 年賀欠礼はがきも面倒だから出さない
  2. きちんと葬儀を出されたい
    • きちんと予算を確保していある
    • 祖父母がおカネを残してくれた
    • 世間体がうるさい
    • 周囲にも過去に世話になった

チョイスとしては「やる」か「やらない」かです。

お葬式をやる方向に進んだ場合、規模です。

  1. 一般葬
  2. 家族葬
  3. 一日葬
  4. 納棺式をし、お別れ
  5. 後日のお別れ会(偲ぶ会)

お葬式をやらない方向に進んだ場合

  1. 直葬(火葬場へ直行)
  2. 式場にて火葬の当日で軽くお線香だけを上げるお別れ

「何もやらない」でご遺体を放置は違法となりますのでご注意

嵐の時代

日本の葬儀業界は、一見すると矛盾した状況に直面しています。
国立社会保障・人口問題研究所の推計によれば、日本の年間死亡者数は2040年頃に約168万人のピークを迎え、その後も2070年頃まで高い水準で推移する見込みです。
この「多死時代」は、葬儀サービスに対する需要が長期にわたり安定的に存在することを意味しており、業界にとっては追い風のように外からは見えます。

しかし実際は今まで地場産業として地域の縁の下を担いでいた葬儀社が疲弊しており、現実とは全く異なっております。
前述の通り、今、首都圏の普通にお葬式を出すご家庭が減っています。
30年前と比べて社会情勢、家族構成と生活環境が異なっているからです。

小規模葬儀社の経営者が直面する問題意識は、この市場のパラドックスそのものです。

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2025年 有限会社ワイ・イー・ワイの使命

「使命」というとかなり重くなりますが、もう背に腹は代えられない時代です。

葬儀業が崩壊しています。
弊社は葬祭業専門のシステムインテグレーターです。
もともとは2000年9月から「遺影出力システム」の販売から始まりました。

騙されたと思っても、ぜひお読みください(騙していません)

今、日本では約160万人の死者数です。
これがあと10年くらいは続くだろうと。
そして10年後にはもっと。

その時、社会はどうなっているか考えたことがありますか?


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東京オフィスは五反田と目黒の中間

東京オフィスで仕事

今月末で20年間在籍していた日本外国特派員協会を大会します。
今でもIT委員会の委員長を任されています。

Biz Comfortのシェアオフィスを活用しています。
そして東五反田オフィスは個室のみです。
壁は薄いので、隣の部屋がくしゃみでもすれば聞こえるでしょう。
しかし、普通のコワーキングスペースと違って、他人の電話や話が気になりません。

Biz Comfortもですが、過去にWeWorkとServCorpにも入っていました。
やはり一番懸念がプライバシーです。
他人(社外)に自分のモニターを覗かれるのは絶対ダメです。
社内であっても、社長が見ていいものと平社員が見ていいもの、人事や経理が見ていいものは違います。
実際、コワーキングスペースで働いている人達はそういう組織ではないか、またはそのような仕事ではない。
プログラミングコードをチラ見してもわかるわけではないし、
まして私なんかアセンブラーの世界でしたから尚さらで、象形文字を解読するレベルです。

こちらで、ニャンコの骨壺やメモリアル商品の販売。
更に、永久QRコードのネット墓の販売とサポート事業をして参ります。

https://note.com/yeyshonan/n/n47a952aefd19

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明日は 2/22(にゃん・ニャンニャン)

当社でも猫の骨壺の輸入代理店及び紹介を行っています。

そこで、今年のネコノミックスは昨年よりも更に拡大し、2.9兆円産業となる見込みです。

「猫の日」に向けて猫ブームが加速!

今年の2月22日「猫の日」を前に、猫に関連する商品やサービスの売れ行きが好調です。
コンビニやペットショップでは、猫の肉球をモチーフにしたスイーツや、猫専用のグルーミングサービスなど、新しい商品やサービスが増えています。

その中でも当社は(株)ツタワルが運営する NECOTTO.SHOP の協力者でもあり、note.comブログなどで紹介をしている仲です。

近年、「ネコノミクス」(猫経済)と呼ばれるこの市場は、2025年には昨年よりも4,145億円も増え、合計2.9兆円になると予想されています。これにより、多くの会社が猫関連ビジネスに注目しています。

たとえば、セブン-イレブンは昨年より多くの猫グッズを販売し、ファミリーマートは「黒猫と白猫のビスケットサンド」などの特別な商品を作りました。さらに、イオンペットでは、猫専用のグルーミングサービスが始まり、全国に広がる予定です。

日本では猫を飼う人が増え、2024年には猫の数が915万匹になり、2014年からずっと犬よりも多くなっています。これからも猫ブームは続きそうです!


ここで以前にも紹介いたしましたが、和田裕助は世界中の猫カフェを訪問しており、necotto さんに取材されました。

https://necotto.jp/post427

東京オフィスを再開設

弊社は過去に神田多町、WeWork東京スクエアガーデン内、ServCorp二重橋ビル内、上野五丁目(御徒町・末広町)転々としてきました。その他、青森県八戸市へも1年半出入りしていましたがここは立ち上げのためでした。

上野5丁目を退出したあと、かなり探しましたが条件が合うものがなかったのですが、今回、東五反田5丁目のシェアオフィス(個室)を視野に入れてます。

3人部屋で3名で入居予定で2名のメンバーは決まっています。

契約完了したら、再度報告します

目的はシステムインテグレーターとして :

  1. WEB3 墓苑の販売、
  2. 追悼サイトの構築、
  3. 遺影作成サービス、
  4. オンラインコンテンツ作成及び販売、
  5. 昨年末定款に追加した飲食の販売・管理

WEB3 墓苑はブロックチェーンを活用した永久に残るネット上のお墓です。
今、皆さんが見ているネット上の追悼サイトのほとんどが、WEB2 ベースでサーバ・クライアント式です。それが悪いのではなく、弊社提携し、提供する「追悼サイト」も同様ですが、企業が事業をやめてしまったり、管理者が不在になった場合はそのサービスが止まる、または消滅します。
WEB3 墓苑は、ブロックチェーンを活用した半永久的に仮想空間に残る仕組みを活用しているので、物理的サービスではないゆえに消えてなくなりません。

もちろん、限られた容量しかデータを置くことができませんが、現在提携しているWEB2追悼サイト(スマートシニア社提供)は全世界で有料会員70万名いる大手で構築されている米国のシステムで、過去にフューネラルビジネスフェアやエンディング産業展で見る日本の企業が提供するものとは大きく異なるので安心できます。


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1/24 10時よりAI超初心者向けの無料セミナーを開催予定

2025/01/23(ワン・ツー・スリーの日)

AI活用は怖くない

葬儀屋さんの多くがAIを活用していません。
実は葬儀屋さんだけではなく、日本人のほとんどがAIを活用していません。
活用するのが悪だと思っているのか、単なる難しいと思っているのか。

そんな中、誰でも参加できる超初心者向けのAI活用入門を開催することにしました。

注意事項として、いくつかあります。

  • 収録いたします。
  • 顔出しする必要一切ありません。
  • コメントする必要もありません。
  • ただ、登録するだけです。
    • 費用はかかりません。
    • 無料ですのでご安心ください。
  • 教材とかも売りつけませんのでご安心ください
  • ちょこっと当社の宣伝はいたします
    • WEB3事業について
  • 9:50~10:00の間にお入りください。
    • 私がワンマンで配信とモデレートをしていますので、講義がはじまるとご参加できない可能性があります。
  • もちろんYouTubeでご自身で他のチャンネルから勉強されてもかまいません。
    • 「ブラウザとは何か」から始まります
  • そんな内容ですので、高望みはしないでくださいね。

普段は第3金曜日開催ですが、今月(1月)はお正月があったので1周間ズラしました。

jFuneral.com のYouTubeチャンネルでライブ配信予定でしたが、このチャンネルが未承認で申請まで24時間必要で、取りやめました。
他のAI勉強会もすべてjFuneral.comで開催していましたので統一することに決めました。

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謹賀新年 2025年 「乙巳」

新年明けましておめでとうございます。

まず、皆さん2025年の下二桁の2と5を足すと年号の年になります
2+5=7←これが年号の年です
更に私含めて多くの人が「24」って書くだろうな〜って。

役所や銀行の手続きをお間違えないように。

今年は蛇年、しかも「きのと巳」です。

干支で言えば「甲、、丙、丁、戊、己、庚、辛、壬、癸」
十干十二支で言えば「子、丑、寅、卯、辰、、午、未、申、酉、戌、亥」

この組み合わせを作ることで60種類ができます。ちなみに来年は「丙午」です。
その中の「きのとみ」です。
挑戦の年でもあります。
それには、蛇にはない「足固め」が大切です。

そして、へびの身は長いです。
人の成長にも例えられています。
成長とは人それぞれの速度があります。
早く技を熟練する人もいれば、なかなか掴めない人も。
脱皮、再生を繰り返すヘビです。

継続が大切です。
ローマは一日にして成らずですが、今年は多くの劇的な変化が予想されます。

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小規模葬儀社が大手に勝つための戦略

jFuneralにて小さい葬儀社が大きいところに勝つにはどうしたらいいのか。
ランチェスター戦略をご存知でしょうか?

大きいところと小さいところでは戦略が違います。
これを間違えると失敗するのは当たり前。
車の正面衝突と同じにダンプと軽トラがケンカするとどっちが勝つと思いますか?

そして地域にて自分の存在を知ってもらうことが大切です。
弱者と強者の戦略を考えてみましょう。