東京オフィスを再開設

東京オフィスを再開設

弊社は過去に神田多町、WeWork東京スクエアガーデン内、ServCorp二重橋ビル内、上野五丁目(御徒町・末広町)転々としてきました。その他、青森県八戸市へも1年半出入りしていましたがここは立ち上げのためでした。

上野5丁目を退出したあと、かなり探しましたが条件が合うものがなかったのですが、今回、東五反田5丁目のシェアオフィス(個室)を視野に入れてます。

3人部屋で3名で入居予定で2名のメンバーは決まっています。

契約完了したら、再度報告します

目的はシステムインテグレーターとして :

  1. WEB3 墓苑の販売、
  2. 追悼サイトの構築、
  3. 遺影作成サービス、
  4. オンラインコンテンツ作成及び販売、
  5. 昨年末定款に追加した飲食の販売・管理

WEB3 墓苑はブロックチェーンを活用した永久に残るネット上のお墓です。
今、皆さんが見ているネット上の追悼サイトのほとんどが、WEB2 ベースでサーバ・クライアント式です。それが悪いのではなく、弊社提携し、提供する「追悼サイト」も同様ですが、企業が事業をやめてしまったり、管理者が不在になった場合はそのサービスが止まる、または消滅します。
WEB3 墓苑は、ブロックチェーンを活用した半永久的に仮想空間に残る仕組みを活用しているので、物理的サービスではないゆえに消えてなくなりません。

もちろん、限られた容量しかデータを置くことができませんが、現在提携しているWEB2追悼サイト(スマートシニア社提供)は全世界で有料会員70万名いる大手で構築されている米国のシステムで、過去にフューネラルビジネスフェアやエンディング産業展で見る日本の企業が提供するものとは大きく異なるので安心できます。


WEB2とWEB3の違い

ちなみにマイナンバーカード管理はWEB3で管理を進めようとしています。
現在、Google、Facebook (META) 、Microsoft、Amazonなどの会社に自分の個人情報が牛耳られて、勝手に利用されています。これを我々の手に取り戻そうとしているのがマイナンバーカードシステムです。(Estoniaの個人情報管理システム)。
更に今回の大阪万博での入場券は全国初どころか、もしかしたら全世界初で大掛かりなWEB3管理の入場チケットです。これにより、チケット譲渡なのか、盗品なのか、本当にその人物なのかを見極めることができるとのことです。

(下記はChatGPTに作らせました)

Web2とは?

  • SNSやブログなど、みんながよく使っているインターネットサービスのことを指します。
  • 例としては、TwitterやYouTube、Instagramなどが当てはまります。
  • これらのサービスは、大きな会社が運営している中央のサーバーにデータを集めて、管理・公開をしています。

たとえば、Twitterに文章を投稿するとき、Twitter社が管理しているサーバーにデータが保存されます。投稿が消されたり、ルールが変わったりするのは、Twitter社の決定次第です。


Web3とは?

  • 「個人が自分のデータを自分で管理できる」ことを目指した新しいインターネットの考え方です。
  • 大きな会社のサーバーを介さなくても、お金や情報をやりとりできるしくみを指します。
  • 例としては、仮想通貨を使った取引や、ブロックチェーン技術を使ったアプリケーションなどがあります。

Web3を使うと、誰か(大企業など)がデータを強制的に変更したり、停止したりすることが難しくなります。サービス自体が、みんなのコンピュータのつながりの上に分散して動いているからです。


Web2とWeb3の大きな違い

  1. 管理の仕方
    • Web2:企業などの中心的な管理者がデータをコントロールする。
    • Web3:分散したシステム(みんなのコンピュータ)で管理するので、特定の企業や組織に依存しにくい。
  2. データの持ち主
    • Web2:多くの場合、データのほとんどを企業が管理・保持している。
    • Web3:利用者自身がデータを持ち、やりとりできる。
  3. 自由度
    • Web2:大きなプラットフォームを利用すると便利だが、そのプラットフォームのルールに従わなければならない。
    • Web3:ルールはプログラムで決められているため、人による恣意的な変更が起こりにくい。ただし、仕組みが複雑で扱いづらい部分もある。

まとめ

  • Web2は、みんなが使っているSNSなど、便利だけれど大企業に依存しているインターネットの形。
  • Web3は、大企業に依存しないで、自分の情報を自分で管理できるようにする新しいインターネットの形。

ただし、Web3はまだ発展途中で、使いこなすには学ぶことも多いです。一方で、Web2はすでに広く普及しており、みんなが気軽に使える反面、その中央管理体制がプライバシーや自由度に不安を抱える人もいます。