文章(ストリー)からマンガをつくる

みなさん、ご自身の会社が何をやっているかって簡単に説明できますか?

ストーリーづくりは非常に難しいです。
私も色々な講座を受けてきたけど、まともに身になったものはありません。
っていうのは、マジに才能がないのか?って思ってしまい凹みます。

実はそうではないんです。

単なる構成能力だけです(編集者の皆さまゴメンナサイ)。

私自身、本を2冊(自費)ですが出版しております。
正直なことをいいます。
ゴーストライターがおります。

その中で聞き役とまとめ役がいます。
そして絵をつくる人、全体的な流れをつくるひともいます。

一冊目は日本語、ニ冊目は英語。

英語は日本語版を私が翻訳したのと、日本語版でちょっと気になるところを修正しました。

左側に和田裕助の本「死神と呼ばれた男」の表紙、右側に英語版「The Man Who's Called the Reaper」の表紙が見える。
死神と呼ばれた男

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会議文化とプレイングマネージャーの構造分析 その2

官公庁風パワポという認知の補助輪と共感のパラドックス

官公庁が出すパワポの資料がありますでしょうか?

テキストベースの資料を理解するには、自ら論理構成を追い、
何が重要で何が補足情報なのかを能動的に判断する多大な脳のエネルギーが必要です。

だからこそ、あのように「図解」で表示させるのです。

だが、それにはもの凄く苦労する資料作りをしている人たちが大勢いる。

そうです、パワポ職人と呼ばれる人たちが多く存在しています。

「官公庁風パワポ」という認知の補助輪に関するテキストと、共感のパラドックスについての説明が含まれるビジュアル
パラドックスの神

これに対し、多忙を極めるマネジメント層は、レイアウトや色分け、矢印によって視覚的にテンプレート化された官公庁風のパワーポイント資料を求めるようになります。

これは内容をじっくり読み込む時間がない中で、フォーマットのお作法に沿ってビジュアルで関係性を一瞬でパターン認識するための防衛策です。
現場側も読んでもらえないことを知っているため、自衛策としてさらにビジュアルを作り込み、それが資料作成コストを爆増させて現場をさらに疲弊させるという悪循環が定着しています。

矛盾ですよね!


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会議文化とプレイングマネージャーの構造分析 その1

葬儀業界における次世代インフラへの変革を紐解きです

今回は構造分析の序章です。
シリーズ化していきます。
YouTube ビデオは約10分弱です

1. 日本の会議文化とプレイングマネージャーの構造的因果関係

日本企業における会議スタイルとそれを支えるドキュメンテーション、およびマネジメントのあり方は、表面的な非効率さを超えた強固な因果関係によって規定されています。

会議中のビジネスマンたちがテーブルを挟んで座っている様子
ノンレクチャー・インフラとは今後この講座の中で説明していきます

日本の会議が持つ本質的な機能は、迅速な意思決定だけではなく、情報の文脈を共有し、全員の認知レベルを合わせて納得感を醸成する説明と合意形成のプロセスにあります。

組織の多くがボトムアップや横並びの納得感で動く協調型であるため、単に結論だけが共有されても、そこに至るプロセスが腹に落ちていなければ現場は主体的に動きません。

全員が同じタイミングで同じ説明を口頭で一から聞く瞬間だけが、唯一マネジメントの脳にアクセスできる窓口となり、会議がプロセス説明と納得の場にならざるを得ない構造を作り出しています。


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会議の問題をどうAIで修正するか

日本の会議のいいところは決断だけではない
説明もつくから
しかし、なぜそうなるかというと、
誰も会議の前に配布される書類に目を通さない
だから結論出しだけの会議にならない

しかも、書類が官公庁が出すパワポ資料でないと理解できない
読んでいる時間がないのは、マネージメントではないから
これって、プレイングマネージャーだからなのよ。

判断だけをするマネージメントではないからね

プレイングマネージャーがすべて悪いのではない。
葬儀業はやむを得ず、そういう構造になっている。
現場監督、人のマネージメント、さらに実務作業者でもある。

経験値が上がれば上がるほどその傾向が強くなる。
それは多くが見えない世界を扱っているからだ。

AIにいくら相談しても見えないのは、
AIが正しい情報をもっていないからだ。

巷に流れている情報はすべて「プロパガンダ」である。
お葬式の価格表、見積もり、業務の内容、施行例、悲しみ

すべてだ


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日本の葬儀経営:現状と未来の課題

この内容はうちの葬儀チャンネル【葬祭ジャーナル】の「葬儀経済理論」で話した内容を更にわかりやすく解説しています。

葬儀業界における収益構造の分析と、今後の経営戦略のあり方を考察したものです。

高い利益率やレバレッジといった儲かるビジネスの条件を定義した上で、固定費が重くのしかかる葬儀社の現状を客観的に捉えています。

外部の市場環境を重視するSCP理論と、自社の経営資源に注目するRBV理論の双方を使い分け、変化する需要への適応を促しています。

特にコロナ禍を経て小規模化が進む市場に対し、従来の枠組みに囚われない戦術的な判断と情報経営の重要性が強調されています。

最終的には、不確実な未来において競争優位性を保つため、徹底した効率化と緻密な仮説検証が必要であると結論付けていますので是非全文をお読みください。

2020年に予想していた内容が2026年に的中しています。
これを深堀したものです。Podcast もぜひお聞きください。


葬儀経営の未来を解き明かす「構造」と「理論」

ビジネスと葬儀社の立ち位置を示す天秤のイラスト、左側にはコインが乗り、右側には積み木が載っている。

導入:理論に必要な「WHY」とビジネスの構造

  • ビジネスにおける「理論」というものには、常に「WHY(なぜ)」が必要だというお話を何度もしてきました 。
    今回は「理論ドリブン」と「現象ドリブン」、そしてそこから生まれる新たな発展やビジネスの展開について深掘りしていきます 。
ビジネスにおける理論ドリブンと現象ドリブンの比較を示すグラフィック。理論の重要性と市場に基づいたアプローチの利点を解説している。
  • テーマは「構造的に儲かる産業と、儲からない産業」についてです 。このフレームワークに、これからの「葬儀社」を当てはめて考えていきましょう 。

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なぜClaude Codeを勧めるのか

葬儀屋さん、石材店さんの皆さま、

弊社、有限会社ワイ・イー・ワイがなぜAI活用を強くお勧めする理由は簡単です。

業務効率のアップです。
だがAIを活用したからといって瞬時に売上がバク上がりするわけではありません。
劇薬ではなく、サプリというのか、漢方薬みたいな感じだと認識してください。

もちろん、すぐに効果がでるものがあります。
それが、今回 Anthropic という会社から出ている Claude Code というツールです。

この映像はRAIMO STUDIOで作成いたしました。
こういう映像が15分で作れてしまいます。

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無料オンライン塾の継続

第2金曜日10時よりビジネスワークショップを開催しています。
これのバージョンアップを続けます。

現在、第1金曜日の10時から1時間のAI初心者向け活用セミナーでしたが、こちらを中級者向けにいたします。
第2金曜日10時より2時間のビジネスワークショップでしたが、こちらを1時間に変更し、バージョンアップいたします。
そして第3金曜日10時からは超初心者向けAI活用セミナーで、これはYouTube配信でして、そのまま継続いたします。

第2金曜日の概要

「広告の本質的な難しさ」と「理想的なコミュニケーションのあり方」

広告というものの本質的な難しさについて、改めて整理してみました。
結局のところ、広告は不特定多数に向けられたものであり、受け手からすればその99%は自分に関係のない「ノイズ」か「ゴミ」のようなものです。
特に現代はみんな手元のスマホに集中しているので、看板やデジタルサイネージといった「景色としての広告」は、ますます視界に入らなくなっています。

そこで重要だと感じるのが、「広告(誘惑)」と「セールス(説得)」の違いです。
ファッション誌を例にすると分かりやすいですが、あれは言葉で説得しているのではなく、「こうなりたい」という感情や感覚に訴えかける「口説き」の要素が強いですよね。
一方で、セールスには最終的に論理的な「説得」が必要です。

私が考える理想の広告とは、ホットドッグ屋さんのジューシーな音やうなぎ屋の「匂い」のようなものです。土用の丑の日でウナギを焼いて甘い香りをパタパタ仰いでいたり、お茶屋さんがお茶を煎っている香りを外に出していたり。

言葉で駆け引きをしなくても、五感に訴えるだけで相手が勝手に引き寄せられる。
これこそが、駆け引きを必要としない最高のコミュニケーションではないでしょうか。

私が身を置く葬儀業界でも、残念ながらインチキな業者のせいで信頼が揺らいでいます。
だからこそ、今後はこの「誤解」を解き、正しい信頼を築いていくことこそが、これからの広告における私の使命だと感じています。

その正しいビジネスについて、マーケティングとセールスのお話を行っていきます。

注意:1月のオンライン講習会は1週間ズレます。
01/09 中級者向けAI活用セミナー
01/16 ビジネスワークショップ
01/23 超初心者向けAI活用ウェビナー(YouTube)


また日程がさまざまな事情により中止や延期などもございますのでご了承ください。
そのときはご案内いたします。

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メルマガ:再度こちらで配布をします

一般公開メルマガです

去年から今年の途中までメルマガを配信していました。
しかしながら、当社が利用しているBenchmark EmailでそのままURLを流すとプライバシー問題の発生があるとわかり、一旦、取りやめました。

その後、アーカイブ化はしてあるのですが、こちらへの転記はせずに、そのまま Note.com に流しておりました。

https://note.com/yeyshonan/m/m281a8e63e14c

Note.com をご利用の方々ならおわかりだと思いますが、生成AI(ChatGPT、Gemini、Claude、Perplexity、Manusなど)がかなりデータを活用しています。
あと、Noteの一番の問題は検索機能が乏しいのと、エディティングが非常に弱いです。
Substackは優れていますが、日本語環境がイマイチ。
Mediumは改悪されて(実際過去に私のアカウントが何かのエラーで消えてしまいました)ので終了。

例えば、Amazonランキングを調査してと伝えてもAmazonではこのような検索をブロックしています。
言ってしまえば、CDNであるAkamaiやCloudflare社も足回りを契約している顧客が勝手に自社サーバにアクセスされたくなければ通信をブロックしてくれと伝えたら、そこへのアクセスは禁止しているくらいです。

もちろん、皆さまも色々と著作権問題を一度はお聞きしたことがあるかと思います。
コンテンツをつくる側としては著作権を無断に活用されることは権利の無断利用(盗用)に値することもご存じだと。
昨今、OpenAI社が提供している動画生成AI(Sora)などでジブリ風の画像や日本のアニメコンテンツの画像を活用して大騒ぎになっています。
ディズニー社はあえてライセンスをさせています(禁止させて騒ぐよりも高額にライセンスさせたほうが自社には得があるという判断)。

https://wired.jp/article/disney-and-openais-deal-is-a-major-turning-point

今後はそうなるだろうかと(任天堂意外は🤣)
そこは私の知ったことではないので

色々と検討した中でこちらをメイン、Noteはリンクのみ。
Mychigasaki.com を今までバックアップ(検索用)としていました。
っということで今回から再スタートいたします。

直接メルマガ購読の特典としては:

  • セミナー無料参加(AI及びマーケティング)
    後日アーカイブをYouTubeで配信しますが、アーカイブではカットしている情報があります。
    参加者特典(資料やデータ)配布
  • 交流会の案内
    有料になりますが、不定期に開催
  • AIや葬儀業界の学び
    今、お葬式リテラシーがない人たちが高額な請求を受けて話題になっています。
    こういうのをどう防ぐか
  • 業務効率化の手法
    AI活用してやツールの案内

もちろん、Note.com をそのまま呼んでくださってもいいのですが、経営者が少しでもお時間を割いて、自社をよくしていこうと思われるならぜひご登録ください。

来年からはメルマガの案内はLINEでは行いません。
もちろん、LINEではセミナー案内も流さないです。
LINEはあくまでもお客さまとワンツーワンの会話なので、ご了承願います。

2025/08/30 ユニディ湘南平塚店でフリマ出展

もっと早く発表するべきでした。
明日(8/30)にアイリスオーヤマが経営するホームセンター「ユニディ」でフリマに出店します。

会場ユニディ湘南平塚店
会場住所神奈川県平塚市久領堤1−2
アクセス〇電車の方
JR東海道本線「平塚」駅南口より約1,160m徒歩15分
〇バスの方
◆JR東海道本線「平塚」駅南口より神奈川中央交通バス 「明神前先廻り須賀循環・平塚駅南口」行き乗車1分、「打越」停下車 徒歩9分
◆JR東海道本線「平塚」駅北口より神奈川中央交通バス 「茅ヶ崎駅・工業団地」行き乗車5分、「蔵屋敷」停下車 徒歩7分
〇お車の方
◆新湘南バイパス 茅ヶ崎西IC出口より約2,720m車5分
◆新湘南バイパス 茅ヶ崎海岸IC出口より約2,740m車5分
開催時間10:00~16:00 ※雨天中止・順延日なし

詳細はこちら:

https://recyclekanagawa.com/place/%e3%83%a6%e3%83%8b%e3%83%87%e3%82%a3%e6%b9%98%e5%8d%97%e5%b9%b3%e5%a1%9a%e5%ba%97

NECOTTO.SHOP のグッズを販売

https://necotto.shop

多死時代の葬儀業界でのポストコロナ時代のパラドックス

多死社会なのに小規模葬儀社が苦戦している時代

日本の社会は、未曾有の「多死社会」へと突入しています。
厚生労働省の推計によれば、日本の年間死亡者数は今後2070年頃まで150万人以上の水準で推移し、2040年頃には約168万人のピークを迎えると予測されています 。
この数字だけを見れば、葬儀業界は拡大する市場機会に恵まれているように見えます。
しかし、多くの小規模・独立系葬儀社の経営者が直面している現実は、このマクロな追い風とは裏腹の、熾烈な生存競争です。  

一見、外部からすると大勢が亡くなる時代で「葬儀やさんの世界はいいよね」と言われがちです。
隣の芝生は青く見えるという状況です。

当社は長年、それは違うと伝えてきましたが、一般の人からは葬儀業界の現状が見えないからバラ色に見えてしまうのでしょう。

まず、考えていただきたいことは、今、あなたがご家族のご葬儀(お祖父様、お祖母様など)のご葬儀を出さねばならなくなったとき、どうお考えなさるか?

  1. 費用を抑えたい
    • 自分の予算もあまりない
    • 医療費も心配
    • 葬儀の小規模化
    • 家族葬または一日葬にする
    • 香典返しなどは面倒くさい
    • ポストコロナだから後日、お伝えしてもいいだろうと
    • 年賀欠礼はがきも面倒だから出さない
  2. きちんと葬儀を出されたい
    • きちんと予算を確保していある
    • 祖父母がおカネを残してくれた
    • 世間体がうるさい
    • 周囲にも過去に世話になった

チョイスとしては「やる」か「やらない」かです。

お葬式をやる方向に進んだ場合、規模です。

  1. 一般葬
  2. 家族葬
  3. 一日葬
  4. 納棺式をし、お別れ
  5. 後日のお別れ会(偲ぶ会)

お葬式をやらない方向に進んだ場合

  1. 直葬(火葬場へ直行)
  2. 式場にて火葬の当日で軽くお線香だけを上げるお別れ

「何もやらない」でご遺体を放置は違法となりますのでご注意

嵐の時代

日本の葬儀業界は、一見すると矛盾した状況に直面しています。
国立社会保障・人口問題研究所の推計によれば、日本の年間死亡者数は2040年頃に約168万人のピークを迎え、その後も2070年頃まで高い水準で推移する見込みです。
この「多死時代」は、葬儀サービスに対する需要が長期にわたり安定的に存在することを意味しており、業界にとっては追い風のように外からは見えます。

しかし実際は今まで地場産業として地域の縁の下を担いでいた葬儀社が疲弊しており、現実とは全く異なっております。
前述の通り、今、首都圏の普通にお葬式を出すご家庭が減っています。
30年前と比べて社会情勢、家族構成と生活環境が異なっているからです。

小規模葬儀社の経営者が直面する問題意識は、この市場のパラドックスそのものです。

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