会議文化とプレイングマネージャーの構造分析 その1

葬儀業界における次世代インフラへの変革を紐解きです

今回は構造分析の序章です。
シリーズ化していきます。
YouTube ビデオは約10分弱です

1. 日本の会議文化とプレイングマネージャーの構造的因果関係

日本企業における会議スタイルとそれを支えるドキュメンテーション、およびマネジメントのあり方は、表面的な非効率さを超えた強固な因果関係によって規定されています。

会議中のビジネスマンたちがテーブルを挟んで座っている様子
ノンレクチャー・インフラとは今後この講座の中で説明していきます

日本の会議が持つ本質的な機能は、迅速な意思決定だけではなく、情報の文脈を共有し、全員の認知レベルを合わせて納得感を醸成する説明と合意形成のプロセスにあります。

組織の多くがボトムアップや横並びの納得感で動く協調型であるため、単に結論だけが共有されても、そこに至るプロセスが腹に落ちていなければ現場は主体的に動きません。

全員が同じタイミングで同じ説明を口頭で一から聞く瞬間だけが、唯一マネジメントの脳にアクセスできる窓口となり、会議がプロセス説明と納得の場にならざるを得ない構造を作り出しています。


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会議の問題をどうAIで修正するか

日本の会議のいいところは決断だけではない
説明もつくから
しかし、なぜそうなるかというと、
誰も会議の前に配布される書類に目を通さない
だから結論出しだけの会議にならない

しかも、書類が官公庁が出すパワポ資料でないと理解できない
読んでいる時間がないのは、マネージメントではないから
これって、プレイングマネージャーだからなのよ。

判断だけをするマネージメントではないからね

プレイングマネージャーがすべて悪いのではない。
葬儀業はやむを得ず、そういう構造になっている。
現場監督、人のマネージメント、さらに実務作業者でもある。

経験値が上がれば上がるほどその傾向が強くなる。
それは多くが見えない世界を扱っているからだ。

AIにいくら相談しても見えないのは、
AIが正しい情報をもっていないからだ。

巷に流れている情報はすべて「プロパガンダ」である。
お葬式の価格表、見積もり、業務の内容、施行例、悲しみ

すべてだ


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日本の葬儀経営:現状と未来の課題

この内容はうちの葬儀チャンネル【葬祭ジャーナル】の「葬儀経済理論」で話した内容を更にわかりやすく解説しています。

葬儀業界における収益構造の分析と、今後の経営戦略のあり方を考察したものです。

高い利益率やレバレッジといった儲かるビジネスの条件を定義した上で、固定費が重くのしかかる葬儀社の現状を客観的に捉えています。

外部の市場環境を重視するSCP理論と、自社の経営資源に注目するRBV理論の双方を使い分け、変化する需要への適応を促しています。

特にコロナ禍を経て小規模化が進む市場に対し、従来の枠組みに囚われない戦術的な判断と情報経営の重要性が強調されています。

最終的には、不確実な未来において競争優位性を保つため、徹底した効率化と緻密な仮説検証が必要であると結論付けていますので是非全文をお読みください。

2020年に予想していた内容が2026年に的中しています。
これを深堀したものです。Podcast もぜひお聞きください。


葬儀経営の未来を解き明かす「構造」と「理論」

ビジネスと葬儀社の立ち位置を示す天秤のイラスト、左側にはコインが乗り、右側には積み木が載っている。

導入:理論に必要な「WHY」とビジネスの構造

  • ビジネスにおける「理論」というものには、常に「WHY(なぜ)」が必要だというお話を何度もしてきました 。
    今回は「理論ドリブン」と「現象ドリブン」、そしてそこから生まれる新たな発展やビジネスの展開について深掘りしていきます 。
ビジネスにおける理論ドリブンと現象ドリブンの比較を示すグラフィック。理論の重要性と市場に基づいたアプローチの利点を解説している。
  • テーマは「構造的に儲かる産業と、儲からない産業」についてです 。このフレームワークに、これからの「葬儀社」を当てはめて考えていきましょう 。

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なぜClaude Codeを勧めるのか

葬儀屋さん、石材店さんの皆さま、

弊社、有限会社ワイ・イー・ワイがなぜAI活用を強くお勧めする理由は簡単です。

業務効率のアップです。
だがAIを活用したからといって瞬時に売上がバク上がりするわけではありません。
劇薬ではなく、サプリというのか、漢方薬みたいな感じだと認識してください。

もちろん、すぐに効果がでるものがあります。
それが、今回 Anthropic という会社から出ている Claude Code というツールです。

この映像はRAIMO STUDIOで作成いたしました。
こういう映像が15分で作れてしまいます。

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メルマガ:再度こちらで配布をします

一般公開メルマガです

去年から今年の途中までメルマガを配信していました。
しかしながら、当社が利用しているBenchmark EmailでそのままURLを流すとプライバシー問題の発生があるとわかり、一旦、取りやめました。

その後、アーカイブ化はしてあるのですが、こちらへの転記はせずに、そのまま Note.com に流しておりました。

https://note.com/yeyshonan/m/m281a8e63e14c

Note.com をご利用の方々ならおわかりだと思いますが、生成AI(ChatGPT、Gemini、Claude、Perplexity、Manusなど)がかなりデータを活用しています。
あと、Noteの一番の問題は検索機能が乏しいのと、エディティングが非常に弱いです。
Substackは優れていますが、日本語環境がイマイチ。
Mediumは改悪されて(実際過去に私のアカウントが何かのエラーで消えてしまいました)ので終了。

例えば、Amazonランキングを調査してと伝えてもAmazonではこのような検索をブロックしています。
言ってしまえば、CDNであるAkamaiやCloudflare社も足回りを契約している顧客が勝手に自社サーバにアクセスされたくなければ通信をブロックしてくれと伝えたら、そこへのアクセスは禁止しているくらいです。

もちろん、皆さまも色々と著作権問題を一度はお聞きしたことがあるかと思います。
コンテンツをつくる側としては著作権を無断に活用されることは権利の無断利用(盗用)に値することもご存じだと。
昨今、OpenAI社が提供している動画生成AI(Sora)などでジブリ風の画像や日本のアニメコンテンツの画像を活用して大騒ぎになっています。
ディズニー社はあえてライセンスをさせています(禁止させて騒ぐよりも高額にライセンスさせたほうが自社には得があるという判断)。

https://wired.jp/article/disney-and-openais-deal-is-a-major-turning-point

今後はそうなるだろうかと(任天堂意外は🤣)
そこは私の知ったことではないので

色々と検討した中でこちらをメイン、Noteはリンクのみ。
Mychigasaki.com を今までバックアップ(検索用)としていました。
っということで今回から再スタートいたします。

直接メルマガ購読の特典としては:

  • セミナー無料参加(AI及びマーケティング)
    後日アーカイブをYouTubeで配信しますが、アーカイブではカットしている情報があります。
    参加者特典(資料やデータ)配布
  • 交流会の案内
    有料になりますが、不定期に開催
  • AIや葬儀業界の学び
    今、お葬式リテラシーがない人たちが高額な請求を受けて話題になっています。
    こういうのをどう防ぐか
  • 業務効率化の手法
    AI活用してやツールの案内

もちろん、Note.com をそのまま呼んでくださってもいいのですが、経営者が少しでもお時間を割いて、自社をよくしていこうと思われるならぜひご登録ください。

来年からはメルマガの案内はLINEでは行いません。
もちろん、LINEではセミナー案内も流さないです。
LINEはあくまでもお客さまとワンツーワンの会話なので、ご了承願います。

AIを利用したemailマーケティング

こんにちは。今日は:2024年 4月 4日です

今日のお話は:AIを利用したemailマーケティング

まず、その前に今日はナンの日?

  • 養子の日
  • 獅子の日
  • フォーの日
  • 幸せの日
  • あんぱんの日
  • 歯周病予防デー
  • 沖縄県誕生の日
  • ヨーヨーの日
  • コメッ子記念日/米粉の日
  • おかまの日
  • トランスジェンダーの日
  • ピアノ調律の日
  • 地雷に関する啓発および地雷除去支援のための国際デー
  • 写真シールの日

今日は、そんな日でございます。


さて、今日、朝起きてからメールをチェックした人?

普通はそうですよね。
あとはSNSなんか、LINEやFacebook Messengerなど。
チェックしていない人はほぼいないって言っても過言ではないですよね。
YouTubeのアカウントを作るにはGMAILが必要だったり(今は必要ないけど)。
これが特定分野において必要不可欠なアプリをキラーアプリと言います。
その特定分野がコミュニケーションであり、今回は電子メールがキラーアプリなんです。

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「少年とロバ」 イソップ寓話(物語)

少年とロバ(Adobe生成AI画像・・・まともに使えないわ)

教訓は「みんなを喜ばせようとしたら、誰も喜ばすことができない」

原因は? 

それって、中小企業の経営者によくある話では?

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少子化が高齢化を生むので

ビジネス戦略を今すぐ変える必要があります

2024年2月5日 Japan Timesの記事からですが、マイナビの調査によりますと今後少子化はもっと進むだろうと。
子どもが生まれない社会はどうなるのか?
ではなぜ結婚もしたくなく、子どもも持ちたくないのか。


行き場所を失う高齢者どころでは済まされない時代がくる

調査結果:日本の学生の5人に1人が子供を持ちたくない

調査概要:

  • 対象:日本の大学および大学院生
  • 調査期間:2022年11月28日~12月25日
  • 有効回答数:2,337人

主な結果:

  • 子供を持ちたくない学生の割合: 20.2%
  • 前年比増加率: 5.3%
  • 子供を望まない理由:
    • 子育てに自信がない: 57.4%
    • 個人の時間を失うことへの懸念: 51.5%
    • 経済的な心配: 51.0%
  • 収入に対する意識:
    • 収入のある両親の家庭に住みたい: 70.0%
    • 1人のパートナーの収入だけでは生計を立てられない: 14.8%
    • 各パートナーが自分の仕事を持つのが当然: 12.5%

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SDGs Aichi 2023に参加して

去年も同じ時期に参加しましたが、今年は設営から撤去まで当社はお手伝いすることにしました。
場所はセントレア空港の真ん前にある、愛知県国際展示場、通称Aichi Sky Expo。
愛知県常滑市セントレア5丁目10番1号という「セントレア」という住所である。
ここでは色々な展示会が開催されており、たぶん、ポートメッセなごやより便利だろうと。
そして、宿泊施設もかなりあるし、名古屋駅までも最短50分くらいで行けるので非常に便利なところでもある。

そもそも持続性というのは何かを考える必要があります。

くらし・ビジネス・サポートセンター

さて、なぜ去年に続いて今年も、そして来年も参加するのか?

そもそもSDGsのほとんどが「ナンチャって」という偽善行為に近い国連(欧米人)に押し付けられてやっている行為であると。
それに、去年はここでバナナペーパーを扱っている印刷会と交流して、その後、バナナ産業の全体的な構造を調べてみたら国連の貧困ビジネス維持が発覚した。そこにはロビイストもいて、大手商社が牛耳っており、中には日本産のバナナを育てようと。これもSDGsにはほど遠い情弱ビジネス支援の投資家や経営者の集まりで裏を調査したら、ポンジ・スキームではないか。

そして、今年もドローンを利用して農家支援の展示をした。

その中で、今年もミャンマーの農家を支援しているNPO地球市民の会さんとコラボして、そこからコーヒーを買い取り、その収益金をアフリカなどでドローンが必要なところにJICAを通じて寄付しようと。
今年はコーヒーの香りに釣られて皆さんに試飲していただき、買っていただけた。

ミャンマーで焼き畑農業から得て栽培したコーヒーブレンド

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SDGs Aichi 2023に出展いたします

今年も木曜日(2023/10/5)から3日間、「くらし・ビジネス・サポートセンター」のお手伝いで出展いたします。場所は愛知スカイエクスポ展示場、中部国際空港セントレアの真ん前です。

当社のヘルプといたしましては、ドローンを活用して農家支援です

https://sdgs-aichi.com/exhibitor/exhibitor043.html

去年の展示、お隣がミャンマー支援のNPO法人さんでした

入場は無料ですが、事前登録が必要です

https://sdgs-aichi.com/

去年の受け付け


こちらが去年のイベントで配布したパンフレットです。
まちづくり、森の環境整備、色々と手広くやっています。


お問い合わせはコンタクトページより:

LINEまたはFBから受け付けております