Archives 3月 2024

エクセルなどを使ってデータベース

先週DX化の話をしました。

今週もその続きです。

DX化とデジタル化はアウトプットをどうするかによって考え方が変わるというのが前回のお話です。

葬祭業のデジタル化が難しいけど、やらねばならない時代です。

かと言って、大手に任せて理由のわからないシステムを導入するのはいかがなものか。

一昔前は色々なデータベースアプリがあって顧客管理が可能で進められてきましたが、そのアプリにバグがあったり、バージョンアップが有料だったり、今、利用しているOSをサポート外になったりしますよね。

それなら、すでに利用しているエクセルを活用する方法もあります。

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葬祭業におけるDX化が難しい理由

そもそもDX化って何かを定義する必要がある。

厚生労働省が進めるDX推進というのは、結果からの戦略である。
葬儀社の業務がDX化するのに難しいのは「人間相手」が重要だからだ。
業務の「デジタル化」と「デジタル・トランスフォーム化」の違いを知っていただきたい。

厚生労働省がいうDX化というのは単なるデジタル化ではなく、デジタル技術を使い、働き方改革そのものを変革するところにある。単なるファクスや手書きの案内を電子メールやチャット化をするのではなく、アウトプットをどうありたいかが決めてである。

勤怠管理やペーパーレスにするだけではない

結果を重視することがDX化であり、単なるデジタル化ではない

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和田家と神社と源頼朝と蕪島神社

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うちの近所で元青学の教授がおりました(コロナ前にお亡くなりになりましたが)。
そのおじいさんが、「和田家の歴史を知っているかね?」って尋ねられて、その時、あまり興味がなく、あまり詳しくは存じ上げませぬと。

ただわかっていたことは、うちの祖父の代で、藤沢市の税務署が過去帳と音信帳を調べ上げて、とある神社がうちが世襲しており、そこの5年分の固定資産税と延滞税を払えと言ってきたのは覚えています。
「祖父も父も、冗談じゃね〜」って蹴りました。

和田家は私の代で5代も葬儀社を営んでいます。
江戸末期にお奉行様に仕えるおかっぴきの子分の下っ引きをやっていて、当時、流刑から戻ってきた罪人を社会復帰させるために葬儀の人足として活用したのが始まりとのことです。
その先は伯父である和田晃一しか今は知る人はいない。

さて、その和田家だが、うちは遡れば頼朝の相方であった北条政子に潰された三浦の和田であることは判明している。
鎌倉で私と同姓同名ではなく、同姓異名の友人がおり(彼はかなりの有名人)、互いに話をしていたら、きっと遠い親戚だねと。

蕪嶋神社は江の島を懐かしく思い浮かべて、弁財天を作ったそうです

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「少年とロバ」 イソップ寓話(物語)

少年とロバ(Adobe生成AI画像・・・まともに使えないわ)

教訓は「みんなを喜ばせようとしたら、誰も喜ばすことができない」

原因は? 

それって、中小企業の経営者によくある話では?

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興味を持つことと持たれること

先日ビジネス系のSNSのLinkedInで、とある投稿が目にはいりました。
これはある人物が偶然人と出会って、自分を押すか、相手を引き立てるかの話題でした。

ビジネスマンなら相手の話をじっくり聞くという鉄則があります(非常に難しいことですが)やはり聞いてもらえるということはすごく嬉しいことです。人間なんて単純で自分のことをきいてもらっていると、どんどん喋りだします。

その投稿で共感した人が大半、一部皮肉をいう人も(私はその後者)。
だが、皮肉はこの投稿にではなく、このSNSのLinkedInに対してである。

LinkedInというのはMicrosoftが2016年6月に260億ドルで買収したSNSです。
ユーザー数はFacebookの1/4の4億人として、1アカウント$65の金額で当時は$1=104円との計算でした。
下記に私のレポートを貼っておきます。

なぜ皮肉を書いたかというと、LinkedInのユーザはビジネス系SNSということでセールスピッチが多いのが特徴があります。

つながった途端に「うちの製品買いませんか?」「情報交換しませんか」とメッセージが飛んでくることが多いのがこのごろです。

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