エクセルなどを使ってデータベース
先週DX化の話をしました。
今週もその続きです。
DX化とデジタル化はアウトプットをどうするかによって考え方が変わるというのが前回のお話です。
葬祭業のデジタル化が難しいけど、やらねばならない時代です。
かと言って、大手に任せて理由のわからないシステムを導入するのはいかがなものか。
一昔前は色々なデータベースアプリがあって顧客管理が可能で進められてきましたが、そのアプリにバグがあったり、バージョンアップが有料だったり、今、利用しているOSをサポート外になったりしますよね。
それなら、すでに利用しているエクセルを活用する方法もあります。
「テーブル」を作って顧客管理のほうがずっと楽です。
ここで注意することは「項目欄」があると
今のエクセルは数年前のとは違って、「=」で数式を書き始めるとアプリに叱られる!時代になってしまいました。
ぜひご活用してみてください。
Google Spreadsheetをご利用の場合も似たことができますが、エクセルみたいに簡単に「テーブル」ができませんが、範囲を選択し、並べ替えの洗濯に「データーにヘッダー行」が含まれている」というチェック項目を選択することで並べ替え条件を選ぶことができます。
私はかれこれ1993年くらいからFileMaker Proを活用していました。
しかし、バージョンアップの度に金額が発生したり、新たなバグが発生したり、手に負えなくなりました。
FileMakerはAppleの子会社、Claris社のアプリケーションでして、バージョン15くらいまではすごく便利でしたが、この数年、使いづらくなり、使うのをやめました。
実際バージョン12くらいまでライセンスを買っていて、数年前には1ヶ月お試し版を使ってみましたが、もう手に負えなくなったので、やめました。
普通、小さな会社が使うならエクセルでじゅうぶん活用できる時代になりました。
そして、Google Spreadsheetではと?
最近、データベース機能が強化されてQueryとかも書けるようになりました。
ちなみに、データーベースでテスト用の架空データを作るとき面倒くさいですよね。
こんな便利なサイトがありますのでぜひご活用ください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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