エクセルなどを使ってデータベース

先週DX化の話をしました。

今週もその続きです。

DX化とデジタル化はアウトプットをどうするかによって考え方が変わるというのが前回のお話です。

葬祭業のデジタル化が難しいけど、やらねばならない時代です。

かと言って、大手に任せて理由のわからないシステムを導入するのはいかがなものか。

一昔前は色々なデータベースアプリがあって顧客管理が可能で進められてきましたが、そのアプリにバグがあったり、バージョンアップが有料だったり、今、利用しているOSをサポート外になったりしますよね。

それなら、すでに利用しているエクセルを活用する方法もあります。

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葬祭業におけるDX化が難しい理由

そもそもDX化って何かを定義する必要がある。

厚生労働省が進めるDX推進というのは、結果からの戦略である。
葬儀社の業務がDX化するのに難しいのは「人間相手」が重要だからだ。
業務の「デジタル化」と「デジタル・トランスフォーム化」の違いを知っていただきたい。

厚生労働省がいうDX化というのは単なるデジタル化ではなく、デジタル技術を使い、働き方改革そのものを変革するところにある。単なるファクスや手書きの案内を電子メールやチャット化をするのではなく、アウトプットをどうありたいかが決めてである。

勤怠管理やペーパーレスにするだけではない

結果を重視することがDX化であり、単なるデジタル化ではない

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