Archives 4月 2024

葬儀屋さん、AIをどう使う?

ChatGPT、Google Gemini、MS CoPilot、それ以外にClaude 3、Jasper AIなど多くのLLMが開発されて陽を浴びています。

どれがいいの?

正直なところ、日本のお葬式でマーケティングで使うには

どれもダメ!

そりゃ、身も蓋もない話じゃないか~!(笑)

人工無能にならないように

Read More

Google検索が変わろうとしている

だいぶ前から多くの人が気づいていると思うが、Google検索でAIからの回答が表示されるようになっている。
いつからだか明確には覚えていないが、すでに去年の段階でそれがあった。

検索するとAIの回答が現れます

GoogleにはDuplexというプロジェクトがあり、音声で電話の応対などを勝手にやり取りする機能だった。
それが発展して、今でも執筆に無料で使えるDuetというのがある(2024年5月11日まで無料)。

YouTubeが今後の検索エンジンになる

YouTubeが今後の検索エンジンと化するのは時間の問題になります。

なぜそう言い切れるのかというと、今、若い世代はYouTube、Instagram、TikTokで検索する人がほとんどで、その情報が正しいか間違いかは別にして、ノウハウは圧倒的にYouTubeが便利な時代です。

例えば、エクセルのテーブルでデータベースを作ったときに、項目を足したいとき、そのまでではテーブルに挿入できないわけです。これをどうやるのとか、YouTubeで調べたほうがずっと早いわけです。

Read More

終活でAIを使うのは危険か?

現在、日本の高齢化率(65歳以上)は29.2%である。
総人口1億2615万人中3623万人の数字である。
そのうち、2020万人が75歳以上である。
半数以上が後期高齢者である。

この後期高齢者が前期高齢者の数の半分を占めたのが2020年である。
更に96年の時点で15歳未満(現在の42歳以下)で高齢者との逆転現象が起きている。
下のグラフは4月12日に統計局から出された数字である。

さて、そんな中、日本ではVRカノジョが世界のどこよりも早く立ち上がった国です。
もともと、アニメの延長とも言えるのでしょうか?
リアル女子よりもバーチャルのほうが良いという人はどの年齢層にもいますし、知っています。
誤解してほしくないのは、全く悪いことではないと私は思っています。
逆にリアルよりもずっと付き合いやすいと思いますし、バーチャルのコミュニティも作れてしまいます。

もっと厄介なのは、米国の「アシュレー・アディソン」みたいなところの出会い系サイトで、それが女子ではなく、AIだったと。
参考に、先週のポッドキャストの内容をここに貼ります。

アシュリー・マディソンを覚えている人は少ないと思います。
米国のエロ系の出会い系サイトで、女性チャットボットになりすました人工知能の受けごたえで男性会員から会費をむしり取っていた。ほとんどの女性がAIチャットボットだったのです。
そのアシュリー・マディソンはまだ存在しています。
そしてApple StoreやGoogle Playにてアプリが存在しています。
https://ashley-madison.com

さて、終活も恋愛もAIに託すときの危険度は一緒であることを理解して欲しい。


Read More

AIを利用したemailマーケティング

こんにちは。今日は:2024年 4月 4日です

今日のお話は:AIを利用したemailマーケティング

まず、その前に今日はナンの日?

  • 養子の日
  • 獅子の日
  • フォーの日
  • 幸せの日
  • あんぱんの日
  • 歯周病予防デー
  • 沖縄県誕生の日
  • ヨーヨーの日
  • コメッ子記念日/米粉の日
  • おかまの日
  • トランスジェンダーの日
  • ピアノ調律の日
  • 地雷に関する啓発および地雷除去支援のための国際デー
  • 写真シールの日

今日は、そんな日でございます。


さて、今日、朝起きてからメールをチェックした人?

普通はそうですよね。
あとはSNSなんか、LINEやFacebook Messengerなど。
チェックしていない人はほぼいないって言っても過言ではないですよね。
YouTubeのアカウントを作るにはGMAILが必要だったり(今は必要ないけど)。
これが特定分野において必要不可欠なアプリをキラーアプリと言います。
その特定分野がコミュニケーションであり、今回は電子メールがキラーアプリなんです。

Read More

MSがTEAMSを分離した

まず、別途メールマガジンで書いたように、当社は今月で第25期目を迎えました。
ご支援、ご協力いただいた皆さまに感謝を申し上げます。

MSがTEAMSを分離した

とうとうこの日が来ました。
MSがMS365 (OFFICE365) からTEAMSを分離して出荷しました。
これはSLACKが長年、バンドル(同梱)して配布は不正競争だと訴えていたことです。

覚えていますか?あのブラウザ戦争を?
そうです、Internet ExplorerがWindowsのCDなどにバンドルされて出荷されて、Netscape社や後にMozilla社がMSにズルいと言って当局(米国の公正取引委員会であるFTC)に訴えていた時期が・・・

SLACKの10倍以上のシェア(日間ユーザー数)があるTEAMSがとうとう分離しました。
つまりOFFICEアプリの中で自動的にインストールされるわけではなくなったということです。

まず、私はSLACK歴が10年以上。
しかもベータ版から評価している人間である。
ここにそのときのブログリンクを貼っておきます。

社長ブログより

しかし!しかしですよ。私はSLACKは好きではなく、やむを得ず利用している人間です。
そもそもチャットベースのシステムがあまり好きではない。

そしてこの「Anti-Trust」というのがどういうものか知っていただきたい。
これには3種類ある。
「シャーマン法」「クレイトン法」「連邦取引委員会法」。

最初のシャーマン法はカルテなどによる独占禁止や刑事罰を管理している。
次のクレイトン法は上記のシャーマン法違反の予測を立てて、合併による価格差別などを規制を管理している。
そして連邦取引委員会法が不公平な競争方法を禁止するためである。

Read More

25期目に入りました

こんにちは

有限会社ワイ・イー・ワイの社長の和田です。
本日にて、弊社ワイイーワイは25期目をスタートしました。

今までお付き合い、ご支援、ご協力いただいた皆さまに感謝申し上げます。

25期をスタート

弊社はもともとは遺影を作るシステム販売にてスタートしました。
私が技術者であり、精密機器メーカで開発を行っていたときに学んだ技術応用をしてきました。

サラリーマン時代(1989年度入社–1990年1月に実際に入社)して、7年間、電子写真技術及びプリンタやコピヤー開発に携わってきました。
その後、また別の外資で様々な精密機器メーカーへの技術サポートをして参りました。

幸いに、そのときの人たちとも未だにお付き合いがあり、情報や意見交換をしております。

弊社はその後、色々な分野へ進出し、現在は葬儀システムのみあらず、町興しをするための技術革新を提供したりしております。
コロナ禍では、海外原発メーカーの営業や人工知能開発会社の営業顧問、そして量子技術を活用した半導体営業販売なども。

まだまだ続きますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

2024年4月1日
有限会社ワイイーワイ
代表取締役 和田裕助