AIを利用したemailマーケティング
こんにちは。今日は:2024年 4月 4日です
今日のお話は:AIを利用したemailマーケティング
まず、その前に今日はナンの日?
- 養子の日
- 獅子の日
- フォーの日
- 幸せの日
- あんぱんの日
- 歯周病予防デー
- 沖縄県誕生の日
- ヨーヨーの日
- コメッ子記念日/米粉の日
- おかまの日
- トランスジェンダーの日
- ピアノ調律の日
- 地雷に関する啓発および地雷除去支援のための国際デー
- 写真シールの日
今日は、そんな日でございます。
さて、今日、朝起きてからメールをチェックした人?
普通はそうですよね。
あとはSNSなんか、LINEやFacebook Messengerなど。
チェックしていない人はほぼいないって言っても過言ではないですよね。
YouTubeのアカウントを作るにはGMAILが必要だったり(今は必要ないけど)。
これが特定分野において必要不可欠なアプリをキラーアプリと言います。
その特定分野がコミュニケーションであり、今回は電子メールがキラーアプリなんです。
ではAIには2種類のタイプがあるのをご存知でしょうか。
一つは今、流行りの「生成AI」(Generative AI)と呼ばれるものです。
もう一つは「予測AI」(Predictive AI)と呼ばれるものです。
生成AIとは簡単にいうと、機械学習した内容をもとに画像や文書などのコンテンツを作り出します。
予測AIとは同じく機械学習した内容をもとに、未来の状態を予測するものです。つまり、大量のデータを分析して天候や人の行動も含めて予測する技術で、従来と違うのは、複雑なパターンや傾向を認識することが可能だったりします。
つまり、この傾向を用いて、人の行動パターンなどを予測することが可能となります。
では、最近はやりのコンテンツを作り出す「生成AI」だけでマーケティングで利用されるセールスレター文を書いていていいのでしょうか?
実は、そうではないんです。
生成AIで素晴らしいコンテンツを作り出すことが可能ですが、それが相手に当てはまっているかどうかが課題です。
相手の行動が予測できなければ、作り出したコンテンツはゴミ箱いき、下手したら届かず、そのままサイバー空間のブラックホールに入って、消えてしまうこともあります。
私がサーバを管理していたころは、DNS上でIPアドレスを見て、SPAMMERからのでデータを受け取ったら、認知もせずにBlackholeに落として(つまり、パケットを破棄)、相手からの通信に反応しないようにしていました。
さて、相手に届かないのは、内容が相手に響かないからですよね。
日本においてLinkedInで、ある人の影響ですが、つながり申請をもらって、それを承認すると日本人の多くが間髪入れずにメッセにてミーティングして情報交換したいですとか売り込みしてくる輩がいますよね。
お店に入った途端に、「これ、いいですよ。買ってください」って言われたらイヤな思いをしますよね。
自分が何でそのお店に入ったのか、何を求めているのかも聞かずに押し売りにくる人たち。
それは、相手が自分を人間扱いしていないからです。
人間扱いされていないというのは、非常にイヤな思いをします。
ただの「数字」なんだって。
つまり、自分は相手の登録者数の数字であるから、気分が悪くなります。
この人たちは初歩の初歩で間違った行動をしていませんか?
では、逆に、「Mr. Wada, how may I help you today?」(和田様、本日は何をお求めにご来店されましたでしょうか?)と1-on-1で対応されたらどう思われるでしょうか?
つまり、LinkedInでテンプレ内容を送ってくる輩と違って、自分のニーズを聞き出す仕草、更に自分の仕事内容がどういうものかを把握して接されるのと大違いです。
電子メールを活用したマーケティングも同様です。
情報がほしいから登録している人と何かつながりがあるから登録しているわけです。
だがそこには個別対応が求められ、生成AIと予測AIの両方が必要な理由をここからお伝えいたします。
まず、生成AIにて
- パーソナライズ(個別対応)
- 宛名、題名、本文
- これらはAIを利用して好みの内容を作り上げることが出来ます
- 宛名、題名、本文
- 電子メールの下書きを作り出す
- 入力した相手のパラメータに基づいて上記の本文を作り上げることが可能です
- これぞ、時間の節約に繋がります
- 入力した相手のパラメータに基づいて上記の本文を作り上げることが可能です
- 多数の例が作れる
- 雛形だけでなく、本文の例を多数作れます
- 合わなければ作り直せばいいだけで、瞬時ですよね
- 題名だったり、中身もその読み手に合わせた内容を
- そうすることでCTAが増えます
- 雛形だけでなく、本文の例を多数作れます
だが、これだけではどうやって相手を仕分け(カテゴリー化)できるか?
これには、予測AIが必要となります。
予測AIにて
- セグメンテーション(ラベリング)をする
- 相手がどの項目や商品を見ているのとか
- いつ登録したのとか
- つまり、登録した動機が何だったのか
- 相手の動向に合わせたメールを送る最適なタイミング
- どのタイミングでメールをチェックしているのとか
- 問い合わせをしてくるのとか
- これにてメールを送るタイミングがある程度は把握できます。
- そして、購入動向の促しも
- セグメンテーションにて相手の購買履歴などを網羅することで次に必要そうなものを提案可能になります
生成AIが予測AIより優れているものではなく、マーケティングにはどっちも必要不可欠です。
つまり、お互いが補って存在しています。
日本の場合はこれを用いて、LINEを使って登録してもらったり、配信する方法も取れます。
つまり複数の販売チャネルを使ったオム二チャネル方式です。
LINEで注意して欲しいのは、突然理由がわからずLINEからアカウント削除されたりすることがあり(知らずにLINEの規約違反だったり)で配信リストを失ってしまう可能性があります。
やはり電子メールが必要不可欠です。
最強は電子メールで登録してもらうことが重要です。
つまり、OPT-IN方式です。
たまに名刺交換した途端に、解除できない相手のクソリストに入れられてくる人がいますよね。
完全に迷惑メールです。
葬儀屋さんの場合は、お葬式セミナーだけでなく、相続セミナーや提携先とのバーゲン情報の送信にもご活用できますね。
想像力を用いれば色々と使える方法があります。
本日もご視聴ありがとうございました。
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ありがとうございました。
案内で一番いいのは、相手が困っていることを解決する方法です。
葬儀屋さんで言えば、金額のことやお寺の相談だったりします。
そこで、お葬式をやる・やらないの判断ができますが、実際やらない人に時間を掛けたくないけど、事情があって出来ない人を助けてあげることで、どんな魔法が起きるかわかりませんから。
