葬儀社のブランディング

jFuneral にて葬儀社のブランディングに着いて投稿しました。
マーケティングというのは「誰に」「何を」「どうやって」ですが、根本的に「なぜ」が重要。

「なぜ」この商品を売るのか
「なぜ」この市場で売るのか
「なぜ」あなたの会社でそれを売るのかなどです

2020年7月にも書きましたが、このフォローアップです

第33回 M4配信:AIで終活、墓じまいはどうしたらいいのか

AIで終活、墓じまいはどうしたらいいのか

ブラウザでお読みになるにはこちらから:

https://clt1481914.bmeurl.co/11B154E9

墓じまいをAIに問い合わせしみて、それをまとめさせたら・・・

昨今、墓じまいが終活の話題になっています。
祭祀財産は相続拒否できないことが知られていません。
なぜなら、非課税だからです。
AIを通じて弊社jFuneral.comの記事を深掘りしてみました。

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とにかく、終活を楽しむことにしましょう!
日本で必要なのは元気な高齢者
頑固な高齢者は・・・
AIの活用を学びましょう!


一般へのセミナーとワークショップへの参加来年からとなります。
ご了承願います。

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葬儀ポータルがAIを活用したら?

葬儀屋さんがあまり聞きたくない話をします

もし、これらの会社が人工知能を活用して葬儀の斡旋をするようになったら?

AIコールセンター

実はすでに取り込んでいるかと思います。
なぜなら、Google検索は今後は終わるからです。
そうなると、GoogleのAI(Gemini)にできるだけ情報をフィードして有利になるようにするのが経営者の考えです。

皆さんお忘れているのは、ユニクエストが「小さなお葬式」を打ち出してからまだ15年しか経っていません。
うちの実家は100年企業ですが、衰退しています。

「適者生存」であり「弱肉強食」ではありません

すでに普通の企業ではLINE AI BOTを使ったりして24時間お客さんとのやり取りをしています。
ちょっとしたことならAI BOTが答えられます。
しかもホームページに入れ込むことも用意です。
ちなみに、うちもHubspotのAIを利用して試してみましたが、うちが特化して提供できるようサービスが存在しないので実験は終了しました。

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フューネラルビジネスフェア2024「葬儀xAI」

ちょっと報告が遅れました。今年もパシフィコで開催されました。通算28回になるが2020年は中止で27回目となりました。
年々参加者数は増え続けましたが、2021年のコロナ明けだけが1万人を下りました。
今年の公式発表は12,031名とのことです。

こちらの細かいことはjFuneral.com にて報告いたしますが、この2日間ディライトの高橋社長が講演された内容に少し触れたいと思います。

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企業のサイズによって優先度が変わる

jFuneral.com のポッドキャストで葬儀のマーケティングについて何度もお伝えしているけど、マーケティングというのは「誰に」「何を」「どうやって」の順番が基本である。
だから商品企画が重要である。

普通の葬儀屋さんには商品企画部はないです。
ほとんどが業務部で現場主義だからです。

商品の開発にはきちんとした段取り(戦略と戦術)が必要です

その商品はモノでなくても役務も同様です。

私も30年以上も前の話だが(基本的にマーケティングというのは100年間なにも変わっていないし今後100年も変わらないのは「心理学」要素であるからだ)、上司が「こんなに良いものを作ったんだから売れるはずだ」と言って、「チャウチャウ (ヾノ・∀・`)」と新入社員のときで言った。

メーカーというのは「開発」「企画」「製造」「営業」があって話を進める。
もちろん、その前後には「経理部」「品質保証部」「テスト部隊」「物流」なども存在するし、メーカーの営業の下に販売会社があって、更にその先にいるエンドユーザーに届けるための二次販社なども存在する。

作ったから売るというのは「プロダクトアウト」理論であり、本来は「マーケットイン」でないといけないのだが、どうしても大きいものには製造コストや設計時間、テスト期間が伸びてしまうので「マーケットイン」を作るマーケティングをせねばならないのが現状である。

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2024年 葬祭業の現状

葬祭業に参入したいという会社は後を絶えない。

多死社会で昨年は159万人以上の死亡者数。
その前は154万人(155万人に近かった)で年々増加傾向になる。
20年前に国交省が提示したグラフがあり、これが今でも独り歩きしている。
実際、20年前の予測とそう大差はないから今でも使えるグラフである。

なぜ20年前のグラフがというと、国家戦略を予測すると、大まかな数字が正しいのは「傾向」を見ているからであり、その年、一年いちねんを見ていると上下があるが、傾向としては誤差範囲に入るからだ。

葬祭業はバラ色なのか?

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葬儀屋さんもAIを使うべし

あまり「べし」論や「べき」論を使いたくはないのは、自分が思考停止するからです。
ビジネスにおいて「べし」「べき」をいうのは、自分の意見を何が何でも通そうとすることになるかねないからです。

さて、その思考停止を飛び越えて、「べし」「べき」で伝えているのは誰かがあなたのために人柱になっているからで、その好意を使わない手はないです。

YouTubeで色々なノウハウが流れているのは、誰かがあなたに情報を共有したいからです。

5/1にも書きましたが、本当に持ったないことをしているなと。

無料説明会から3時間の無料セミナーになってしまいました
今からでも遅くない

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葬儀屋さん、AIをどう使う?

ChatGPT、Google Gemini、MS CoPilot、それ以外にClaude 3、Jasper AIなど多くのLLMが開発されて陽を浴びています。

どれがいいの?

正直なところ、日本のお葬式でマーケティングで使うには

どれもダメ!

そりゃ、身も蓋もない話じゃないか~!(笑)

人工無能にならないように

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25期目に入りました

こんにちは

有限会社ワイ・イー・ワイの社長の和田です。
本日にて、弊社ワイイーワイは25期目をスタートしました。

今までお付き合い、ご支援、ご協力いただいた皆さまに感謝申し上げます。

25期をスタート

弊社はもともとは遺影を作るシステム販売にてスタートしました。
私が技術者であり、精密機器メーカで開発を行っていたときに学んだ技術応用をしてきました。

サラリーマン時代(1989年度入社–1990年1月に実際に入社)して、7年間、電子写真技術及びプリンタやコピヤー開発に携わってきました。
その後、また別の外資で様々な精密機器メーカーへの技術サポートをして参りました。

幸いに、そのときの人たちとも未だにお付き合いがあり、情報や意見交換をしております。

弊社はその後、色々な分野へ進出し、現在は葬儀システムのみあらず、町興しをするための技術革新を提供したりしております。
コロナ禍では、海外原発メーカーの営業や人工知能開発会社の営業顧問、そして量子技術を活用した半導体営業販売なども。

まだまだ続きますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

2024年4月1日
有限会社ワイイーワイ
代表取締役 和田裕助