AIアバターは葬儀社の人手不足の救世主となるか?

週末はいかがお過ごしでしたか?

本当に週末の都内は暖かかったですね。
そして日曜日の花粉の料・・・

春はもうすぐですね。
都内での今年のサクラの開花が3月中旬・・・

あと二週間!?ちょっと待って!

でもまた火曜日(3月3日)が寒くなる予報です。

日本の桜の開花予想マップ。各地の開花日が示されている。
Sakura Frontline via WeatherMap

ビーチにある金属製の大きな文字「C」と、それに続く海の風景を背景にしたデザイン。左側には2026年の月刊マガジンのタイトルが記載されている。
M4 20260302 Monday Morning Mail Mag

湘南も暖かくなったり寒くなったり。
実際、今日(3月2日)はちょっと肌寒かったです。


NEWS

今回はだいぶ書いていたところ、ちょっとキー操作の手違いで一瞬でものが消えて、落ち込みました。
正直なところ、メルマガもポッドキャストもやめようかと思うときがかなりあります。

なぜやっているのか、自問自答しても回答が出ない。

皆さんん、いかがおすごしでしょうか?


今日はナンの日

  • 3月2日はミニの日です。
    2008年~2011年までミニ・クーパー Clubman R55 ツインスクロールターボ仕様を持っていましたが、故障が多くて最初の車検時で手放しました。

    1999年くらいからRRはBMW、BentleyがVWグループ。ミニはBMWに引き継がれましたが、今でも品質は悪いですね。
    全体的に欧米の車の品質はイマイチなのは知られています。あのロールスですら。
    ただ、乗っていて楽しい!
  • あと本日は遠山の金さんの日です。
    天保11年(1840年)遠山の金さんで知られている遠山左衛門尉景元が北町奉行に任命されたとのことです。

月曜日、朝のビデオニュースをお楽しみください

Monday Morning Video Message

今週も元気に行ってみようか!

  • 日本でスタートアップが少ないというのは認識違い。
    たくさん生まれています。
    だが、やはり起業ハードルは税務上と銀行口座作成問題で高い。
  • AIリスキリングで世の中をよくしていく必要があります
  • DAOをつかって葬儀の価格を監視し、トークンにて賞罰を与え、健全な葬儀業界を目指す仕組みを作りたい。
    これは夢なのか、たんなる儚い思いなのか? 
  • 夢は持つべきだが、野望と現実を見極める必要がある。 
    夢より遠い世界♪(未来警察ウラシマン) — タツノコプロ 1983年

色とりどりの背景に「今週のNEWS」というテキストがあり、左側に「YEY INC.」のロゴが表示されているバナー画像。
今週のNEWS

今週のNEWS

日経が主催する最大規模の展示会「NIKKEI MESSE」が東京ビッグサイトで3月3日(明日)から6日の4日間まで開催されます。
今まで3日間でしたが、東京ビッグサイトの東展示ホールが半分使えないために東西南ホールを貸し切っています。

https://messe.nikkei.co.jp

ご興味がお有りのかた、ぜひ。一日では見きれない(展示ホールすべて!)なので余裕をもってください。

  • ダイヤモンド誌の土江編集長のイベントに参加します。
    3/4 19時に表参道でのイベントです。
  • 久しぶりに個性心理學(動物占い)支局長の集まりです!
    学術大会に向けての調査
  • AIアバターサイネージについて進めてます
    どうやったら葬儀業界に浸透できるか

フューネラルビジネスフェア@パシフィコ横浜
今週のどこかで主催の綜合ユニコム社から小間番号のお知らせが来るはず。
そこで当社としては電源の申し込みをいたします。
今、チラシをRAKSULで刷っているところです。
東京23区の葬儀社さん300社にAIリスキリング、サイネージ、アンケート、更にフューネラルビジネスフェアのご案内のお手紙をお送りいたします。

(今日、綜合ユニコムさんに連絡したら21日になるそうです)


未来的な服装をした女性と「人工知能ニュース」というテキストが描かれた画像
人工知能ニュース(先週と今週のAIに関しての見通し)

人工知能ニュース(先週と今週のAIに関しての見通し)

  • AIを使えば使うほど残業が増える闇
    https://www.sbbit.jp/article/cont1/181624
    これは仕事をやればやるほど次の仕事が増える構造。
    私もサラリーマン時代、そういうのに追われてました。
    これは英語では「Performance Punishment」と言います。
    仕事が楽にならなく、どんどん上から落ちてきて、潰される。
    効率化したことによって仕事の密度が上がります。
    密度が上がったことで脳は疲労を起こし、人は燃え尽きます。
    自分で仕事の流れをコントロールできないといけないのですが、流れ作業に追われていると止めることができないのが今の世の中。
    自分のリズムをどう保つかが課題です。
  • Google 検索においてAI Overview 回答(AIによる回答)を信じるな
    詐欺師がネット上にぶりまく偽情報をベースにAIが応えてしまう減少が起きている。
    https://wired.jp/article/googles-ai-overviews-can-scam-you-heres-how-to-stay-safe/
    これは30年くらい前に起きたDNSのBINDシステムにおけるキャッシュポイズニング事件(AlterNIC事件)に通じているところがある。
    https://en.wikipedia.org/wiki/AlterNIC

青から緑のグラデーションバックグラウンドに、雪の結晶のデザインが施された「AI x お葬式 ニュース」というテキスト
AIx葬儀ニュース(先週と今週の葬儀業界に関しての見通し)

AIx葬儀ニュース(先週と今週の葬儀業界に関しての見通し)

AIアバターサイネージの市場はこれからどんどん大きくなります。

  • ※ITR(2025年9月発表)のデータより。LLM(大規模言語モデル)の基盤API費用やサイネージのハードウェア代を含まない、純粋なエンジン部分のみの規模では:
    • 2024年度実績: 約12.9億円
    • 成長率: 前年度比 46.9%増
    • 将来予測: 2029年度には約55億円に達する見込み(年平均成長率 33.6%)
  • 遠隔接客・AI接客サービス市場(ソリューション全体)
    アバターを搭載したサイネージ端末やPCアプリ、タブレットなどを含めた、店舗・施設向けの「接客システム」全体としての市場です。
    • 2024年実績: 約112億円
    • 2025年予測: 約126億円
  • 葬儀業界では、デジタルサイネージやアバター技術が以下のように活用されています:
    • 案内業務の効率化: 弔問客への故人名や通夜・葬儀日時の案内をデジタルサイネージで表示することで、紙の印刷や掲示の手間を削減し、コストと労力を大幅に軽減。
    • デジタル遺影の導入: 故人の写真や映像をスライドショー形式で表示し、参列者に感動を与える演出が好評です。「まるで故人がその場にいるかのよう」といった声も寄せられています。
    • 空中ディスプレイ技術: 空中結像技術を活用した新しい演出が注目されており、葬儀の厳かな雰囲気を損なわずに新しい体験を提供しています。
    • 遠隔接客システム: 人手不足を補うため、少人数で複数の斎場を管理できる遠隔接客システムが導入されています。
  • 注目しているのは一番最後の遠隔接客システムです。
    葬儀業界の人手不足は遺族への多大な費用負担を招いています。
    打ち合わせができず、葬儀の日程の遅れから火葬の日程までずれ込む減少が多々発生し、20万円のお葬式が安置代だけでプラス80万円も膨れ上がり、総計200万円くらいまで膨れ上がっています。

水中で魚を持つ猫のイラスト。背景には青色の蜂の巣模様。
気にニャること

気にニャること

  • デスフェスが開催!?

土曜日に渋谷ヒカリエでデスフェスがMOV(コワーキングスペース)と共同で開催されました。
普段なら4月なのに、なぜ2月で?って訪れたら、予行練習みたいな状態でした。

私はMOVの会員なので情報をキャッチして行ってみましたが・・・
本チャンは4月11日~16日じゃないか!

偶然に新宿にいた友人と渋谷で合流して渋谷でビールのハシゴ。

色とりどりの花が飾られた、布地で覆われた棺とその前に置かれた看板。看板には"入棺体験 2000円"と書かれている。

先週のポッドキャストについて

先週のポッドキャスト、配信できませんでした。

リスナーの皆さん、今週にゴメンなさい。
マジに毎日、どこかへ走り回っていまして、今週も・・・
ってことで懺悔で「社長のボヤキライブ(笑) 2026/02/25 版を。


雪の中に立っている毛が長い猫の写真
雑談コーナー

雑談コーナー

世界レベルで私のポッドキャストの再成立は非常に高い。
去年は12,350再生もされています。普通ならポッドキャスト大賞ものです。

しかし、本当はもうやめたいのはマーケティングをしていても虚しく感じることがかなりあるんです。
本来は日本での再生数が伸びてほしいけど、全く伸びない。
方向性を変える必要があるのだなというのはわかっています。
これってサンクコストバイアスなんですよ。

2016年からの再生回数が27,222回で、前年比100%増加を示すグラフ
Soundcloud Insights

モットー・ビジョン:

「テクノロジーを活用して、死と向き合う社会を再構築する」
「葬儀は人生の最終セレモニー。

だが、それは“終わり”ではなく“語り継がれる物語”の始まり」

今週も最後までお読みいただきありがとうございました。
よい一週間でありますように。