ご案内:日本外国特派員協会にてIT委員会 イベント開催 2024/07/19 18:30より

この度はFCCJにて有料ですが、WEB3/NFT/AIなどの談義するイベントを開催することになりました。

Supporting News Media with Web3 & AI Technology

Friday, July 19, 2024, 18:30 – 20:00

https://www.fccj.or.jp/event/supporting-news-media-web3-ai-technology

私が委員長を務めており、委員会のHinza Asifさんとともに企画しました。
参加費は3500円ですが、ぜひ皆さま奮ってご参加願います。

詳細は:

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葬儀ポータルがAIを活用したら?

葬儀屋さんがあまり聞きたくない話をします

もし、これらの会社が人工知能を活用して葬儀の斡旋をするようになったら?

AIコールセンター

実はすでに取り込んでいるかと思います。
なぜなら、Google検索は今後は終わるからです。
そうなると、GoogleのAI(Gemini)にできるだけ情報をフィードして有利になるようにするのが経営者の考えです。

皆さんお忘れているのは、ユニクエストが「小さなお葬式」を打ち出してからまだ15年しか経っていません。
うちの実家は100年企業ですが、衰退しています。

「適者生存」であり「弱肉強食」ではありません

すでに普通の企業ではLINE AI BOTを使ったりして24時間お客さんとのやり取りをしています。
ちょっとしたことならAI BOTが答えられます。
しかもホームページに入れ込むことも用意です。
ちなみに、うちもHubspotのAIを利用して試してみましたが、うちが特化して提供できるようサービスが存在しないので実験は終了しました。

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フューネラルビジネスフェア2024「葬儀xAI」

ちょっと報告が遅れました。今年もパシフィコで開催されました。通算28回になるが2020年は中止で27回目となりました。
年々参加者数は増え続けましたが、2021年のコロナ明けだけが1万人を下りました。
今年の公式発表は12,031名とのことです。

こちらの細かいことはjFuneral.com にて報告いたしますが、この2日間ディライトの高橋社長が講演された内容に少し触れたいと思います。

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企業のサイズによって優先度が変わる

jFuneral.com のポッドキャストで葬儀のマーケティングについて何度もお伝えしているけど、マーケティングというのは「誰に」「何を」「どうやって」の順番が基本である。
だから商品企画が重要である。

普通の葬儀屋さんには商品企画部はないです。
ほとんどが業務部で現場主義だからです。

商品の開発にはきちんとした段取り(戦略と戦術)が必要です

その商品はモノでなくても役務も同様です。

私も30年以上も前の話だが(基本的にマーケティングというのは100年間なにも変わっていないし今後100年も変わらないのは「心理学」要素であるからだ)、上司が「こんなに良いものを作ったんだから売れるはずだ」と言って、「チャウチャウ (ヾノ・∀・`)」と新入社員のときで言った。

メーカーというのは「開発」「企画」「製造」「営業」があって話を進める。
もちろん、その前後には「経理部」「品質保証部」「テスト部隊」「物流」なども存在するし、メーカーの営業の下に販売会社があって、更にその先にいるエンドユーザーに届けるための二次販社なども存在する。

作ったから売るというのは「プロダクトアウト」理論であり、本来は「マーケットイン」でないといけないのだが、どうしても大きいものには製造コストや設計時間、テスト期間が伸びてしまうので「マーケットイン」を作るマーケティングをせねばならないのが現状である。

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AIと葬儀社を利用して、未来の葬送(Ⅱ)

かれこれ3年前になります、私がクリスタルメソッド社の営業でブースに立っていたのが。
あのときから「AIはどうやって使うの?」「AIはナニに使うの?」という質問がいくどもありました。

もちろん、GPTはありましたが庶民が使えるレベルではありませんでした

ちなみにGPTの略は「Generative Pretrained Transformer」です。
GPTとは、大規模なテキストデータを自然言語の文章や使い方を収集し、それをまた人間的な文章を生成することです。

一般の人は葬儀社をAIにて上手く活用することが大切です。
そして、葬儀社もAIを上手く利用して一般へより良いサービスを提供することが大切です。

持ちつ持たれつである社会

お葬式の課題は市場が縮小していることと、高齢者の生活費が上がっていることです。
更に年金受給も今後は先送りにされるでしょう。
今の円安で日本政府はウハウハ言っているのは外国人投資家が日本にカネを突っ込んでいるからですが、実際日本人は恩恵を受けていないのを理解していない。
それは、日本人が日本株の保有が9%くらいだからだそうです。

さて、その中でAIをどう活用していくかが葬儀社の課題です。
もう巷の人たちが普通にChatGPTやGoogle Geminiを活用しているけど、葬儀屋さんだけが活用に遅れている感じがします。しかし日本でAIを利用している人って未だにほんの一握りだそうです。
たぶん、私の中でIT関係者が利用しているので、正常性バイアスとエコーチェンバーが起きているのかも知れません。


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2024年 葬祭業の現状

葬祭業に参入したいという会社は後を絶えない。

多死社会で昨年は159万人以上の死亡者数。
その前は154万人(155万人に近かった)で年々増加傾向になる。
20年前に国交省が提示したグラフがあり、これが今でも独り歩きしている。
実際、20年前の予測とそう大差はないから今でも使えるグラフである。

なぜ20年前のグラフがというと、国家戦略を予測すると、大まかな数字が正しいのは「傾向」を見ているからであり、その年、一年いちねんを見ていると上下があるが、傾向としては誤差範囲に入るからだ。

葬祭業はバラ色なのか?

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葬儀屋さんもAIを使うべし

あまり「べし」論や「べき」論を使いたくはないのは、自分が思考停止するからです。
ビジネスにおいて「べし」「べき」をいうのは、自分の意見を何が何でも通そうとすることになるかねないからです。

さて、その思考停止を飛び越えて、「べし」「べき」で伝えているのは誰かがあなたのために人柱になっているからで、その好意を使わない手はないです。

YouTubeで色々なノウハウが流れているのは、誰かがあなたに情報を共有したいからです。

5/1にも書きましたが、本当に持ったないことをしているなと。

無料説明会から3時間の無料セミナーになってしまいました
今からでも遅くない

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葬儀屋さん、AIをどう使う?

ChatGPT、Google Gemini、MS CoPilot、それ以外にClaude 3、Jasper AIなど多くのLLMが開発されて陽を浴びています。

どれがいいの?

正直なところ、日本のお葬式でマーケティングで使うには

どれもダメ!

そりゃ、身も蓋もない話じゃないか~!(笑)

人工無能にならないように

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Google検索が変わろうとしている

だいぶ前から多くの人が気づいていると思うが、Google検索でAIからの回答が表示されるようになっている。
いつからだか明確には覚えていないが、すでに去年の段階でそれがあった。

検索するとAIの回答が現れます

GoogleにはDuplexというプロジェクトがあり、音声で電話の応対などを勝手にやり取りする機能だった。
それが発展して、今でも執筆に無料で使えるDuetというのがある(2024年5月11日まで無料)。

YouTubeが今後の検索エンジンになる

YouTubeが今後の検索エンジンと化するのは時間の問題になります。

なぜそう言い切れるのかというと、今、若い世代はYouTube、Instagram、TikTokで検索する人がほとんどで、その情報が正しいか間違いかは別にして、ノウハウは圧倒的にYouTubeが便利な時代です。

例えば、エクセルのテーブルでデータベースを作ったときに、項目を足したいとき、そのまでではテーブルに挿入できないわけです。これをどうやるのとか、YouTubeで調べたほうがずっと早いわけです。

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終活でAIを使うのは危険か?

現在、日本の高齢化率(65歳以上)は29.2%である。
総人口1億2615万人中3623万人の数字である。
そのうち、2020万人が75歳以上である。
半数以上が後期高齢者である。

この後期高齢者が前期高齢者の数の半分を占めたのが2020年である。
更に96年の時点で15歳未満(現在の42歳以下)で高齢者との逆転現象が起きている。
下のグラフは4月12日に統計局から出された数字である。

さて、そんな中、日本ではVRカノジョが世界のどこよりも早く立ち上がった国です。
もともと、アニメの延長とも言えるのでしょうか?
リアル女子よりもバーチャルのほうが良いという人はどの年齢層にもいますし、知っています。
誤解してほしくないのは、全く悪いことではないと私は思っています。
逆にリアルよりもずっと付き合いやすいと思いますし、バーチャルのコミュニティも作れてしまいます。

もっと厄介なのは、米国の「アシュレー・アディソン」みたいなところの出会い系サイトで、それが女子ではなく、AIだったと。
参考に、先週のポッドキャストの内容をここに貼ります。

アシュリー・マディソンを覚えている人は少ないと思います。
米国のエロ系の出会い系サイトで、女性チャットボットになりすました人工知能の受けごたえで男性会員から会費をむしり取っていた。ほとんどの女性がAIチャットボットだったのです。
そのアシュリー・マディソンはまだ存在しています。
そしてApple StoreやGoogle Playにてアプリが存在しています。
https://ashley-madison.com

さて、終活も恋愛もAIに託すときの危険度は一緒であることを理解して欲しい。


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