第33回 M4配信:AIで終活、墓じまいはどうしたらいいのか

AIで終活、墓じまいはどうしたらいいのか

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墓じまいをAIに問い合わせしみて、それをまとめさせたら・・・

昨今、墓じまいが終活の話題になっています。
祭祀財産は相続拒否できないことが知られていません。
なぜなら、非課税だからです。
AIを通じて弊社jFuneral.comの記事を深掘りしてみました。

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とにかく、終活を楽しむことにしましょう!
日本で必要なのは元気な高齢者
頑固な高齢者は・・・
AIの活用を学びましょう!


一般へのセミナーとワークショップへの参加来年からとなります。
ご了承願います。

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ご案内:日本外国特派員協会にてIT委員会 イベント開催 2024/10/10 18:30より

https://www.fccj.or.jp/event/it-committee-special-panel-investing-future-blockchain-and-ai

この度は日本外国特派員協会 IT委員会にてイベントを開催いたします。

このイベントは前回の7月と同様にチャリティイベントです。
内容は千葉工業大学 学長 伊藤穰一さま並びにITジャーナリストの林ノビさんをお迎えして、WEB3技術とAIについて日本の未来の話をしてもらいます。
今、日本が世界に先駆けて法改正をし、今まで課税対象であった暗号資産の55%の撤廃、人工知能に対する規制を設けていないことで外国からの優秀な技術者だけではなく、日本からも優秀な技術者や企業が放出しないように政府は動いています。

だからこそ、OpenAI社は世界のどこでもなく、米国以外に日本に拠点を作ることに合意してくれました。

伊藤さまと言えば、前MITメディア・ラボ所長でもあり、デジタルガレージ社の創立者の一人でもあり、色々な方面で投資家並びに経営者として活躍されております。

その中で、今回は私がIT委員会の委員長を務める中、林さまを通じて伊藤さまへ繋いでもらいました。
本当は前回の7月に伊藤さまに登壇していただこうと思っていましたが、スケジュールが合わず、10月10日になりました。

奮ってご参加ください。
FCCJ会員は1,650円、非会員は3500円です。
お申し込みはフロントデスクまたはPeatixから。

ご案内:日本外国特派員協会にてIT委員会 イベント開催 2024/07/19 18:30より

この度はFCCJにて有料ですが、WEB3/NFT/AIなどの談義するイベントを開催することになりました。

Supporting News Media with Web3 & AI Technology

Friday, July 19, 2024, 18:30 – 20:00

https://www.fccj.or.jp/event/supporting-news-media-web3-ai-technology

私が委員長を務めており、委員会のHinza Asifさんとともに企画しました。
参加費は3500円ですが、ぜひ皆さま奮ってご参加願います。

詳細は:

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葬儀ポータルがAIを活用したら?

葬儀屋さんがあまり聞きたくない話をします

もし、これらの会社が人工知能を活用して葬儀の斡旋をするようになったら?

AIコールセンター

実はすでに取り込んでいるかと思います。
なぜなら、Google検索は今後は終わるからです。
そうなると、GoogleのAI(Gemini)にできるだけ情報をフィードして有利になるようにするのが経営者の考えです。

皆さんお忘れているのは、ユニクエストが「小さなお葬式」を打ち出してからまだ15年しか経っていません。
うちの実家は100年企業ですが、衰退しています。

「適者生存」であり「弱肉強食」ではありません

すでに普通の企業ではLINE AI BOTを使ったりして24時間お客さんとのやり取りをしています。
ちょっとしたことならAI BOTが答えられます。
しかもホームページに入れ込むことも用意です。
ちなみに、うちもHubspotのAIを利用して試してみましたが、うちが特化して提供できるようサービスが存在しないので実験は終了しました。

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フューネラルビジネスフェア2024「葬儀xAI」

ちょっと報告が遅れました。今年もパシフィコで開催されました。通算28回になるが2020年は中止で27回目となりました。
年々参加者数は増え続けましたが、2021年のコロナ明けだけが1万人を下りました。
今年の公式発表は12,031名とのことです。

こちらの細かいことはjFuneral.com にて報告いたしますが、この2日間ディライトの高橋社長が講演された内容に少し触れたいと思います。

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企業のサイズによって優先度が変わる

jFuneral.com のポッドキャストで葬儀のマーケティングについて何度もお伝えしているけど、マーケティングというのは「誰に」「何を」「どうやって」の順番が基本である。
だから商品企画が重要である。

普通の葬儀屋さんには商品企画部はないです。
ほとんどが業務部で現場主義だからです。

商品の開発にはきちんとした段取り(戦略と戦術)が必要です

その商品はモノでなくても役務も同様です。

私も30年以上も前の話だが(基本的にマーケティングというのは100年間なにも変わっていないし今後100年も変わらないのは「心理学」要素であるからだ)、上司が「こんなに良いものを作ったんだから売れるはずだ」と言って、「チャウチャウ (ヾノ・∀・`)」と新入社員のときで言った。

メーカーというのは「開発」「企画」「製造」「営業」があって話を進める。
もちろん、その前後には「経理部」「品質保証部」「テスト部隊」「物流」なども存在するし、メーカーの営業の下に販売会社があって、更にその先にいるエンドユーザーに届けるための二次販社なども存在する。

作ったから売るというのは「プロダクトアウト」理論であり、本来は「マーケットイン」でないといけないのだが、どうしても大きいものには製造コストや設計時間、テスト期間が伸びてしまうので「マーケットイン」を作るマーケティングをせねばならないのが現状である。

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AIと葬儀社を利用して、未来の葬送(Ⅱ)

かれこれ3年前になります、私がクリスタルメソッド社の営業でブースに立っていたのが。
あのときから「AIはどうやって使うの?」「AIはナニに使うの?」という質問がいくどもありました。

もちろん、GPTはありましたが庶民が使えるレベルではありませんでした

ちなみにGPTの略は「Generative Pretrained Transformer」です。
GPTとは、大規模なテキストデータを自然言語の文章や使い方を収集し、それをまた人間的な文章を生成することです。

一般の人は葬儀社をAIにて上手く活用することが大切です。
そして、葬儀社もAIを上手く利用して一般へより良いサービスを提供することが大切です。

持ちつ持たれつである社会

お葬式の課題は市場が縮小していることと、高齢者の生活費が上がっていることです。
更に年金受給も今後は先送りにされるでしょう。
今の円安で日本政府はウハウハ言っているのは外国人投資家が日本にカネを突っ込んでいるからですが、実際日本人は恩恵を受けていないのを理解していない。
それは、日本人が日本株の保有が9%くらいだからだそうです。

さて、その中でAIをどう活用していくかが葬儀社の課題です。
もう巷の人たちが普通にChatGPTやGoogle Geminiを活用しているけど、葬儀屋さんだけが活用に遅れている感じがします。しかし日本でAIを利用している人って未だにほんの一握りだそうです。
たぶん、私の中でIT関係者が利用しているので、正常性バイアスとエコーチェンバーが起きているのかも知れません。


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2024年 葬祭業の現状

葬祭業に参入したいという会社は後を絶えない。

多死社会で昨年は159万人以上の死亡者数。
その前は154万人(155万人に近かった)で年々増加傾向になる。
20年前に国交省が提示したグラフがあり、これが今でも独り歩きしている。
実際、20年前の予測とそう大差はないから今でも使えるグラフである。

なぜ20年前のグラフがというと、国家戦略を予測すると、大まかな数字が正しいのは「傾向」を見ているからであり、その年、一年いちねんを見ていると上下があるが、傾向としては誤差範囲に入るからだ。

葬祭業はバラ色なのか?

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葬儀屋さんもAIを使うべし

あまり「べし」論や「べき」論を使いたくはないのは、自分が思考停止するからです。
ビジネスにおいて「べし」「べき」をいうのは、自分の意見を何が何でも通そうとすることになるかねないからです。

さて、その思考停止を飛び越えて、「べし」「べき」で伝えているのは誰かがあなたのために人柱になっているからで、その好意を使わない手はないです。

YouTubeで色々なノウハウが流れているのは、誰かがあなたに情報を共有したいからです。

5/1にも書きましたが、本当に持ったないことをしているなと。

無料説明会から3時間の無料セミナーになってしまいました
今からでも遅くない

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葬儀屋さん、AIをどう使う?

ChatGPT、Google Gemini、MS CoPilot、それ以外にClaude 3、Jasper AIなど多くのLLMが開発されて陽を浴びています。

どれがいいの?

正直なところ、日本のお葬式でマーケティングで使うには

どれもダメ!

そりゃ、身も蓋もない話じゃないか~!(笑)

人工無能にならないように

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