Category ニュースレター

葬祭業におけるDX化が難しい理由

そもそもDX化って何かを定義する必要がある。

厚生労働省が進めるDX推進というのは、結果からの戦略である。
葬儀社の業務がDX化するのに難しいのは「人間相手」が重要だからだ。
業務の「デジタル化」と「デジタル・トランスフォーム化」の違いを知っていただきたい。

厚生労働省がいうDX化というのは単なるデジタル化ではなく、デジタル技術を使い、働き方改革そのものを変革するところにある。単なるファクスや手書きの案内を電子メールやチャット化をするのではなく、アウトプットをどうありたいかが決めてである。

勤怠管理やペーパーレスにするだけではない

結果を重視することがDX化であり、単なるデジタル化ではない

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和田家と神社と源頼朝と蕪島神社

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うちの近所で元青学の教授がおりました(コロナ前にお亡くなりになりましたが)。
そのおじいさんが、「和田家の歴史を知っているかね?」って尋ねられて、その時、あまり興味がなく、あまり詳しくは存じ上げませぬと。

ただわかっていたことは、うちの祖父の代で、藤沢市の税務署が過去帳と音信帳を調べ上げて、とある神社がうちが世襲しており、そこの5年分の固定資産税と延滞税を払えと言ってきたのは覚えています。
「祖父も父も、冗談じゃね〜」って蹴りました。

和田家は私の代で5代も葬儀社を営んでいます。
江戸末期にお奉行様に仕えるおかっぴきの子分の下っ引きをやっていて、当時、流刑から戻ってきた罪人を社会復帰させるために葬儀の人足として活用したのが始まりとのことです。
その先は伯父である和田晃一しか今は知る人はいない。

さて、その和田家だが、うちは遡れば頼朝の相方であった北条政子に潰された三浦の和田であることは判明している。
鎌倉で私と同姓同名ではなく、同姓異名の友人がおり(彼はかなりの有名人)、互いに話をしていたら、きっと遠い親戚だねと。

蕪嶋神社は江の島を懐かしく思い浮かべて、弁財天を作ったそうです

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「少年とロバ」 イソップ寓話(物語)

少年とロバ(Adobe生成AI画像・・・まともに使えないわ)

教訓は「みんなを喜ばせようとしたら、誰も喜ばすことができない」

原因は? 

それって、中小企業の経営者によくある話では?

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興味を持つことと持たれること

先日ビジネス系のSNSのLinkedInで、とある投稿が目にはいりました。
これはある人物が偶然人と出会って、自分を押すか、相手を引き立てるかの話題でした。

ビジネスマンなら相手の話をじっくり聞くという鉄則があります(非常に難しいことですが)やはり聞いてもらえるということはすごく嬉しいことです。人間なんて単純で自分のことをきいてもらっていると、どんどん喋りだします。

その投稿で共感した人が大半、一部皮肉をいう人も(私はその後者)。
だが、皮肉はこの投稿にではなく、このSNSのLinkedInに対してである。

LinkedInというのはMicrosoftが2016年6月に260億ドルで買収したSNSです。
ユーザー数はFacebookの1/4の4億人として、1アカウント$65の金額で当時は$1=104円との計算でした。
下記に私のレポートを貼っておきます。

なぜ皮肉を書いたかというと、LinkedInのユーザはビジネス系SNSということでセールスピッチが多いのが特徴があります。

つながった途端に「うちの製品買いませんか?」「情報交換しませんか」とメッセージが飛んでくることが多いのがこのごろです。

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八戸 白銀ハウスのホムペとインスタの暫定管理人

去年の夏からずっと青森県と愛知県を行き来しています。
ナニ得?と聞かれてしまうと答えようがありません。
長い目で見るしかないのです

そんなところで、当社が臨時(あくまでも暫定的)に株式会社白銀ハウスのホームページの構築と管理及びInstagramを起動に乗せる役目を請け負いました。

https://www.shirogane-house.com

https://www.instagram.com/shirogane_house

数日前にホームページを公開し、Instagramも移管してもらいました。
ホームページは私の指導の下で、白銀ハウスの住民に作ってもらっていたのですが、早急にと言われ、当方が割り込んで色々と手直しをし、Instagramも繋いでアップしました。

この白銀ハウスは青森県八戸市白銀にある女性のウェルネスのための女性専用のシェアハウスです。
更に民泊とレンタルスペース業務を行っているところです。
当方も昨年半年借りていたのですが、もう半年(今年の6月末まで)入居(いつでも使える)用心棒として契約しています。

業務内容で細かいことは後日お伝えいたしますが、八戸にいらした時、ぜひご活用ください。
AirBnBで民泊、他はホームページから社長の高橋 薫さんへ連絡していただければ対応できます。

AirBnBの予約はこちらから:
https://www.airbnb.jp/rooms/1075750383641239377

八戸プロジェクト

皆さま、明けましておめでとうございます
私の投稿にて、八戸の画像がいくつか出てきたかと思います。
実は、昨年7月から12月(6ヶ月間)、友人である銀座で産婦人科を経営している対馬ルリ子先生のご実家を改装した女性専用のシェアハウスの援助をしております。

しかも「用心棒」として(笑)

そもそも、なぜこんなことを?

実際、対馬先生と私の関係は、息子の同級生のお母様が対馬先生のクリニックで最後の分娩を行って、その繋がりからでした。
10数年前に、先生から「和田さん、台湾研修旅行で頭数が足らないので参加していただけますか?」というご案内からはじまりました。

https://readyfor.jp/projects/shiroganehouse/announcements/303121

ニュースレター(クラウドファンディングへの報告)

私としては台湾は鬼門でもありました。

実は、ミノルタ時代に台湾へ出張して、ほぼ片道切符みたいな感じで、製品が完成するまで戻ってくるなというデスマーチみたいなところから発展しました(実際はきちんとビザとホテルの宿泊日数と予算があるのとLLCがない90年代なので、往復チケットは用意されていましたので)。
しかし、責任感の強さでどうしてもプロジェクト納期を死守することが前提で出張していたので、二度と台湾へは行きたいと思わなかったところからのご案内でした。

実際、台湾を2000年代(10数年後)に訪れたら地下鉄があるやら、すごく変化があり、こりゃヤバい!やみつきになる(実際、台湾ラブになってしまいましたが)というオチになりましたが。
そんなお付き合いの中で対馬先生との交流が始まりました。

猫の村

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FCCJの会長から言及

名誉的なことでお知らせいたします

ご存知の方も多いかと思いますが、私はFCCJ(日本外国特派員協会)の会員で、過去に様々な委員会の委員長を経験してきています。
現在でもIT委員会の委員長補佐みたいな感じで関わっています。
実際、2019年までは私がもう一つ大きな委員会の共同委員長を兼務していました。

そこで、2023年11月の会長からのメッセージで、私の名前でDXファンドが立ち上がりました。

President’s Message November 2023

As noted, not everything is free. We still need support from foundations, companies and individuals to fully execute this transformation. We’re getting started there, as well, with the establishment of the Yuusuke Wada DX Fund. We expect the initial amount of this seed fund to be ¥1 million to help get the club’s digital transformation off the ground and to demonstrate an all-important first step to other potential supporters.

Many of you will know that Mr. Wada is a very generous longtime member of the club. He has now agreed to dedicate donations to the club for digital transformation. He has also invested his own time in developing and maintaining the club’s IT base and, recently, to helping to organize the 78th Anniversary Party. Thank you, Mr. Wada!

https://www.fccj.or.jp/president-message/november-2023

この金額は私が5年前に特定財源として寄付した金額を活用し、皆さまに参加し喜んでいただけるためにイベントを立ち上げました。
今後ともよろしくお願い申し上げます

ブリッツスケーリング&タイミング

「ブリッツスケーリング」という言葉を聞いたことがありますか?

語源は「ブリッツクリーグ」で目的だけを果たすためにすべての最大の戦力をそこに投入し敵の壁に穴を開け、追い返したり制圧したりする戦法であり、これは第二次世界大戦中、ドイツ軍の戦法でもあった。
ドイツ軍の場合は上空と陸上から敵の弱いところへ集中攻撃をし、穴を開けて即座に戦車部隊を投入したやり方である。

日本語では「電撃戦」ともいう。

German tanks in France, 1940

さて企業においてはどうなのか?
これが「ブリッツスケーリング」である。

激戦区の中で自分が置かれている状況で、誰もその市場の覇者がいない場合、多額の資金をベースにしてマーケットシェアを奪おうという戦法である。

そもそも、この「造語」を作り出したのはReid Hoffman氏らしい。
Paypalの創立に寄与しLinkedInを立ち上げ、Facebookの初期の投資家でもある人物だ。

Photo © Marc Olivier LeBlanc 
https://hbr.org/2016/04/blitzscaling

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NEWS LETTER 「力の出し惜しみはするな」

皆さま、ご無沙汰しております。
前回のニュースレターから2ヶ月以上も経ってしまいました。

実際、9月には jfuneral.com にてニュースレターを発行いたしましたが、なかなか定期便みたいにお届けすることが難しいようです。

さて、今回は「力の出し惜しみはするな」という内容です。

いざというときに力を発揮できなくなるから注意
出すところと出さなくていいところを見極めるのがプロである
そして休めるときは休むことが鉄則

写真は十和田湖のほとりです。

最近、仕事で青森県へいくことが多いので、この内容を書くことにしました。
実際、岩手県の高速道路状況で雪が降るまで車で訪れようかと。

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SDGs Aichi 2023に出展いたします

今年も木曜日(2023/10/5)から3日間、「くらし・ビジネス・サポートセンター」のお手伝いで出展いたします。場所は愛知スカイエクスポ展示場、中部国際空港セントレアの真ん前です。

当社のヘルプといたしましては、ドローンを活用して農家支援です

https://sdgs-aichi.com/exhibitor/exhibitor043.html

去年の展示、お隣がミャンマー支援のNPO法人さんでした

入場は無料ですが、事前登録が必要です

https://sdgs-aichi.com/

去年の受け付け


こちらが去年のイベントで配布したパンフレットです。
まちづくり、森の環境整備、色々と手広くやっています。


お問い合わせはコンタクトページより:

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