Archives 11月 2023

ブリッツスケーリング&タイミング

「ブリッツスケーリング」という言葉を聞いたことがありますか?

語源は「ブリッツクリーグ」で目的だけを果たすためにすべての最大の戦力をそこに投入し敵の壁に穴を開け、追い返したり制圧したりする戦法であり、これは第二次世界大戦中、ドイツ軍の戦法でもあった。
ドイツ軍の場合は上空と陸上から敵の弱いところへ集中攻撃をし、穴を開けて即座に戦車部隊を投入したやり方である。

日本語では「電撃戦」ともいう。

German tanks in France, 1940

さて企業においてはどうなのか?
これが「ブリッツスケーリング」である。

激戦区の中で自分が置かれている状況で、誰もその市場の覇者がいない場合、多額の資金をベースにしてマーケットシェアを奪おうという戦法である。

そもそも、この「造語」を作り出したのはReid Hoffman氏らしい。
Paypalの創立に寄与しLinkedInを立ち上げ、Facebookの初期の投資家でもある人物だ。

Photo © Marc Olivier LeBlanc 
https://hbr.org/2016/04/blitzscaling

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「人ありき」で仕事を作っていませんか?

企業なら人がいます。

では「たくらみ」というのはなにか?
Goo辞書では:

Goo Online 辞典より

通常「たくらみ」は悪い印象がありますが、実際はそうではありません。

前回、
合理化は英語でRationalize
効率化は英語でEfficiency
最適化は英語でOptimization

の話をしました。

現場の改善とオフィスの改善を見比べたことがあるか?
現場、とくに工場は最適化されていることが多い
それは工場は効率よくしないと人やモノがぶつかったりして危険があるからです。

危険を伴う場所では、整理整頓から始まり合理化、効率化、最適化をしないと事故の発生でケガ人が出る可能性が高くなりがちです。誰もケガをしたくないし、ケガ人を出したら会社も大騒ぎです。

事故は避けたい!

それに伴って、生産性が高まる
工場の人たちはそれをよく理解しているが・・・オフィスはどうなのか?

意外と人、もの、情報、そして大切な書類が入り乱れている
それどころか、オフィス内の人の導線、配線、レイアウトは見直されないまま
なぜそうなったかというと、「はじめは人ありき」の文化だからだ

まず整理整頓しましょう!

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時間は資源

時間は資源であり、時間泥棒には注意が必要です
必要以上に他人の時間を奪っていることはありませんか?

その時間はビル・ゲイツだろうがウォーレン・バフェットだろうが、イーロン・マスクだろうが、ジェフ・ベゾスだろうが、あなただろうが私だろうが一緒である。

その時間を守ることがとても大切。

時間は資源

時間というのは平等だが、どんなにがんばっても約束を守れないこともある。
電車の時刻表も同様。

何か突飛ょしもないことが常に起こる。
人身事故や車両故障以外にもシカが飛び込んだ!とか。
下手したら車両内で人が暴れた(ガソリン撒いたヤツもいた)。

そういう場合、時間を守ることもできないですよね。
私も先日、東海道線でニ度も止まってしまいイライラしてしまいました。
しかも万一のために1時間以上も早く出ていたのにギリギリに現場に着きました。


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働き方を変えることで見えてくる世界が変わる

何をするにもマクロとミクロの視野をもって考えること重要です

今日のお話は働き方についてです
働き方を変えたら、ストレスが減ることもあり、人生が楽しくなる
可能性が増える

働き方を変えると見えてくる世界が変わる

マクロとミクロの定義

マイクロスコープというのは小さいものを大きく見せる

man looking through a microscope
Photo by Edward Jenner on Pexels.com

本来は用途としてはマイクロ(ミクロ)レンズなんだけど
そもそも原寸大以上に見せることができる写真業界の定義を「マクロレンズ」といいますが、本来はマイクロレンズではと。

ニコンだけはどうやら今は「マイクロニッコール」レンズと表記している。
業界では「マクロ」レンズと呼んでいたけど。

そこでカメラ大国の日本人がよく間違えてしまうマクロとミクロのようです。

経済はミクロ(マイクロ)から学びます。
点と点を見て、人がどのように判断をしたかを学び、最後はそれをつなぎ、
大きな(マクロ)の世界へ視野を広げないと理解が困難であるからだ。


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NEWS LETTER 「力の出し惜しみはするな」

皆さま、ご無沙汰しております。
前回のニュースレターから2ヶ月以上も経ってしまいました。

実際、9月には jfuneral.com にてニュースレターを発行いたしましたが、なかなか定期便みたいにお届けすることが難しいようです。

さて、今回は「力の出し惜しみはするな」という内容です。

いざというときに力を発揮できなくなるから注意
出すところと出さなくていいところを見極めるのがプロである
そして休めるときは休むことが鉄則

写真は十和田湖のほとりです。

最近、仕事で青森県へいくことが多いので、この内容を書くことにしました。
実際、岩手県の高速道路状況で雪が降るまで車で訪れようかと。

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