Archives 2023

古物の取り扱いとハイブランドがリセラーの時代

実は当社は古物商の許可を得ております。

きちんと神奈川県警茅ヶ崎警察署がきて確認しております。
1. 公安委員会名: 神奈川県公安委員会
2. 許可番号: 452670009682
3. 商名: 事務機器商
4. 法人名(法人許可): 有限会社ワイイーワイ

しかも、OA機器を主として、ジュエリーなども取り扱えます。
なぜジュエリーかというと、お葬式で出てくるものの扱いです。
鑑定する人もおりました(過去形)で、現在は外に出しております。

engagement ring in a box
Photo by Sina Rezakhani on Pexels.com

ジュエリーとかはきちんと見ないと最近のものは分かりづらい。
ゆえにネット上での売買とかはしていません。
では時計やハイブランドバッグとかはどうなのか?

日本では「メルカリ」や「ヤフオク」がある。
厄介なことは「ホンモノ」と思って買ったら「ニセモノ」だったり。
誰がそれを担保するのか?
本来なら管理費を受け取っているプラットフォーム会社ではないか。
しかし、利用するに当たって、彼らは「システム使用料」であって「取引は個人間で」と免責事項を入れているから厄介だ。


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FCCJの会長から言及

名誉的なことでお知らせいたします

ご存知の方も多いかと思いますが、私はFCCJ(日本外国特派員協会)の会員で、過去に様々な委員会の委員長を経験してきています。
現在でもIT委員会の委員長補佐みたいな感じで関わっています。
実際、2019年までは私がもう一つ大きな委員会の共同委員長を兼務していました。

そこで、2023年11月の会長からのメッセージで、私の名前でDXファンドが立ち上がりました。

President’s Message November 2023

As noted, not everything is free. We still need support from foundations, companies and individuals to fully execute this transformation. We’re getting started there, as well, with the establishment of the Yuusuke Wada DX Fund. We expect the initial amount of this seed fund to be ¥1 million to help get the club’s digital transformation off the ground and to demonstrate an all-important first step to other potential supporters.

Many of you will know that Mr. Wada is a very generous longtime member of the club. He has now agreed to dedicate donations to the club for digital transformation. He has also invested his own time in developing and maintaining the club’s IT base and, recently, to helping to organize the 78th Anniversary Party. Thank you, Mr. Wada!

https://www.fccj.or.jp/president-message/november-2023

この金額は私が5年前に特定財源として寄付した金額を活用し、皆さまに参加し喜んでいただけるためにイベントを立ち上げました。
今後ともよろしくお願い申し上げます

ブリッツスケーリング&タイミング

「ブリッツスケーリング」という言葉を聞いたことがありますか?

語源は「ブリッツクリーグ」で目的だけを果たすためにすべての最大の戦力をそこに投入し敵の壁に穴を開け、追い返したり制圧したりする戦法であり、これは第二次世界大戦中、ドイツ軍の戦法でもあった。
ドイツ軍の場合は上空と陸上から敵の弱いところへ集中攻撃をし、穴を開けて即座に戦車部隊を投入したやり方である。

日本語では「電撃戦」ともいう。

German tanks in France, 1940

さて企業においてはどうなのか?
これが「ブリッツスケーリング」である。

激戦区の中で自分が置かれている状況で、誰もその市場の覇者がいない場合、多額の資金をベースにしてマーケットシェアを奪おうという戦法である。

そもそも、この「造語」を作り出したのはReid Hoffman氏らしい。
Paypalの創立に寄与しLinkedInを立ち上げ、Facebookの初期の投資家でもある人物だ。

Photo © Marc Olivier LeBlanc 
https://hbr.org/2016/04/blitzscaling

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「人ありき」で仕事を作っていませんか?

企業なら人がいます。

では「たくらみ」というのはなにか?
Goo辞書では:

Goo Online 辞典より

通常「たくらみ」は悪い印象がありますが、実際はそうではありません。

前回、
合理化は英語でRationalize
効率化は英語でEfficiency
最適化は英語でOptimization

の話をしました。

現場の改善とオフィスの改善を見比べたことがあるか?
現場、とくに工場は最適化されていることが多い
それは工場は効率よくしないと人やモノがぶつかったりして危険があるからです。

危険を伴う場所では、整理整頓から始まり合理化、効率化、最適化をしないと事故の発生でケガ人が出る可能性が高くなりがちです。誰もケガをしたくないし、ケガ人を出したら会社も大騒ぎです。

事故は避けたい!

それに伴って、生産性が高まる
工場の人たちはそれをよく理解しているが・・・オフィスはどうなのか?

意外と人、もの、情報、そして大切な書類が入り乱れている
それどころか、オフィス内の人の導線、配線、レイアウトは見直されないまま
なぜそうなったかというと、「はじめは人ありき」の文化だからだ

まず整理整頓しましょう!

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時間は資源

時間は資源であり、時間泥棒には注意が必要です
必要以上に他人の時間を奪っていることはありませんか?

その時間はビル・ゲイツだろうがウォーレン・バフェットだろうが、イーロン・マスクだろうが、ジェフ・ベゾスだろうが、あなただろうが私だろうが一緒である。

その時間を守ることがとても大切。

時間は資源

時間というのは平等だが、どんなにがんばっても約束を守れないこともある。
電車の時刻表も同様。

何か突飛ょしもないことが常に起こる。
人身事故や車両故障以外にもシカが飛び込んだ!とか。
下手したら車両内で人が暴れた(ガソリン撒いたヤツもいた)。

そういう場合、時間を守ることもできないですよね。
私も先日、東海道線でニ度も止まってしまいイライラしてしまいました。
しかも万一のために1時間以上も早く出ていたのにギリギリに現場に着きました。


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働き方を変えることで見えてくる世界が変わる

何をするにもマクロとミクロの視野をもって考えること重要です

今日のお話は働き方についてです
働き方を変えたら、ストレスが減ることもあり、人生が楽しくなる
可能性が増える

働き方を変えると見えてくる世界が変わる

マクロとミクロの定義

マイクロスコープというのは小さいものを大きく見せる

man looking through a microscope
Photo by Edward Jenner on Pexels.com

本来は用途としてはマイクロ(ミクロ)レンズなんだけど
そもそも原寸大以上に見せることができる写真業界の定義を「マクロレンズ」といいますが、本来はマイクロレンズではと。

ニコンだけはどうやら今は「マイクロニッコール」レンズと表記している。
業界では「マクロ」レンズと呼んでいたけど。

そこでカメラ大国の日本人がよく間違えてしまうマクロとミクロのようです。

経済はミクロ(マイクロ)から学びます。
点と点を見て、人がどのように判断をしたかを学び、最後はそれをつなぎ、
大きな(マクロ)の世界へ視野を広げないと理解が困難であるからだ。


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NEWS LETTER 「力の出し惜しみはするな」

皆さま、ご無沙汰しております。
前回のニュースレターから2ヶ月以上も経ってしまいました。

実際、9月には jfuneral.com にてニュースレターを発行いたしましたが、なかなか定期便みたいにお届けすることが難しいようです。

さて、今回は「力の出し惜しみはするな」という内容です。

いざというときに力を発揮できなくなるから注意
出すところと出さなくていいところを見極めるのがプロである
そして休めるときは休むことが鉄則

写真は十和田湖のほとりです。

最近、仕事で青森県へいくことが多いので、この内容を書くことにしました。
実際、岩手県の高速道路状況で雪が降るまで車で訪れようかと。

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Japanese Age Techで講演いたしました

2023年10月17日 9時よりLiving-Best コミュニティの Rethinking Aging ClubのClubhouseで講演いたしました。

https://www.linkedin.com/feed/update/urn:li:activity:7118237403588304896/

日本の高齢化社会と葬儀業界がどうなっているのか、そして今、日本の葬儀で必要なのは「おもてなし」であり、亡くなった人が蔑ろになっている問題があると。
ここから人として、どう携わるか。そしてテクノロジーがどう解消してくれるのか。

これからVRやプロジェクション・マッピングなども視野に入れておもてなしをする時代が訪れるだろうと。
もちろん、お葬式おライブストリーミングもあるだろうけど、家族葬に対しては、確実にもっと安くて便利なやりかた(LINEを使ってのストリーミングなど)が発展するだろうと。

これから、もっと高齢化社会に優しい社会が求められて発展するだろうと。

SDGs Aichi 2023に参加して

去年も同じ時期に参加しましたが、今年は設営から撤去まで当社はお手伝いすることにしました。
場所はセントレア空港の真ん前にある、愛知県国際展示場、通称Aichi Sky Expo。
愛知県常滑市セントレア5丁目10番1号という「セントレア」という住所である。
ここでは色々な展示会が開催されており、たぶん、ポートメッセなごやより便利だろうと。
そして、宿泊施設もかなりあるし、名古屋駅までも最短50分くらいで行けるので非常に便利なところでもある。

そもそも持続性というのは何かを考える必要があります。

くらし・ビジネス・サポートセンター

さて、なぜ去年に続いて今年も、そして来年も参加するのか?

そもそもSDGsのほとんどが「ナンチャって」という偽善行為に近い国連(欧米人)に押し付けられてやっている行為であると。
それに、去年はここでバナナペーパーを扱っている印刷会と交流して、その後、バナナ産業の全体的な構造を調べてみたら国連の貧困ビジネス維持が発覚した。そこにはロビイストもいて、大手商社が牛耳っており、中には日本産のバナナを育てようと。これもSDGsにはほど遠い情弱ビジネス支援の投資家や経営者の集まりで裏を調査したら、ポンジ・スキームではないか。

そして、今年もドローンを利用して農家支援の展示をした。

その中で、今年もミャンマーの農家を支援しているNPO地球市民の会さんとコラボして、そこからコーヒーを買い取り、その収益金をアフリカなどでドローンが必要なところにJICAを通じて寄付しようと。
今年はコーヒーの香りに釣られて皆さんに試飲していただき、買っていただけた。

ミャンマーで焼き畑農業から得て栽培したコーヒーブレンド

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SDGs Aichi 2023に出展いたします

今年も木曜日(2023/10/5)から3日間、「くらし・ビジネス・サポートセンター」のお手伝いで出展いたします。場所は愛知スカイエクスポ展示場、中部国際空港セントレアの真ん前です。

当社のヘルプといたしましては、ドローンを活用して農家支援です

https://sdgs-aichi.com/exhibitor/exhibitor043.html

去年の展示、お隣がミャンマー支援のNPO法人さんでした

入場は無料ですが、事前登録が必要です

https://sdgs-aichi.com/

去年の受け付け


こちらが去年のイベントで配布したパンフレットです。
まちづくり、森の環境整備、色々と手広くやっています。


お問い合わせはコンタクトページより:

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