Archives 2024

葬儀ポータルがAIを活用したら?

葬儀屋さんがあまり聞きたくない話をします

もし、これらの会社が人工知能を活用して葬儀の斡旋をするようになったら?

AIコールセンター

実はすでに取り込んでいるかと思います。
なぜなら、Google検索は今後は終わるからです。
そうなると、GoogleのAI(Gemini)にできるだけ情報をフィードして有利になるようにするのが経営者の考えです。

皆さんお忘れているのは、ユニクエストが「小さなお葬式」を打ち出してからまだ15年しか経っていません。
うちの実家は100年企業ですが、衰退しています。

「適者生存」であり「弱肉強食」ではありません

すでに普通の企業ではLINE AI BOTを使ったりして24時間お客さんとのやり取りをしています。
ちょっとしたことならAI BOTが答えられます。
しかもホームページに入れ込むことも用意です。
ちなみに、うちもHubspotのAIを利用して試してみましたが、うちが特化して提供できるようサービスが存在しないので実験は終了しました。

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なぜ人工知能を使うのか?

なぜ人工知能を使うのか?

人工知能がブームです。本当にブームなのか?

私はそう思うのが、コンピュータの仕事をしているからです。
人工知能は人間がずっと求めていたものです。きっと永遠のテーマだろう。

「メトロポリス」という映画があります。現在パブリック・ドメインです。
これは1926年製作、1927年に上映された100年後のディストピアを描いたSF物語です。
何度もリメイクされ上映されています。そして再来年が100年後です。
原作が監督のフリッツ・ラング氏と妻であったテア・フォン・ハルボウさんと共同で1924年に書かれまして、今年がちょうど100年目です。

この映画はサイレントムービー、しかも白黒でアンドロイド・マリアが登場しているが、ディストピアなだけあり、労働者は工場で汗まみれに働かされるという舞台です。

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フューネラルビジネスフェア2024「葬儀xAI」

ちょっと報告が遅れました。今年もパシフィコで開催されました。通算28回になるが2020年は中止で27回目となりました。
年々参加者数は増え続けましたが、2021年のコロナ明けだけが1万人を下りました。
今年の公式発表は12,031名とのことです。

こちらの細かいことはjFuneral.com にて報告いたしますが、この2日間ディライトの高橋社長が講演された内容に少し触れたいと思います。

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マーケティングのウソ!こうならないで欲しい

皆さん、誇大広告についてよくご存知かと思います。

よくマーケティング手法で使われるストーリーテリングで利用されるテンプレート。
実際、マーケティングでは事実と異なることをいう会社が後が絶えません。
とくに小さい会社などは「期待値」を持って話をしたり、ストーリーを作ったり、盛ったり。

この代表例が「ピアノコピー」というものです。

まず、「ピアノコピー」は2種類あります。

1つは、非完成品や壊れた物を売って、修理代金で回収する。
ピアノと例えられたのはピアノには多くの鍵盤があり(私の記憶では88だがもっとあるかも)、それのどれかに耐久力の少ない仕組みを作って入れやすいからだと思われています。
ピアノでなくても、多くのパーツを持つ車でもいいんです。

そこには欠陥品を入れて、修理させに呼ぶことで収益があがる。
これは1990年代に広がった話のようです。
きっと都市伝説だろうと。
そのようなことをしたらすぐにバレて(産地偽装も似てますね)、会社が傾きます。
大企業の偽装などもこの手に似ています。
もう1つは、負け犬復活の話です。
昔からいじめられていた人が大勢の前で突然、あるところの演奏会でピアノを弾き始めて大勢を驚かせる。
その中で、その人物の評判を一気に上げる。
この2つ目の話が日本で多く用いられています。

人物とピアノを他の物に置き換えて、アンダードッグがみんなを成敗する話が多くあります。
営業部の冴えない人が独立して、数年後に元同僚たちを驚かせる話が代表的です。
YouTubeにもこの手の話がたくさんあります。

YouTube VLOG

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企業のサイズによって優先度が変わる

jFuneral.com のポッドキャストで葬儀のマーケティングについて何度もお伝えしているけど、マーケティングというのは「誰に」「何を」「どうやって」の順番が基本である。
だから商品企画が重要である。

普通の葬儀屋さんには商品企画部はないです。
ほとんどが業務部で現場主義だからです。

商品の開発にはきちんとした段取り(戦略と戦術)が必要です

その商品はモノでなくても役務も同様です。

私も30年以上も前の話だが(基本的にマーケティングというのは100年間なにも変わっていないし今後100年も変わらないのは「心理学」要素であるからだ)、上司が「こんなに良いものを作ったんだから売れるはずだ」と言って、「チャウチャウ (ヾノ・∀・`)」と新入社員のときで言った。

メーカーというのは「開発」「企画」「製造」「営業」があって話を進める。
もちろん、その前後には「経理部」「品質保証部」「テスト部隊」「物流」なども存在するし、メーカーの営業の下に販売会社があって、更にその先にいるエンドユーザーに届けるための二次販社なども存在する。

作ったから売るというのは「プロダクトアウト」理論であり、本来は「マーケットイン」でないといけないのだが、どうしても大きいものには製造コストや設計時間、テスト期間が伸びてしまうので「マーケットイン」を作るマーケティングをせねばならないのが現状である。

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AIと葬儀社を利用して、未来の葬送(Ⅱ)

かれこれ3年前になります、私がクリスタルメソッド社の営業でブースに立っていたのが。
あのときから「AIはどうやって使うの?」「AIはナニに使うの?」という質問がいくどもありました。

もちろん、GPTはありましたが庶民が使えるレベルではありませんでした

ちなみにGPTの略は「Generative Pretrained Transformer」です。
GPTとは、大規模なテキストデータを自然言語の文章や使い方を収集し、それをまた人間的な文章を生成することです。

一般の人は葬儀社をAIにて上手く活用することが大切です。
そして、葬儀社もAIを上手く利用して一般へより良いサービスを提供することが大切です。

持ちつ持たれつである社会

お葬式の課題は市場が縮小していることと、高齢者の生活費が上がっていることです。
更に年金受給も今後は先送りにされるでしょう。
今の円安で日本政府はウハウハ言っているのは外国人投資家が日本にカネを突っ込んでいるからですが、実際日本人は恩恵を受けていないのを理解していない。
それは、日本人が日本株の保有が9%くらいだからだそうです。

さて、その中でAIをどう活用していくかが葬儀社の課題です。
もう巷の人たちが普通にChatGPTやGoogle Geminiを活用しているけど、葬儀屋さんだけが活用に遅れている感じがします。しかし日本でAIを利用している人って未だにほんの一握りだそうです。
たぶん、私の中でIT関係者が利用しているので、正常性バイアスとエコーチェンバーが起きているのかも知れません。


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2024年 葬祭業の現状

葬祭業に参入したいという会社は後を絶えない。

多死社会で昨年は159万人以上の死亡者数。
その前は154万人(155万人に近かった)で年々増加傾向になる。
20年前に国交省が提示したグラフがあり、これが今でも独り歩きしている。
実際、20年前の予測とそう大差はないから今でも使えるグラフである。

なぜ20年前のグラフがというと、国家戦略を予測すると、大まかな数字が正しいのは「傾向」を見ているからであり、その年、一年いちねんを見ていると上下があるが、傾向としては誤差範囲に入るからだ。

葬祭業はバラ色なのか?

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葬儀屋さんもAIを使うべし

あまり「べし」論や「べき」論を使いたくはないのは、自分が思考停止するからです。
ビジネスにおいて「べし」「べき」をいうのは、自分の意見を何が何でも通そうとすることになるかねないからです。

さて、その思考停止を飛び越えて、「べし」「べき」で伝えているのは誰かがあなたのために人柱になっているからで、その好意を使わない手はないです。

YouTubeで色々なノウハウが流れているのは、誰かがあなたに情報を共有したいからです。

5/1にも書きましたが、本当に持ったないことをしているなと。

無料説明会から3時間の無料セミナーになってしまいました
今からでも遅くない

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AIと葬儀で無料説明会を開催

ホームページ、Facebook、LinkedIn、そしてメルマガに掲載しましたが、5月2日に葬儀社向けのイベントを開催する予定です。

無料だから、セミナーというのではなく(内容的にはセミナーですが)、一般的な葬儀社がどうやってAIを使ってマーケティングとセールス、そして業務改革できるかの話でした。

だが、正直なところ、葬儀屋さんからは誰も声がかからず、葬儀関係者から連絡がきました。
葬儀関係者さんのほうが危機感を持っているなというのと、勉強熱心だと。
葬儀屋さんへの人工知能は遠い未来のことなのかも。

今回は色々あるLLM(大規模言語モデル)型の人工知能(ChatGPT、Google Gemini、MS CoPilot、その他:Claude 3、Jasper AI、Perplexity AI)をどう使いかや、これらは何なのか、そしてどうやって契約したらいいのかの初歩中の初歩の話でまとめていました。

私が5月2日の10時を選んだ理由は、葬儀社は友引でお葬式がないからでした。

ザクッと内容だけ箇条書きでお伝えいたします。

  • AIで営業時代!?
  • ChatGPT、Gemini、CoPilot、Claude 3、Jasper AI、Perplexity AI どれを使う?
  • まずChatGPTから
  • ではそのChatGPTって何?
  • ChatGPTで何ができるの?
  • ChatGPTってどうやって使うの?
  • 費用はどれくらい掛かるの?
  • そして今後のセミナーの費用について

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葬儀屋さん、AIをどう使う?

ChatGPT、Google Gemini、MS CoPilot、それ以外にClaude 3、Jasper AIなど多くのLLMが開発されて陽を浴びています。

どれがいいの?

正直なところ、日本のお葬式でマーケティングで使うには

どれもダメ!

そりゃ、身も蓋もない話じゃないか~!(笑)

人工無能にならないように

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