AIで検索されない企業は消えていく時代

AIで検索されない企業は消えていくというForbesの記事がありました。

https://forbesjapan.com/articles/detail/80072

今後、それが加速するだろうと。
これからの時代、「AI検索に取り上げられなければ存在しないも同然」になるのは、もはや時間の問題です。
Google検索の信頼性が落ち、ChatGPT、Claude、GeminiのようなLLMに直接質問する人が増えている中、SEOの時代がGEO(Generative Engine Optimization)=AIEO(AI Engine Optimization)へとシフトしています。

つまり、SEOやMEOだけでは済まない状況になるのは目に見えています。
しかも、世の中の人たちがChatGPTなどのLLMを活用して質問をしてくる時代です。
それは、きっとGoogle検索が崩壊しているから、広告だらけで自分が求めている回答がどれなのか見失って、探すのに効率が非常に悪いのが原因だろう。

しかし、企業として普通の検索エンジンだろうがAI検索だろうが、ゼロクリックだと全くありがたくない。

今は検索エンジンが適当にAI結果を出して、そこを見るだけで済む時代です。
そうなると、企業としては、どれだけAIに有意義な情報提供ができて、どれだけ社会のためになるかが課題になります。

その反面、企業はAIに飲み込まれてしまい、情報だけただで利用されて、顧客はそこに来ないで終わる。

ここが課題です。

弊社 Note より:
https://note.com/yeyshonan/n/n5c5c36e9e6ca

AIを活用して、Generative Engine Optimization(GEO)が紹介されました。
別名AI EO つまりAI Engine Optimizationとも呼ばれています。

企業としては、AIに検索されることで価値が上がりますが、企業に問い合わせとビジネスが落ちてこない。

どのようにやったらGEO (AIEO) を優位に活用し、問い合わせページをAIに表示させるか考える。

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AI時代の詐欺とセキュリティ対策

今の時代は専門家ですら騙される時代です。

AIで攻撃されるので、それはAIで撃ち返すしかなくなりました。

弊社は長年自前でサーバーを構築して参りました。
Linux、Windows NT、Mac Server、今では Raspberry Piを利用した簡易サーバーまで。
Linux では Sendmail や DNS (BIND) の脆弱性を突かれたこともあり、その都度アップデートだけえはなく、システムのアップグレード、セキュリティを更にアップして参りました。

正直なところ、いたちごっこです。

最近、ニセ請求書が届いてPayPayからおカネをだまし取られる事件が発生しました。
それだけでなく、著名人の顔と音声を利用したディープフェイク映像を作って詐欺に引っかかったり。
音声なしでも、ディープフェイク映像で知人との会話で騙されたり。

どうしたらいいのか専門家から注意勧告を出しても、ちまたではそれが理解できない状態です。

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2025年 有限会社ワイ・イー・ワイの使命

「使命」というとかなり重くなりますが、もう背に腹は代えられない時代です。

葬儀業が崩壊しています。
弊社は葬祭業専門のシステムインテグレーターです。
もともとは2000年9月から「遺影出力システム」の販売から始まりました。

騙されたと思っても、ぜひお読みください(騙していません)

今、日本では約160万人の死者数です。
これがあと10年くらいは続くだろうと。
そして10年後にはもっと。

その時、社会はどうなっているか考えたことがありますか?


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生成AIが葬儀業界にもたらすメリット:なぜ今からAIを活用しないといけないのか

生成AIが葬儀業界にもたらすメリット

葬祭業において、生成AIを活用する理由があまり明確ではない。

普通にポスティング広告を入れたほうがいいだろうと。
もちろん、それをやめてはダメですよ!

生成AIというのは進歩しているようで、進歩していないところがあります。
だが、人類一番進歩した技術だとも言われています。
航空産業、半導体産業などと比べて最も進化が激しい分野です。
もちろん、これは半導体産業がもたらした結果です。
CPU、GPU、メモリーやさまざまな半導体があったからこそ成し遂げることができた産物です。

生成AIは今、もっとも注目を浴びている技術です。

自動運転で事故を減らす、音声案内、生活支援、農業の最適化、生産現場において物流問題などの解決に期待しています。

では、お葬式は?

お葬式で生成AIを使うというのはどういうことだろうか?

生成AIとは万能ではない


まず、生成AIというものを知ってもらう必要があります。
皆さんは憶えていらっしゃいますでしょうか、3Dプリンタが世の中に出回りはじめたとき。
そう、6~7年くらい前です。
皆さん、魔法の道具だと思って製造業が飛びつきました。
結果的に人間の思考力と使い方の課題に突き当たり、誰もが使えるツールではなかったのを。

生成AIは「誰でも使える」というところに皆さんが飛びつきました。
子どもでも、大人でも。
しかも、今は音声入力して指示まで出せます。

だが万能ではないことに気づいていなかった。
それは、蓄積されたデータ(知識)の学び終わった日というのがあるからです。
常に万能ではなく、賢くもないことに気づいていなかったのです。

しかし、それは使い方次第です。

お葬式の現場で生成AIを使うには、それなりの知識と知恵が必要です。

突然、小学生に因数分解をやってみろというのと同じです。
今まで知識どころか存在すら知らなかったことをやらせるのと一緒です。
因数分解ならともかく、「虚数」は何かと、そしてどうしてそんな「虚」の数字があるのか、どう役立つのかと問いても答えが出てくるわけではありません。
もちろん「生成AI」を利用して答えを出すことはできます。


まず葬儀社が生成AIを簡単に使えるのは、話のまとめです。
お客さんとの打ち合わせの会話をテンプレートの「プロンプト」=「司令」により音声データをまとめてもらうことです。

そのまま、マインドマップにしてお渡しすることです。
マインドマップにする前に、必ず葬儀屋さんはマニュアルに沿ってお話を進めることが重要です。
そうすることでお客さんは葬儀の流れについてきちんと理解されるからです。

その他、電話での応対です。
収録内容をそのまままとめることです。
今、それが活発なのは Zoom 会議などで利用している「AI Companion」です。
話の内容をまとめてくれます。
もちろん、抜けもかなりあります。
葬儀屋さんとして大切なことは重要なことは必ず「ここは重要です」という言葉を発することです。
プロンプトに「重要なことです」を把握させるプロンプトを入れる必要があります。


これをベースに引き継ぎ時間の大幅な短縮が可能となります。
お客様もお葬式マニュアルとMapifyなどのツールで可視化した時系列内容でよりお葬式が具体的に理解できるようにもなります。

これら紹介するアプリはリスクフリーです

ぜひリストをご活用ください

もちろん、OCRを活用することもできます。
Google Notebooklm で顧客の内容を一つずつ網羅することも可能です。
一人ひとりの情報とそこにSpreadsheetやNotionを組み合わせてリスト化し顧客データベースを作ることもできます。

メモリアルビデオを作成するのにも非常に有効です。
市販のWondershare社のFilmoraは非常に低価格で優れています。
葬儀社もPR活動のためにショートムービーを作る時代ですから。

しかし、万能ではないのは複雑な人員配置の最適化はなかなかできません。
アイブリー社やzoom社みたいなところと契約することで電話の要件や要約、それを自動的にまとめる仕組みが作れます。(代表電話が組める仕組みが必要)。

GENSPARK.AIにて作成

もちろん、葬儀社こそお客様からの電話の応対は人間であることが重要です。
決してAIに電話を取らせてはなりませんけど、業者間なら問題がそれほどないです。
まして文字起こしまでしてくれるので。

AIチャットボットこそ使いづらいものです。
どれだけの人がチャットボットだけを介して自分が探している情報にたどり着いたでしょうか?
そして、そのチャットボットで問題解決がされたでしょうか?

弊社としては、葬儀業界ほどチャットボットが使えないものはないと思っています(今のところ)。
なぜなら葬儀は地場産業で少し地域が離れたら葬送文化が変わったりします。
しきたりがオラの村とアンタガの村とチガウねん。ということが起きます。

チャットボットを活用しても、業務フローが解決しないことがほとんどで、生身の人間に電話して話を伺ったほうがずっとお客さんのフラストレーションも軽減されるのと、社員も必要な情報を探し出すことができます。
敢えて、新しい業務フローを作るのではなく、チャットボットで補うような仕組みが必要です。
今のところ、特定業務においては人間のほうが万能であることは確かです。

AIにてお客さま宛てに特売(お線香やろうそくなど?)、新しい商品やイベントのメールを書くことはできます。
こういうのに大いに利用していただきたい。

AIウエアラブルデバイスが身近になったら

AI端末の進化

どんなものがあるのか?

昨今、AIの進化は止まるところを知りません。
今はヘッドギヤやメガネまであります。
プレイステーションのVRヘッドマウントディスプレイも。
でもそれはあくまでも視覚的要素からの情報です。
それは何をやっても双方向性とは言えないです。

アテンションプリーズ!VR空港が出来ました!

ちなみに私のボストン大学工学部の同級生が卒業後にヒューズ・エアクラフト社でF/A18の夜間爆撃用で利用するナイトスコープの仕様書を作っていました。目をトラッキングすることで敵機にロックオンすることも。
これは IHADSS と呼ばれるもので、Apacheなどの軍用ヘリのパイロットが活用しています。

視覚からでは足らない

AIを活用するに一般的にこういうヘルメットをつけるわけにはいかないのと、そもそも自宅以外でこれをかぶるわけにはいかない。
ランボー、ターミネーター、コマンドー、トロンかオブリビオンかって。

もちろんスピーカーとマイクがあることは必要です。
人間が簡単に司令を伝えることができるのは言葉です。

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ランタンが照らす希望の物語

弊社、AIにてコンテンツを作るのを提供しています。

ある(非公開)テンプレートを活用し、このようなものを作り編集しております。
更に、これを読み上げて、ポッドキャストを作ることもしております。
Discordを活用して一部有料コミュニティを作っており、1月から新たに始まります。
こちらは無料招待状リンクです
https://discord.gg/GQfXu4NrT7

ランタンと炎(温故知新)


音声ストーリー(AI音声生成アプリを利用)

山奥の小さな忘れられた村に、一つの古いランタンが宿屋の木製の棚の上に置かれていた。そのランタンは、端が錆びているものの、磨かれたガラスが微かに輝き続けていた。訪れる観光客はそのランタンに気づかず通り過ぎるが、それが持つ物語を知る者はいなかった。

暗い田舎の家に住む老婆がランタンの光のもとでお茶を入れていている
created using Google Imagefx

宿屋の女将である年老いたハナは、火のそばでお茶を淹れながら、よくそのランタンをじっと見つめていた。彼女にとってランタンはただの物ではなく、村の歴史を見守ってきた静かな証人であり、秘密の守り手だった。

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なぜ人工知能を使うのか?

なぜ人工知能を使うのか?

人工知能がブームです。本当にブームなのか?

私はそう思うのが、コンピュータの仕事をしているからです。
人工知能は人間がずっと求めていたものです。きっと永遠のテーマだろう。

「メトロポリス」という映画があります。現在パブリック・ドメインです。
これは1926年製作、1927年に上映された100年後のディストピアを描いたSF物語です。
何度もリメイクされ上映されています。そして再来年が100年後です。
原作が監督のフリッツ・ラング氏と妻であったテア・フォン・ハルボウさんと共同で1924年に書かれまして、今年がちょうど100年目です。

この映画はサイレントムービー、しかも白黒でアンドロイド・マリアが登場しているが、ディストピアなだけあり、労働者は工場で汗まみれに働かされるという舞台です。

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フューネラルビジネスフェア2024「葬儀xAI」

ちょっと報告が遅れました。今年もパシフィコで開催されました。通算28回になるが2020年は中止で27回目となりました。
年々参加者数は増え続けましたが、2021年のコロナ明けだけが1万人を下りました。
今年の公式発表は12,031名とのことです。

こちらの細かいことはjFuneral.com にて報告いたしますが、この2日間ディライトの高橋社長が講演された内容に少し触れたいと思います。

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マーケティングのウソ!こうならないで欲しい

皆さん、誇大広告についてよくご存知かと思います。

よくマーケティング手法で使われるストーリーテリングで利用されるテンプレート。
実際、マーケティングでは事実と異なることをいう会社が後が絶えません。
とくに小さい会社などは「期待値」を持って話をしたり、ストーリーを作ったり、盛ったり。

この代表例が「ピアノコピー」というものです。

まず、「ピアノコピー」は2種類あります。

1つは、非完成品や壊れた物を売って、修理代金で回収する。
ピアノと例えられたのはピアノには多くの鍵盤があり(私の記憶では88だがもっとあるかも)、それのどれかに耐久力の少ない仕組みを作って入れやすいからだと思われています。
ピアノでなくても、多くのパーツを持つ車でもいいんです。

そこには欠陥品を入れて、修理させに呼ぶことで収益があがる。
これは1990年代に広がった話のようです。
きっと都市伝説だろうと。
そのようなことをしたらすぐにバレて(産地偽装も似てますね)、会社が傾きます。
大企業の偽装などもこの手に似ています。
もう1つは、負け犬復活の話です。
昔からいじめられていた人が大勢の前で突然、あるところの演奏会でピアノを弾き始めて大勢を驚かせる。
その中で、その人物の評判を一気に上げる。
この2つ目の話が日本で多く用いられています。

人物とピアノを他の物に置き換えて、アンダードッグがみんなを成敗する話が多くあります。
営業部の冴えない人が独立して、数年後に元同僚たちを驚かせる話が代表的です。
YouTubeにもこの手の話がたくさんあります。

YouTube VLOG

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AIと葬儀社を利用して、未来の葬送(Ⅱ)

かれこれ3年前になります、私がクリスタルメソッド社の営業でブースに立っていたのが。
あのときから「AIはどうやって使うの?」「AIはナニに使うの?」という質問がいくどもありました。

もちろん、GPTはありましたが庶民が使えるレベルではありませんでした

ちなみにGPTの略は「Generative Pretrained Transformer」です。
GPTとは、大規模なテキストデータを自然言語の文章や使い方を収集し、それをまた人間的な文章を生成することです。

一般の人は葬儀社をAIにて上手く活用することが大切です。
そして、葬儀社もAIを上手く利用して一般へより良いサービスを提供することが大切です。

持ちつ持たれつである社会

お葬式の課題は市場が縮小していることと、高齢者の生活費が上がっていることです。
更に年金受給も今後は先送りにされるでしょう。
今の円安で日本政府はウハウハ言っているのは外国人投資家が日本にカネを突っ込んでいるからですが、実際日本人は恩恵を受けていないのを理解していない。
それは、日本人が日本株の保有が9%くらいだからだそうです。

さて、その中でAIをどう活用していくかが葬儀社の課題です。
もう巷の人たちが普通にChatGPTやGoogle Geminiを活用しているけど、葬儀屋さんだけが活用に遅れている感じがします。しかし日本でAIを利用している人って未だにほんの一握りだそうです。
たぶん、私の中でIT関係者が利用しているので、正常性バイアスとエコーチェンバーが起きているのかも知れません。


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