なぜ人工知能を使うのか?

なぜ人工知能を使うのか?

人工知能がブームです。本当にブームなのか?

私はそう思うのが、コンピュータの仕事をしているからです。
人工知能は人間がずっと求めていたものです。きっと永遠のテーマだろう。

「メトロポリス」という映画があります。現在パブリック・ドメインです。
これは1926年製作、1927年に上映された100年後のディストピアを描いたSF物語です。
何度もリメイクされ上映されています。そして再来年が100年後です。
原作が監督のフリッツ・ラング氏と妻であったテア・フォン・ハルボウさんと共同で1924年に書かれまして、今年がちょうど100年目です。

この映画はサイレントムービー、しかも白黒でアンドロイド・マリアが登場しているが、ディストピアなだけあり、労働者は工場で汗まみれに働かされるという舞台です。

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フューネラルビジネスフェア2024「葬儀xAI」

ちょっと報告が遅れました。今年もパシフィコで開催されました。通算28回になるが2020年は中止で27回目となりました。
年々参加者数は増え続けましたが、2021年のコロナ明けだけが1万人を下りました。
今年の公式発表は12,031名とのことです。

こちらの細かいことはjFuneral.com にて報告いたしますが、この2日間ディライトの高橋社長が講演された内容に少し触れたいと思います。

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マーケティングのウソ!こうならないで欲しい

皆さん、誇大広告についてよくご存知かと思います。

よくマーケティング手法で使われるストーリーテリングで利用されるテンプレート。
実際、マーケティングでは事実と異なることをいう会社が後が絶えません。
とくに小さい会社などは「期待値」を持って話をしたり、ストーリーを作ったり、盛ったり。

この代表例が「ピアノコピー」というものです。

まず、「ピアノコピー」は2種類あります。

1つは、非完成品や壊れた物を売って、修理代金で回収する。
ピアノと例えられたのはピアノには多くの鍵盤があり(私の記憶では88だがもっとあるかも)、それのどれかに耐久力の少ない仕組みを作って入れやすいからだと思われています。
ピアノでなくても、多くのパーツを持つ車でもいいんです。

そこには欠陥品を入れて、修理させに呼ぶことで収益があがる。
これは1990年代に広がった話のようです。
きっと都市伝説だろうと。
そのようなことをしたらすぐにバレて(産地偽装も似てますね)、会社が傾きます。
大企業の偽装などもこの手に似ています。
もう1つは、負け犬復活の話です。
昔からいじめられていた人が大勢の前で突然、あるところの演奏会でピアノを弾き始めて大勢を驚かせる。
その中で、その人物の評判を一気に上げる。
この2つ目の話が日本で多く用いられています。

人物とピアノを他の物に置き換えて、アンダードッグがみんなを成敗する話が多くあります。
営業部の冴えない人が独立して、数年後に元同僚たちを驚かせる話が代表的です。
YouTubeにもこの手の話がたくさんあります。

YouTube VLOG

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AIと葬儀社を利用して、未来の葬送(Ⅱ)

かれこれ3年前になります、私がクリスタルメソッド社の営業でブースに立っていたのが。
あのときから「AIはどうやって使うの?」「AIはナニに使うの?」という質問がいくどもありました。

もちろん、GPTはありましたが庶民が使えるレベルではありませんでした

ちなみにGPTの略は「Generative Pretrained Transformer」です。
GPTとは、大規模なテキストデータを自然言語の文章や使い方を収集し、それをまた人間的な文章を生成することです。

一般の人は葬儀社をAIにて上手く活用することが大切です。
そして、葬儀社もAIを上手く利用して一般へより良いサービスを提供することが大切です。

持ちつ持たれつである社会

お葬式の課題は市場が縮小していることと、高齢者の生活費が上がっていることです。
更に年金受給も今後は先送りにされるでしょう。
今の円安で日本政府はウハウハ言っているのは外国人投資家が日本にカネを突っ込んでいるからですが、実際日本人は恩恵を受けていないのを理解していない。
それは、日本人が日本株の保有が9%くらいだからだそうです。

さて、その中でAIをどう活用していくかが葬儀社の課題です。
もう巷の人たちが普通にChatGPTやGoogle Geminiを活用しているけど、葬儀屋さんだけが活用に遅れている感じがします。しかし日本でAIを利用している人って未だにほんの一握りだそうです。
たぶん、私の中でIT関係者が利用しているので、正常性バイアスとエコーチェンバーが起きているのかも知れません。


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葬儀屋さんもAIを使うべし

あまり「べし」論や「べき」論を使いたくはないのは、自分が思考停止するからです。
ビジネスにおいて「べし」「べき」をいうのは、自分の意見を何が何でも通そうとすることになるかねないからです。

さて、その思考停止を飛び越えて、「べし」「べき」で伝えているのは誰かがあなたのために人柱になっているからで、その好意を使わない手はないです。

YouTubeで色々なノウハウが流れているのは、誰かがあなたに情報を共有したいからです。

5/1にも書きましたが、本当に持ったないことをしているなと。

無料説明会から3時間の無料セミナーになってしまいました
今からでも遅くない

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AIと葬儀で無料説明会を開催

ホームページ、Facebook、LinkedIn、そしてメルマガに掲載しましたが、5月2日に葬儀社向けのイベントを開催する予定です。

無料だから、セミナーというのではなく(内容的にはセミナーですが)、一般的な葬儀社がどうやってAIを使ってマーケティングとセールス、そして業務改革できるかの話でした。

だが、正直なところ、葬儀屋さんからは誰も声がかからず、葬儀関係者から連絡がきました。
葬儀関係者さんのほうが危機感を持っているなというのと、勉強熱心だと。
葬儀屋さんへの人工知能は遠い未来のことなのかも。

今回は色々あるLLM(大規模言語モデル)型の人工知能(ChatGPT、Google Gemini、MS CoPilot、その他:Claude 3、Jasper AI、Perplexity AI)をどう使いかや、これらは何なのか、そしてどうやって契約したらいいのかの初歩中の初歩の話でまとめていました。

私が5月2日の10時を選んだ理由は、葬儀社は友引でお葬式がないからでした。

ザクッと内容だけ箇条書きでお伝えいたします。

  • AIで営業時代!?
  • ChatGPT、Gemini、CoPilot、Claude 3、Jasper AI、Perplexity AI どれを使う?
  • まずChatGPTから
  • ではそのChatGPTって何?
  • ChatGPTで何ができるの?
  • ChatGPTってどうやって使うの?
  • 費用はどれくらい掛かるの?
  • そして今後のセミナーの費用について

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葬儀屋さん、AIをどう使う?

ChatGPT、Google Gemini、MS CoPilot、それ以外にClaude 3、Jasper AIなど多くのLLMが開発されて陽を浴びています。

どれがいいの?

正直なところ、日本のお葬式でマーケティングで使うには

どれもダメ!

そりゃ、身も蓋もない話じゃないか~!(笑)

人工無能にならないように

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終活でAIを使うのは危険か?

現在、日本の高齢化率(65歳以上)は29.2%である。
総人口1億2615万人中3623万人の数字である。
そのうち、2020万人が75歳以上である。
半数以上が後期高齢者である。

この後期高齢者が前期高齢者の数の半分を占めたのが2020年である。
更に96年の時点で15歳未満(現在の42歳以下)で高齢者との逆転現象が起きている。
下のグラフは4月12日に統計局から出された数字である。

さて、そんな中、日本ではVRカノジョが世界のどこよりも早く立ち上がった国です。
もともと、アニメの延長とも言えるのでしょうか?
リアル女子よりもバーチャルのほうが良いという人はどの年齢層にもいますし、知っています。
誤解してほしくないのは、全く悪いことではないと私は思っています。
逆にリアルよりもずっと付き合いやすいと思いますし、バーチャルのコミュニティも作れてしまいます。

もっと厄介なのは、米国の「アシュレー・アディソン」みたいなところの出会い系サイトで、それが女子ではなく、AIだったと。
参考に、先週のポッドキャストの内容をここに貼ります。

アシュリー・マディソンを覚えている人は少ないと思います。
米国のエロ系の出会い系サイトで、女性チャットボットになりすました人工知能の受けごたえで男性会員から会費をむしり取っていた。ほとんどの女性がAIチャットボットだったのです。
そのアシュリー・マディソンはまだ存在しています。
そしてApple StoreやGoogle Playにてアプリが存在しています。
https://ashley-madison.com

さて、終活も恋愛もAIに託すときの危険度は一緒であることを理解して欲しい。


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Crystal Method AI

当社が営業顧問を行っているクリスタルメソッド社のAIアバターのご紹介

クリスタルメソッド社はR&Dに特化した開発会社です。
ここでAIの開発を行っております。
当社は、ここの営業のお手伝いを行っております。

さて、AIにて何ができるか。

普通の方々はAIと言えば鉄腕アトム、ドラえもんなども想像するかと思います。
しかし、人類はまだまだそこまで達していません。

しかし、色々な知識を蓄積し、勝手に判断を行ったり、さらに未知の出来事への判断を下したりすることが可能になります。
AIにて人は幸せになれるかといつも議論が持ち上がります。

私達は絶対に幸せになれると思っているので開発をしております。
それは、人間が感情にて誤った判断を行ってしまうことを避けるためでもあります。

当社が営業しているものは、AIアバターにて人のクローンを作ることです。
クローンと言っても、同じもの(双子みたいなもの)を作るのではなく、その人の知識と知恵を活用する未来の自分を作ることです。

現在、声も映像もコピー(作る)ことができます。
更にその人物が執筆した内容を入力することで、その人のクセを用いてAIが文書を作り上げることもできます。

いかがでしょうか?

もしご興味があるお方、ぜひメールにてご連絡ください。

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