「人ありき」で仕事を作っていませんか?

企業なら人がいます。

では「たくらみ」というのはなにか?
Goo辞書では:

Goo Online 辞典より

通常「たくらみ」は悪い印象がありますが、実際はそうではありません。

前回、
合理化は英語でRationalize
効率化は英語でEfficiency
最適化は英語でOptimization

の話をしました。

現場の改善とオフィスの改善を見比べたことがあるか?
現場、とくに工場は最適化されていることが多い
それは工場は効率よくしないと人やモノがぶつかったりして危険があるからです。

危険を伴う場所では、整理整頓から始まり合理化、効率化、最適化をしないと事故の発生でケガ人が出る可能性が高くなりがちです。誰もケガをしたくないし、ケガ人を出したら会社も大騒ぎです。

事故は避けたい!

それに伴って、生産性が高まる
工場の人たちはそれをよく理解しているが・・・オフィスはどうなのか?

意外と人、もの、情報、そして大切な書類が入り乱れている
それどころか、オフィス内の人の導線、配線、レイアウトは見直されないまま
なぜそうなったかというと、「はじめは人ありき」の文化だからだ

まず整理整頓しましょう!

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働き方を変えることで見えてくる世界が変わる

何をするにもマクロとミクロの視野をもって考えること重要です

今日のお話は働き方についてです
働き方を変えたら、ストレスが減ることもあり、人生が楽しくなる
可能性が増える

働き方を変えると見えてくる世界が変わる

マクロとミクロの定義

マイクロスコープというのは小さいものを大きく見せる

man looking through a microscope
Photo by Edward Jenner on Pexels.com

本来は用途としてはマイクロ(ミクロ)レンズなんだけど
そもそも原寸大以上に見せることができる写真業界の定義を「マクロレンズ」といいますが、本来はマイクロレンズではと。

ニコンだけはどうやら今は「マイクロニッコール」レンズと表記している。
業界では「マクロ」レンズと呼んでいたけど。

そこでカメラ大国の日本人がよく間違えてしまうマクロとミクロのようです。

経済はミクロ(マイクロ)から学びます。
点と点を見て、人がどのように判断をしたかを学び、最後はそれをつなぎ、
大きな(マクロ)の世界へ視野を広げないと理解が困難であるからだ。


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Googleさんが全社員へ賞与

コロナ騒動で自宅勤務、つまりテレワークが主流になりつつあります。
日本は緊急事態宣言を昨日から解除されましたが、他の国ではまだ先のことです。
その中で、日本は給付金として10万円を国民に提供しました。
しかし、本当に足りるの?
いや、足らないでしょう。
だからこそ、皆さん、そのまま営業を続けたわけです。
さて、今回はGoogleさんが出される特別賞与です。

 

羨ましいですね。
しかし、手取りはいくらになるの?って考えてしまいました。
とくに日本の場合は税引き後の金額が振り込まれるはず。
手取り=額面ー(源泉税+社会保険料)です。

Google Giving Employees $1,000 to Help Work From Home

 

税金が安い国や社会保険などがない国(アメリカ)などはいいけど、日本はトホホが増えます。
そもそも、Googleさんでは今は他の課題が勃発しています。

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今後10年の葬儀のトレンドは

10年後どころか明後日の天気ですらわからないのに、10年後を予測するの?
お笑いでしょうけど、ご愛嬌ということで。

さて、葬儀業界は私が幾度も多くのところで言ってますが、縮小しています。
人が多く亡くなっているのに縮小とはどういうことだ〜って。
人が亡くなる数は多くても、葬儀に使う金額はとても縮小している。

つまり葬送ビジネスは廃れていく産業でもある。
jFuneral.com でも伝えたが、日本の葬儀ビジネスは完全競争市場に近い産業であり、今では儲けを出すには非常に難しくなっている。

葬儀業界があまりにも意味不明であったから、それを優しく説明してくるYouTuber佐藤さんみたいな方がとっても人気がある。
あのお方の本業はYouTuberではありませんので!ちゃんとした正統派の葬儀屋さんです。

その中でトレンド、5年先、10年、15年、20年はどうなるのか。
5年と言えば2025年で団塊世代が高齢者に突入。
10年先と言えば2030年で、高齢者問題に突入。
その2030年はどうなっているのかの予測です。

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信用インフラを構築

世の中、信用調査ができない人も多くいます。
日本みたいに、信用保証協会がない国も多々あります。

 

日本の場合、物件を借りるにも保証協会へお金を払えばナンとかなります。
当社が入っている東京の物件、WeWorkは2ヶ月の保証金(それも退出時にはほぼ全額バックらしい!)。
しかし、インフラがないところでは銀行口座すら開けない人たちのいます。
銀行口座がない、水道、電気などのライフラインすら・・・

先月、Hello Tomorrow Tokyo 2018 で知り合ったアフリカのケニヤでその仕組を作っている会社をご紹介いたします。

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沖縄県知事玉城デニー氏記者会見

2018年11月9日に移転した日本外国特派員協会にて玉城デニー氏の記者会見がありました。

全文はFCCJのライブストリーム映像の保存版をご覧になればよいかと思います。
ここでは1時間以上でしたので、それを流すことはあえてしませんのでご愛嬌ください。

 

さて、何が重要だったかと・・・

沖縄の状況を改めて認識させてくれる記者会見でした。
そして、名護市長選でも日ハムのキャンプ場のフェイクニュースのおかげで現市長はと対立派による空中戦があり、そして情報を確認しないまま大勢が流された。

改めて、ニュースとメディアと民意というのが噛み合わないということと、今、沖縄で何が必要なのかと。

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働き方は色々とある

英語でいう「ジェネレーション」という定義をご存知だろうか?
日本語で言えば「世代」のことです。
簡単に言えば、ベビーブーマーや団塊などを意味します。

https://ja.wikipedia.org/wiki/Category:%E4%B8%96%E4%BB%A3

世代によってそれぞれ生き方も働き方も違ってます。

さて、外国ではよく、Millennials (2000年代) が表現されます。
これは2000年くらいに大学を卒業した世代を意味します。
この人達は別名Generation Y とも呼ばれています。
その次に訪れたのがGeneration Zです。

https://en.wikipedia.org/wiki/Generation_Z

さて、このZ世代の人たちの定義ですが、アバウトですが(すべての世代にバラツキはあります)、1993年(1990年半ば)以降に生まれた「超新人類」とも呼ばれる人たちです。

1993年がもっとも早いこの人達(Millennials “GEN Y”の終わりくらい) の年齢を2018年から計算しますと一番年上が25歳となります。
定義によっては1990年台の後半(仮に1997年)としますと21歳の大学3年生から4年生。
日本でいう、バブル世代のお子さんたちです。

今、この人達の若い世代はまだ大学に属しているお子さんたちも少なくありません。
高校生のお子さんたちもおります。
この超新人類と呼ばれる人たちのライフスタイルがどのように変化しているか考えたことがありますか?
我々はどうやってこの超新人類たちと向き合う方法があるか考えてみる必要があり、大学の教授が面白いことをやっているのでご紹介いたします。

https://www.businessinsider.com/generation-z-college-students-technology-2018-8

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飲食店の働き方改革

女性一人でワンオペで切り盛りしている飲食店が神田神保町にあります。

すでに色々なメディアで取り上げられているので名前くらいは聞いたことがあるところだと思います。

未来食堂

 

実際、私も幾度も訪れるところで急いでランチを取るところです。
未来食堂さんの店主、小林せかいさんは元IBMのSE、そしてクックパッドを経てご自身で超効率化した食堂を出店された異例な経歴を持つお方です。
百聞は一見に如かずと言うので、私も今年2月9日に訪れてみた。
そこからの出会いだった。

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風通しのいい職場

ひょんな事からこの作者であるピョートル・フェリーク・グジバチさんに出会うことが出来ました。

今年の3月ころに1月にHuffington Post日本語版に投稿された記事に出会い、そこで「性善説」と「性悪説」を使っており、英語ではその言葉が存在しないのに何故この外人は使ったんだ?そして誰がこの記事を翻訳したんだ?と調べているうちに、日本にお住まいのポーランド人のお方かと・・・あー、このお方が元Googleさんで働いていた人ね!って具合いに。

そして、お会いしたい!って願ってました。そしたら会えました。
下記で紹介している本はすべてサイン入りです。

https://amzn.to/2zbXemc

https://amzn.to/2KPVyjq

https://amzn.to/2KM6HC0

https://amzn.to/2zbtm9w

https://amzn.to/2Kvqf1A

 

これらは、以前から気になっていたタイトルで、Googleさんってどういう働き方をしているのかと興味がありました。
実際、Googleさんだけではなく、社会を多くディスラプトしている企業がこの本に書かれているような働き方だと思います。

さて、ここの本に書かれている内容としては「働き方改革」である。
実は、働き方改革の白河桃子先生は2017年の7月にお会いしてます。
ちょうど約1年前くらいですね。

http://mms.yey.co.jp/2017/07/21/%E5%83%8D%E3%81%8D%E6%96%B9%E6%94%B9%E9%9D%A9%E3%81%AF%E5%A7%8B%E3%81%BE%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%B0%E3%81%8B%E3%82%8A/

私としては、会ってみたいと思う人によく出会えることがあります。
何かの引き寄せかと思っています。

そして、私は「働き方改革」ではなく、その延長線である「死に方改革」を研究しています。
働き方同様に研究すればするほど奥が深い世界です。

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葬儀社の仕事を知るには

先ほど葬儀社を紹介するサイト https://jfuneral.com にも紹介しましたが、やっとこの本を読めるような状態になりまして、皆さんにもご紹介したいかと思いました。

さて、この本ですが、葬祭業になぜ入ってきたや、そこに務めている人だけではなく、葬儀に関係する火葬場の職員さんやエンバーマーの人たちを取材しております。

葬儀の打ち合わせの前の現場がどうなっているか、ご遺体を扱うのにどうしているか、さらに変死体発見して引き取りに行ったときの状況など生々しく書かれております。

この本は弔う人、そのサポートに入る人、黒子である葬儀社の人たちにスポットライトを当てた本です。

 

井上理津子さん著者の「葬送の仕事師たち」です

 

 

そして、これは決してウソではありません。
なぜ私がそれを言えるかというと、私も同じことを子供の頃からずっとしてきたからです。
場合によっては、足を踏み入れたところが血の塊だったり、風呂の中で茹だってしまった人を引き出そうとしたら、ベロンって皮が向けて私の指が筋肉まで入り込んでしまったり・・・

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