渋谷WEB3大の「WEB3 x 終活」イベントは濃かった 

おはようございます。
月曜日の朝です。
週末はいかがお過ごしでしたか?

金曜日からかなり涼しくなりましたね。
もう少しで暖房を入れるくらいでした。

しかも、今日(月曜日)はまた暑くなるみたいですね。

海岸に設置された大きな金属製のC字型モニュメントと、色合いのある背景のテキスト。
Monday Morning Mail Mag 20260525

ってことで、真夏日になればちょっぴり気になる神奈川県の水瓶

日本の各ダムの貯水率を示す地図。ダムの名称と貯水率のパーセンテージが表示されている。
貯水量

実は水曜日の案内を計700枚のDMを送りましたがほとんど反応がゼロでした。
ナンかやり切れないなっていうのがありました。
葬儀屋さん、石材店さんって本当に自ら情報を取りに行く人ではないのと、未来を理解していないんだなって。
それだけでなく、1年以内で名刺交換した人たちも消えている人が何名もいる・・・

NEWS

色鮮やかな背景にモダンなスタイルの手のサインと「YEY inc.」のロゴが描かれた画像
有限会社ワイ・イー・ワイ

まず、5月20日(水)のイベントにお越しいただいた皆さま、ありがとうございます。

2時間の間、色々なお話ができました。
本当ならもっと伝えたいことがありましたが、これくらいがちょうどいいのだろうと。
実際、その前の周に関係者でリハーサルもしていたのです。

「WEB3 x 終活」は未知の世界ですが、着々と人々はあることに気づいています。

多死社会・超高齢化社会・少子化社会・円安株高でインフレが進むなか、今、我々の生活はどうなるの?隠れたテーマがたくさんあります。

そもそも鎌倉新書の調査では普通のお墓が今は17%の人しか建てなくなって、他は樹木葬、散骨、手元供養。そういう時代です。

「本気で終活をしませんか?」

イベントでのパネルディスカッションの様子。プレゼンターが発表し、観客が聴いている。背後にはスクリーンに質疑応答のタイトルが表示されている。
撮影 by 「あまねや」丸山裕生さん!ありがとうございます。
xに投稿したら「カズレーザー!?」って(草)

今日はナンの日

  • ホゴネコの日!
    ∑(゚Д゚)エ!? 0(ほ)5(ご)2(ね)5(こ)の語呂合わせらしいです。
    にゃんこ好きの私の友人に「NECO REPUBLIC」の首相(社長)がおります。色々と支援して、御徒町を引き払うときに彼女に色々な家電を差し上げて、お店で使ってと。
  • とんがりコーンの日!
    ハウス食品の創業日(1931年5月25日)とのことですが、なぜ「とんがりコーン」?バーモントカレーとか・・・
    実は今、うちのスパイスはすべてハウス食品になった。S&Bのものが売り切れだったから。
  • あと、実は1977年5月25日にスター・ウォーズが米国で上映された日でもあり、スター・ウォーズファンには思いれが深い日でもあるそうです。
カレーのパッケージが並ぶ画像
ハウス食品さんのトップページ・・・
やはりカレーがトップでしょ!(笑)

20260525 Monday Morning Video Message

Monday Morning Video Message

今週も元気に行ってみようか!

Claude Codeを活用するにデスクトップアプリがあります。
これはWindows、Mac、Linux版が存在します。
これはそのままだとシングルタスクです。
Cursorとかいうエンジニア向けのコードエディタを活用することで、一つのシステムの中で複数のタスクを並列して動かせます。

(実はビデオで紹介しているGoogle AI Studioのミニアプリでなぜ葬儀屋さんがClaude Codeを使う必要があるのかを書かせていたら知らないうちに落ちていた・・・)

こういうのをAIリスキリングでは教えませんが、私のAIリスキリング講座ではどのような指示をAIに出すかを学ぶところなので、基本の基本です。

詳しくは https://yey.co.jp/ai/ を参照してください。


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葬儀屋さんもAIを使うべし

あまり「べし」論や「べき」論を使いたくはないのは、自分が思考停止するからです。
ビジネスにおいて「べし」「べき」をいうのは、自分の意見を何が何でも通そうとすることになるかねないからです。

さて、その思考停止を飛び越えて、「べし」「べき」で伝えているのは誰かがあなたのために人柱になっているからで、その好意を使わない手はないです。

YouTubeで色々なノウハウが流れているのは、誰かがあなたに情報を共有したいからです。

5/1にも書きましたが、本当に持ったないことをしているなと。

無料説明会から3時間の無料セミナーになってしまいました
今からでも遅くない

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AIと葬儀で無料説明会を開催

ホームページ、Facebook、LinkedIn、そしてメルマガに掲載しましたが、5月2日に葬儀社向けのイベントを開催する予定です。

無料だから、セミナーというのではなく(内容的にはセミナーですが)、一般的な葬儀社がどうやってAIを使ってマーケティングとセールス、そして業務改革できるかの話でした。

だが、正直なところ、葬儀屋さんからは誰も声がかからず、葬儀関係者から連絡がきました。
葬儀関係者さんのほうが危機感を持っているなというのと、勉強熱心だと。
葬儀屋さんへの人工知能は遠い未来のことなのかも。

今回は色々あるLLM(大規模言語モデル)型の人工知能(ChatGPT、Google Gemini、MS CoPilot、その他:Claude 3、Jasper AI、Perplexity AI)をどう使いかや、これらは何なのか、そしてどうやって契約したらいいのかの初歩中の初歩の話でまとめていました。

私が5月2日の10時を選んだ理由は、葬儀社は友引でお葬式がないからでした。

ザクッと内容だけ箇条書きでお伝えいたします。

  • AIで営業時代!?
  • ChatGPT、Gemini、CoPilot、Claude 3、Jasper AI、Perplexity AI どれを使う?
  • まずChatGPTから
  • ではそのChatGPTって何?
  • ChatGPTで何ができるの?
  • ChatGPTってどうやって使うの?
  • 費用はどれくらい掛かるの?
  • そして今後のセミナーの費用について

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お客は何に困っているのか?

葬祭業のコンサルティングをやっていると、お客が困っていることはただ一つ。
どうやって仕事を増やすか。
仕事が増える=売上が伸びる。
経費が伸びてはならないのは鉄則だ。

葬儀社の難しさというのはマーケティング(種まき)は出来てもバーゲンセールは出来ない。
まして、今は三密を避けるために出来るだけ大きな葬儀を誰もしたくてもできない。
今までの「会員制」で割引制度を設けていた時代はもう古い。
お客は作れない!

  • ウェブサイトがあります。
  • 値段も公表しています
  • 予約もできます。
  • 見積もりもできます。
  • エンディングノートセミナーしました
  • 事前相談もできます

いや、これじゃダメなんです。

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既存葬儀社さんのソーシャルメディア活用

2022年7月15日改定

このページを作ったとき、まだコロナ禍の時代ではありませんでした。
2019年の後半に中国武漢市でコロナが発生、その後、またたく間に世界中に広がり、葬儀業界も対応せざるを得なくなりました。
まして、情報がなく、試行錯誤で対応してきました。
当社も当時、日本葬送文化学会の常任理事の一人として火葬場の情報、病院での対応、様々な方面で情報収集し、できるだけ多くの人たちへ情報を提供するようにして参りました。

さて、コロナも3年目に入り、今日、感染者数で言えば第六波の数を上回る勢いで上がっております。
NHKの集計した数では105587名が最大でしたが、本日の数は97788名で明日にでも超えるだろうと。

その中で、葬儀社は違う形で営業をせねばなりません。
そういう意味で事業の仕切り直しを余儀なくされる会社さんも少なくありません。
当社も同様です。

さて、その中、営業戦略を新たに考える必要がございます。

社長の思いのビデオ撮影などは下記の通り5分以内のであれば無料でお作りいたします。
Zoomでの30分~1時間の対話の中でビデオを仕上げて参ります。
jFuneral.com 事業で社長ランチインタビューなども継続しております。

https://jfuneral.com/?s=%E7%A4%BE%E9%95%B7%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%81

それ以外は5万円(消費税別)から月額費をご請求いたします。


2017年7月19日

今、ソーシャルメディアと言っても大きくは文書・写真の複合系と写真系がメインである。
名前を出してしまえば「Facebook」と「Instagram」(InstagramはFBの子会社)でFBの一人勝ちって感じである。
しかし、FBの課題はGoogleの検索になかなか引っかからない。Instagramは写真(今では映像も含む)が尚さら検索に出てこない。

かと言って、FBだけをやっていれば良いのかではなく、TwitterやYouTubeの活用も必要である。

既存葬儀社さんの場合、ソーシャルメディア専任の担当者がいるわけもない。
葬儀社の社長がそこにおカネを掛けることはないからだ。
それなら、社長が代表でやってもらうことが望ましい。
社長でなくても、誰か話が上手な人でもよいが、流動性が高い業界でもあるので、身内で(社長自身やご家族)対応するしかないのが現実でもある。

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終活・相続コンサルティング

終活と言えば、今は流行りかと思うくらいの需要があります。
しかし、本当の終活が必要の人のためになっているかどうかが疑問です。
当社はB2BとB2C両方の終活コンサルティングを行っています。

B2B終活コンサルティング:

個性心理學を用いた、葬儀社さんや保険屋さん一人ずつに対する業務提携。
今では保険業界が色々な商品を出してきておりますが、葬儀屋さんのためのツールやノウハウがありません。
顧客の囲み方は単なる保険だけではありません。こちらをチームとしてのご提案をさせていただきます。
こちらの費用はチームとしての動きであり、成功報酬型で個別対応となりますので金額はそれぞれとなります。

B2C終活コンサルティング:

個性心理學が用いた自分の最期の決め方のコンサルティング。
無料セミナーや有料・無料の終活用のエンディングノートの書き方などがあります。
個人向けですので企業でのご参加はございません。
会員登録及び登録料(2017年度 1000円)は必要です。

 

葬祭業スタートアップ

葬儀社を始めるには何が必要か、そのシステムコンサルティングを当社は行います。
すでに葬儀社を経験されていらっしゃる方々は必要ない情報かと思われますが、この10年でシステムが大幅に変わり、利用するアプリもユーザ層も変わりました。

すでに「1ビジネスモデルは10年」の寿命と謳ってます。
なぜ10年なのか、それは人の思考が10年単位で大きく変わるからです。
「石の上にも三年」この三年と言うのは運気サイクル。
そして10年も大きな流れの運気サイクル。
人の考え、市場が変わっていくからです。

葬儀社のニーズも今まではプロダクトアウト方式でした。
葬儀社がお客に提供したものを出していました。
しかし、この10年くらい前からマーケットインだと騒がれるようになったのですが、今はこのハイブリッド型。

つまり情報が混乱している世の中なので、顧客層は何が必要で何が足らないかが逆に見えなくなってきている時代に突入しました。その中で葬儀社が必要なものは何なのかを改めて考える必要がありました。
この数年のフューネラルビジネスフェアを見ていると、まさしく変化がわかる時代ではありましたが、どこの葬儀社がクラウドが必要で、そのクラウドシステムを提供することを考えたか。

葬儀ビジネスモデルからきちんとコンサルティングを行います。
金額は15万円〜