ホーム » 2017 » 7月

月別アーカイブ: 7月 2017

築地女将の会、豊洲移転反対

昨日、日本外国特派員協会にて築地女将の会が豊洲移転へ反対の記者会見を開いた。
今となってはユーザ不在のままで設計されて、そのままユーザ不在になっている。
小池東京都知事は今ある問題がクリアされたら移転し、そしてまた築地に戻ると。

ざくっとこんな内容であった:

出席者は人類学者の中沢 新一、築地女将の会会長 山口 タイ、アライ・マサコ、石塚 千枝子、堀江 チヨ、建築家の森山 高至

私はここに参加する予定は当初なかったけど、友人の写真が無断に利用されているのでFCCJに連絡するのと出処を調べて欲しいと言うことで、最初から昨日はFCCJにいるので、その優位人と一緒に記者会見に参加することになった。

共同通信社さんの映像では私が映っていた:

今回のモデレーションはとても残念な形に終わった。
質問を出来ずに消化不良で記者の中には「???」が多かった。
この記者会見は正直、悪い形だったなと感じたのは私だけではなかったはず。

(さらに…)

働き方改革は始まったばかり

昨年(2016年)から安倍内閣により働き方改革が発足した。
そんな中、内閣で開示していた資料をずっと目を通していたところ、時の人と言うばかりの相模女子大学の先生でもあり、少子化対策などの本を出版されている白河桃子先生の記者会見に参加することができました。

2017/07/13 の会見は、あくまでも今、御社の働き方を変えない限り市場に取り残されて、会社も終わりますよと伝えたる場面でもあった。もちろん、先生の持論もあるが、私が見た内閣が開示した資料の中で白河先生の資料が一番まともであった。
何故なら、どっかの議員が役人に作らせた中学生並みの切った貼ったのスクラップブックのような資料ではなく、きちんと精査された内容であったからだ。

働き方改革実現会議資料

まず、働き方をどう改革せねばと言う話から始まった。
残業とセクハラ問題で電通で女子が一人自殺された。電通に限って言えば、これが最初ではない。これが社風であり、未だに問題があると言う声がSNSを通じて聞こえてきている。更に別の記者もそこを指摘して質問をしてきた。

働き方と言うのは残業をなくせば良いと言うのではなく、仕事を効率的に行い、きちんとした報酬を提供しようと言うことである。
日本企業の問題は1日掛けて行う仕事に、もしある人が1時間弱でやり遂げてしまい、更に他の仕事をやらさるなら、本来ならその社員に数倍の報酬を支払うべきであるが、日本企業はそうせずにそのままズルズルと行ってしまうからこそ、業務改革が進まないとも考えられる。

(さらに…)

ビデオ映像作成サービス

無料にて約3分〜5分の御社の紹介ビデオを作成いたします。
映像は当社のYouTubeアカウントにて掲載いたします。

東京、神奈川、千葉、埼玉は無料にて出張いたします。
群馬、栃木、茨城は有料となりますが、できるだけ打ち合わせをしてからのお伺いとなります。

こちらのサンプルは当初写真のみを使った茅ヶ崎の店舗のご紹介です。
有料BGMが必要な方は申し出て下さい。

現在、IGON株式会社は当社の事業です。
お客様の身になり、ご紹介いたします。

 

人材・人員コンサルティング

個性心理學を通じて人材コンサルティングを行っています。
社会で一番ストレスの問題が人間関係です。
あの人が、あ〜だの、この人が、こ〜だのと。

人は適材適所に配置するのがベストです。
しかし、どこに誰を配置するかを考える必要があります。
人は個性の塊です。
個性がない人は存在しません。

ヒューマンリレーションにてコンサルティングを行っています。

(さらに…)

既存葬儀社さんのソーシャルメディア活用

今、ソーシャルメディアと言っても大きくは文書・写真の複合系と写真系がメインである。
名前を出してしまえば「Facebook」と「Instagram」(InstagramはFBの子会社)でFBの一人勝ちって感じである。
しかし、FBの課題はGoogleの検索になかなか引っかからない。Instagramは写真(今では映像も含む)が尚さら検索に出てこない。

かと言って、FBだけをやっていれば良いのかではなく、TwitterやYouTubeの活用も必要である。

既存葬儀社さんの場合、ソーシャルメディア専任の担当者がいるわけもない。
葬儀社の社長がそこにおカネを掛けることはないからだ。
それなら、社長が代表でやってもらうことが望ましい。
社長でなくても、誰か話が上手な人でもよいが、流動性が高い業界でもあるので、身内で(社長自身やご家族)対応するしかないのが現実でもある。

(さらに…)

終活・相続コンサルティング

終活と言えば、今は流行りかと思うくらいの需要があります。
しかし、本当の終活が必要の人のためになっているかどうかが疑問です。
当社はB2BとB2C両方の終活コンサルティングを行っています。

B2B終活コンサルティング:

個性心理學を用いた、葬儀社さんや保険屋さん一人ずつに対する業務提携。
今では保険業界が色々な商品を出してきておりますが、葬儀屋さんのためのツールやノウハウがありません。
顧客の囲み方は単なる保険だけではありません。こちらをチームとしてのご提案をさせていただきます。
こちらの費用はチームとしての動きであり、成功報酬型で個別対応となりますので金額はそれぞれとなります。

B2C終活コンサルティング:

個性心理學が用いた自分の最期の決め方のコンサルティング。
無料セミナーや有料・無料の終活用のエンディングノートの書き方などがあります。
個人向けですので企業でのご参加はございません。
会員登録及び登録料(2017年度 1000円)は必要です。

 

葬祭業スタートアップ

葬儀社を始めるには何が必要か、そのシステムコンサルティングを当社は行います。
すでに葬儀社を経験されていらっしゃる方々は必要ない情報かと思われますが、この10年でシステムが大幅に変わり、利用するアプリもユーザ層も変わりました。

すでに「1ビジネスモデルは10年」の寿命と謳ってます。
なぜ10年なのか、それは人の思考が10年単位で大きく変わるからです。
「石の上にも三年」この三年と言うのは運気サイクル。
そして10年も大きな流れの運気サイクル。
人の考え、市場が変わっていくからです。

葬儀社のニーズも今まではプロダクトアウト方式でした。
葬儀社がお客に提供したものを出していました。
しかし、この10年くらい前からマーケットインだと騒がれるようになったのですが、今はこのハイブリッド型。

つまり情報が混乱している世の中なので、顧客層は何が必要で何が足らないかが逆に見えなくなってきている時代に突入しました。その中で葬儀社が必要なものは何なのかを改めて考える必要がありました。
この数年のフューネラルビジネスフェアを見ていると、まさしく変化がわかる時代ではありましたが、どこの葬儀社がクラウドが必要で、そのクラウドシステムを提供することを考えたか。

葬儀ビジネスモデルからきちんとコンサルティングを行います。
金額は15万円〜

PDCAを高速に回す前に

PDCAを高速に回すのは全く悪いことではない。
組織が動き出したら、市場への対応をより早くせねばならない。
とくに刻々と変化する今の時代。

しかし、一番大切なのは、最初の「P」のプラン。
この前にきちんと「O」のObserveの観察があるかどうか。
そして、そのOがきちんとPにつながっているか。
そしてDCAサイクルが回るように出来ているか。
組織が固まっていないか。

これはすべて「O」によって決まる。

http://studyhacker.net/columns/softbankson-pdca

(さらに…)

スナチャの勢いが

このサイトの mms.yey.co.jp と言うなは実はマルチメディア・システムの略なんです。
実は、当時、私が自前で/29の固定IPアドレス郡でサーバを建てていた時、マックサーバを使って色々なサービスを提供していた。今はビジネスモデルが変わってやってなく、すべてレンタルサーバにしましたので、継続してませんが。

さて、そのSnapchat(現在Snap社)ですが、鳴り物入りで上場。
しかし、どんどん株価が下がる。

ちょうどIPO直後の3月3日に最高株価が27ドルをマークしている
最大瞬間風速で次の日$29.44を記録している。

今は17ドル以下まで落ちている(10ドル減)、株価が41%ダウン
実はIPO価格が$17であって、初めて下回った

(さらに…)