霊柩車は自動運転化するのか?

山陰地方、北陸、そして日本側の東北、更に北海道の降雪量はハンパない状態だと関東で流れています。
実際、中部横断自動車道でもかなり降雪量がすごくてスタッドレスタイヤを履いていても身動きできなくなる事態が発生していると。
皆さま、外出時はご注意ください。
あーあーあー、この時期に選挙かよ!?

海岸に立つ大きなC字型の彫刻と、穏やかな海の景色を背景にした2026年の月曜日の朝のニュースレター
M4 20260127 Mail Mag

関東もだいぶ寒くなり、更に乾燥しています。
乾燥すると喉が乾くので喉からインフルエンザなどに感染しやすくなりますのでご注意。
更に今の季節はインフルエンザだけでなく、ノロウィルスもかなり活発化。
貝類はきちんと加熱して召し上がってくださいね。
とくにノロの感染力は協力で、85℃以上90秒くらい加熱しないと死滅しないとのことです。
お気をつけください。


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AIセミナーなどを改めます。リアルタイムのセミナー時代は終わりました。

1月17日は阪神・淡路大震災の日でしたね。
あれからもう31年も経ってしまいましたが、未だに記憶に残っています。

私は直前まで神戸の西神中央にいて、当日は豊川に転勤してました。
死神の予知能力で心臓バクバクで5:40ころに胸騒ぎで目が覚めました。
そしたら「ゴーっ!」って音がして、下からドンと突き上げられてグラグラグラと。
実際、東日本大震災のときも昼間、同じ様な感覚があり急いで帰り、息子を迎えに行ってきた金曜日の昼下がりでした。

海辺にある大きな金属製のC字型オブジェと、その背後に広がる海の風景。左側には2026年の月曜日の朝のメールマガジンのタイトルがあるデザイン。
M4 20260119 Mail Mag

当時、うちも父が全葬連の常務理事を任されていたので、国の要請でスタッフ2名を災害派遣に向かわせました。
もとというと、1988年のなだしお事件から積極的に全葬連が団体として災害派遣で動くようになったのを知っている人は少ないと思います。
横須賀港で亡くなった船乗りたちのご遺体処置を我々神奈川県の葬儀社で行ったのがきっかけで、当時の縦割りの警察、消防、通産省と厚生省なんかと連携を取り、自衛隊とも協力(Wikiにも記載されていますが、当時は潜水艦の秘密もあり自衛隊は非協力的でしたが)するようになりました。

あれから約7年後の巨大地震で再び国の要請で全葬連・全互協関係なく全国の葬儀屋さんが現地の支援に向かい、自衛隊と警察の協力しました。

我々葬儀屋さんはご遺体処置のプロです。


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AIで検索されない企業は消えていく時代

AIで検索されない企業は消えていくというForbesの記事がありました。

https://forbesjapan.com/articles/detail/80072

今後、それが加速するだろうと。
これからの時代、「AI検索に取り上げられなければ存在しないも同然」になるのは、もはや時間の問題です。
Google検索の信頼性が落ち、ChatGPT、Claude、GeminiのようなLLMに直接質問する人が増えている中、SEOの時代がGEO(Generative Engine Optimization)=AIEO(AI Engine Optimization)へとシフトしています。

つまり、SEOやMEOだけでは済まない状況になるのは目に見えています。
しかも、世の中の人たちがChatGPTなどのLLMを活用して質問をしてくる時代です。
それは、きっとGoogle検索が崩壊しているから、広告だらけで自分が求めている回答がどれなのか見失って、探すのに効率が非常に悪いのが原因だろう。

しかし、企業として普通の検索エンジンだろうがAI検索だろうが、ゼロクリックだと全くありがたくない。

今は検索エンジンが適当にAI結果を出して、そこを見るだけで済む時代です。
そうなると、企業としては、どれだけAIに有意義な情報提供ができて、どれだけ社会のためになるかが課題になります。

その反面、企業はAIに飲み込まれてしまい、情報だけただで利用されて、顧客はそこに来ないで終わる。

ここが課題です。

弊社 Note より:
https://note.com/yeyshonan/n/n5c5c36e9e6ca

AIを活用して、Generative Engine Optimization(GEO)が紹介されました。
別名AI EO つまりAI Engine Optimizationとも呼ばれています。

企業としては、AIに検索されることで価値が上がりますが、企業に問い合わせとビジネスが落ちてこない。

どのようにやったらGEO (AIEO) を優位に活用し、問い合わせページをAIに表示させるか考える。

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AI時代の詐欺とセキュリティ対策

今の時代は専門家ですら騙される時代です。

AIで攻撃されるので、それはAIで撃ち返すしかなくなりました。

弊社は長年自前でサーバーを構築して参りました。
Linux、Windows NT、Mac Server、今では Raspberry Piを利用した簡易サーバーまで。
Linux では Sendmail や DNS (BIND) の脆弱性を突かれたこともあり、その都度アップデートだけえはなく、システムのアップグレード、セキュリティを更にアップして参りました。

正直なところ、いたちごっこです。

最近、ニセ請求書が届いてPayPayからおカネをだまし取られる事件が発生しました。
それだけでなく、著名人の顔と音声を利用したディープフェイク映像を作って詐欺に引っかかったり。
音声なしでも、ディープフェイク映像で知人との会話で騙されたり。

どうしたらいいのか専門家から注意勧告を出しても、ちまたではそれが理解できない状態です。

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2025/05/12 月曜日朝のメルマガの更新(月曜のAIニュース: テクノロジーの未来)

Monday Morning Mail Mag (M4) の更新。

コピーは: https://note.com/yeyshonan/n/ne92379e3cad0

毎週AIと葬儀の技術的なお話やセミナーの案内などをしています。

今まで、note.com のバックアップとして活用して mychigasaki.com にコピペ投稿していました。
今後は mychigasaki.com にはダイジェスト、更に jFuneral.com はお葬式のこととポッドキャストの内容を併用して再投稿しています。
投稿によっては内容を少し変更していることもありますのでご了承ください。
気になるところだけ、こちらにアップしています(内容を別の視点で書いている可能性もあります)。

タイムリーにお読みいただけるメルマガへのご登録をお願いしています。

神田祭でDJポリス出動してました

ちょっとしたものを買いに秋葉原へ。
電気街口へ出て、ラジオ会館2Fに入っているTOMOCA(あのPA機器を販売している会社さん)でちょっとしたパーツを買いたくて訪れました。

アナログビデオ→HDMI変換

これはスグレモノで、2つ目です。
昔のビデオカメラを高性能Webカメラに変換できます。
ただ、普通にビデオとして映像をカメラから抽出すると720×480の圧縮で640x480VGAになりますが、ちょっと工夫すると思った以上の性能を発揮。
しかも2150円!
詳しくは、社長ブログの yeyshonan.com に書きますので、そちらをご参考ください。
今の時点ではまだアップしてません(2025/05/12)。

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誰もが使える生成AIを活用したマーケティング手法でビジネスを10倍速で企画する方法

【指南書】生成AI活用で10倍速で高齢者ビジネスの企画を立てる【プロンプト付き】

生成AIを活用してビジネス展開を試みる人が増えています。
もちろん当社もその中の1社です。

「ダメ」プロンプトから最強プロンプトを導く方法をこの前に弊社の note.com 公式ブログで公開いたしました。
現状、そのコピーを mychigasaki.com という個人ブログにもポストしています。
現在、 note.com に連続88日間投稿しており、その中で生成AIを葬送ビジネスにどう使えるか披露しています。
今回は、生成AIをどのようにマーケティングツールとして活用するか全面公開しました。
ここで紹介するリンクは note.com です。

更になぜ当社がこれを一般公開しているかといいますと、
公開することで社会的にプラスになるからです。
悩んでいる事業者さんがたくさんいるかと感じたからです。
東京商工リサーチによりますと昨年度も倒産、精算、廃業などで約7万社が消えたと。
この数は1日191社で、1時間8社が消える日本だからです。


まず、知っていただきたいことは、新旧のAIの違いです。

新旧AIの違い

「生成」というのはたくさん(膨大な)データ量を読み取って「新しい」データ(画像、音声、音楽、映像、テキストなど)を作ります。
このデータは「コンテンツ」となります。
作ったコンテンツからパターンを認識し、更にコンテツを作り出すことも可能です。

その中で生成AIでは「トークン」という一つの「単位」があることを知っていただきたいです。
この「トークン」は「単語」です。
そして中国語、日本語、韓国語いわゆるCJKなどのアジア言語の取り扱いの難しさを。

生成AIは限界がありますので、上記は半分理解していただければよろしいです。

ただ、生成AI技術が発展するとB2Bマーケティングが進むことだけを憶えておいてください。

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2025年 有限会社ワイ・イー・ワイの使命

「使命」というとかなり重くなりますが、もう背に腹は代えられない時代です。

葬儀業が崩壊しています。
弊社は葬祭業専門のシステムインテグレーターです。
もともとは2000年9月から「遺影出力システム」の販売から始まりました。

騙されたと思っても、ぜひお読みください(騙していません)

今、日本では約160万人の死者数です。
これがあと10年くらいは続くだろうと。
そして10年後にはもっと。

その時、社会はどうなっているか考えたことがありますか?


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生成AIが葬儀業界にもたらすメリット:なぜ今からAIを活用しないといけないのか

生成AIが葬儀業界にもたらすメリット

葬祭業において、生成AIを活用する理由があまり明確ではない。

普通にポスティング広告を入れたほうがいいだろうと。
もちろん、それをやめてはダメですよ!

生成AIというのは進歩しているようで、進歩していないところがあります。
だが、人類一番進歩した技術だとも言われています。
航空産業、半導体産業などと比べて最も進化が激しい分野です。
もちろん、これは半導体産業がもたらした結果です。
CPU、GPU、メモリーやさまざまな半導体があったからこそ成し遂げることができた産物です。

生成AIは今、もっとも注目を浴びている技術です。

自動運転で事故を減らす、音声案内、生活支援、農業の最適化、生産現場において物流問題などの解決に期待しています。

では、お葬式は?

お葬式で生成AIを使うというのはどういうことだろうか?

生成AIとは万能ではない


まず、生成AIというものを知ってもらう必要があります。
皆さんは憶えていらっしゃいますでしょうか、3Dプリンタが世の中に出回りはじめたとき。
そう、6~7年くらい前です。
皆さん、魔法の道具だと思って製造業が飛びつきました。
結果的に人間の思考力と使い方の課題に突き当たり、誰もが使えるツールではなかったのを。

生成AIは「誰でも使える」というところに皆さんが飛びつきました。
子どもでも、大人でも。
しかも、今は音声入力して指示まで出せます。

だが万能ではないことに気づいていなかった。
それは、蓄積されたデータ(知識)の学び終わった日というのがあるからです。
常に万能ではなく、賢くもないことに気づいていなかったのです。

しかし、それは使い方次第です。

お葬式の現場で生成AIを使うには、それなりの知識と知恵が必要です。

突然、小学生に因数分解をやってみろというのと同じです。
今まで知識どころか存在すら知らなかったことをやらせるのと一緒です。
因数分解ならともかく、「虚数」は何かと、そしてどうしてそんな「虚」の数字があるのか、どう役立つのかと問いても答えが出てくるわけではありません。
もちろん「生成AI」を利用して答えを出すことはできます。


まず葬儀社が生成AIを簡単に使えるのは、話のまとめです。
お客さんとの打ち合わせの会話をテンプレートの「プロンプト」=「司令」により音声データをまとめてもらうことです。

そのまま、マインドマップにしてお渡しすることです。
マインドマップにする前に、必ず葬儀屋さんはマニュアルに沿ってお話を進めることが重要です。
そうすることでお客さんは葬儀の流れについてきちんと理解されるからです。

その他、電話での応対です。
収録内容をそのまままとめることです。
今、それが活発なのは Zoom 会議などで利用している「AI Companion」です。
話の内容をまとめてくれます。
もちろん、抜けもかなりあります。
葬儀屋さんとして大切なことは重要なことは必ず「ここは重要です」という言葉を発することです。
プロンプトに「重要なことです」を把握させるプロンプトを入れる必要があります。


これをベースに引き継ぎ時間の大幅な短縮が可能となります。
お客様もお葬式マニュアルとMapifyなどのツールで可視化した時系列内容でよりお葬式が具体的に理解できるようにもなります。

これら紹介するアプリはリスクフリーです

ぜひリストをご活用ください

もちろん、OCRを活用することもできます。
Google Notebooklm で顧客の内容を一つずつ網羅することも可能です。
一人ひとりの情報とそこにSpreadsheetやNotionを組み合わせてリスト化し顧客データベースを作ることもできます。

メモリアルビデオを作成するのにも非常に有効です。
市販のWondershare社のFilmoraは非常に低価格で優れています。
葬儀社もPR活動のためにショートムービーを作る時代ですから。

しかし、万能ではないのは複雑な人員配置の最適化はなかなかできません。
アイブリー社やzoom社みたいなところと契約することで電話の要件や要約、それを自動的にまとめる仕組みが作れます。(代表電話が組める仕組みが必要)。

GENSPARK.AIにて作成

もちろん、葬儀社こそお客様からの電話の応対は人間であることが重要です。
決してAIに電話を取らせてはなりませんけど、業者間なら問題がそれほどないです。
まして文字起こしまでしてくれるので。

AIチャットボットこそ使いづらいものです。
どれだけの人がチャットボットだけを介して自分が探している情報にたどり着いたでしょうか?
そして、そのチャットボットで問題解決がされたでしょうか?

弊社としては、葬儀業界ほどチャットボットが使えないものはないと思っています(今のところ)。
なぜなら葬儀は地場産業で少し地域が離れたら葬送文化が変わったりします。
しきたりがオラの村とアンタガの村とチガウねん。ということが起きます。

チャットボットを活用しても、業務フローが解決しないことがほとんどで、生身の人間に電話して話を伺ったほうがずっとお客さんのフラストレーションも軽減されるのと、社員も必要な情報を探し出すことができます。
敢えて、新しい業務フローを作るのではなく、チャットボットで補うような仕組みが必要です。
今のところ、特定業務においては人間のほうが万能であることは確かです。

AIにてお客さま宛てに特売(お線香やろうそくなど?)、新しい商品やイベントのメールを書くことはできます。
こういうのに大いに利用していただきたい。