霊柩車は自動運転化するのか?

山陰地方、北陸、そして日本側の東北、更に北海道の降雪量はハンパない状態だと関東で流れています。
実際、中部横断自動車道でもかなり降雪量がすごくてスタッドレスタイヤを履いていても身動きできなくなる事態が発生していると。
皆さま、外出時はご注意ください。
あーあーあー、この時期に選挙かよ!?

海岸に立つ大きなC字型の彫刻と、穏やかな海の景色を背景にした2026年の月曜日の朝のニュースレター
M4 20260127 Mail Mag

関東もだいぶ寒くなり、更に乾燥しています。
乾燥すると喉が乾くので喉からインフルエンザなどに感染しやすくなりますのでご注意。
更に今の季節はインフルエンザだけでなく、ノロウィルスもかなり活発化。
貝類はきちんと加熱して召し上がってくださいね。
とくにノロの感染力は協力で、85℃以上90秒くらい加熱しないと死滅しないとのことです。
お気をつけください。


NEWS

  • 先週もあれだけチェックして、配信後にまた誤字を発見・・・気にするだけ無駄か。
  • チョイとAI関係の無料セミナーに参加しました。
    その主催の会社を調べていると、ホームページはあるのだが、ペラ一枚の薄っぺらい内容。実態が見えない。
    セミナー内容はハリウッドが使う三部構成のヒーローズジャーニー型で、どうみても情弱を引っ掛けて収益を図る仕組み。
    AIで作成したショートムービーを使ってファンづくりして、マネタイズしようという話でしたが、昨今のYouTubeは生成AIゴミショート動画は削除どころかアカBANに繋がるので皆さんもお気をつけてね。

今日はナンの日

  • 26日だから「風呂」の日!
  • 文化財防火デー
  • 有料駐車場の日(コインパーキングの日!)←早く駐車場を探さねば!
  • モンチッチの誕生日!(1974年1月26日!)←この半年後に私は渡英!

YEY INC.の今週のニュースを紹介するバナー。
今週のNEWS

今週のNEWS

先週はビデオでもお伝えしている通りにめちゃくちゃ忙しかったです。
しかも我が家のベランダを取り外す工事と全塗装で車4台を2ヶ月間どこかに退避せねばならなくて、なかなかいい駐車場が見つからない。
まだ探していて、しかも5日前でないと契約が組めないというので、下手したらコインパーキングのほうが契約金などを含めた場合、利便性はともかく安くあがるのではと。会社だから謄本が必要で、印鑑カードを持っておらず、なぜだか「ワイイーワイ」で検索できず「ワイ イー ワイ」でスペースを入れたらヒット。
おかしいな・・・

ってことですが、今週はそんあバタバタでしかも車検も入っている。

知人のオーガニックコットンを扱っている会長、渡邊智恵子さんが北青山2丁目の「オリエアート・ギャラリー」でアップサイクル展を開催ので火曜日に行ってきます。

場所: https://orie.co.jp/exhibition/3775.html

地図: https://maps.app.goo.gl/sqQYW7AnzQh7WznZ8

主催: https://www.circularcottonfactory.jp


人工知能ニュースのロゴと未来的な女性のイラスト
人工知能ニュース(先週と今週のAIに関しての見通し)

人工知能ニュース(先週と今週のAIに関しての見通し)

  • 2026年1月25日(日)テスラ、次世代AIチップ「AI5」設計完了、AIスパコン「Dojo3」再始動
    イーロン・マスク氏が、テスラが次世代AIチップ「AI5」の設計を完了し、AIスーパーコンピュータ「Dojo3」プロジェクトを再始動したと投稿。
  • 2026年1月25日(日)新興のサカナAI、米グーグルとAI開発で提携、出資を受ける
    人工知能開発に取り組む新興企業サカナAIが、米IT大手グーグルとAI開発で提携すると発表。グーグルからの出資も受ける。
  • 2026年1月24日(土)イーロン・マスク氏、3年以内に宇宙空間でAI用データセンターをつくる構想を公表
    米実業家のイーロン・マスク氏が、人工知能(AI)のインフラ整備に向け、3年以内に宇宙空間でデータセンターをつくる構想を明らかにした。
  • 2026年1月22日(木)OpenAI、ChatGPTの利用者の年齢を自動予測し、18歳未満に閲覧制限
    米オープンAIは、対話型の生成AI「ChatGPT」に、利用者の年齢を自動的に予測し、18歳未満と判断した場合に閲覧を制限する措置を導入したと発表。
  • 2026年1月22日(木)IBM® Sovereign Coreの提供開始
    IBMが、AI対応を前提に設計されたソブリン・ソフトウェア「IBM Sovereign Core」の提供を開始。企業や政府機関のデジタル主権を支える新たなソフトウェア基盤。

青と緑のグラデーション背景に、雪の結晶のモチーフが描かれている。中央に大きな文字で「AI x お葬式」と「AI x Funeral News」が記載されている。
AIx葬儀ニュース(先週と今週の葬儀業界に関しての見通し)

AIx葬儀ニュース(先週と今週の葬儀業界に関しての見通し)

霊柩車に自動運転の時代は訪れるか、逆に自動運転にさせていいのか?

AIによる自動運転には色々と課題があります。
そんな中、先週、オートモーティブワールド2026@東京ビッグサイトへ行ってきました。

自動運転技術やパーツメーカーなどが多く集まっておりました。
同時にNEPCONなども開催しており、東西南展示ホールすべてが埋まっていた巨大な展示会でしたが、私は自動運転のみしか興味がなく、地図メーカー、システムメーカーさんなど色々と伺いました。

夜の街道に停車している豪華な装飾が施された車両
宮型霊柩車の繁栄と衰退、そして自動運転

葬儀業界における自動運転導入を考える

  • 霊柩車の歴史と「宮型」の盛衰
  • なぜ宮型霊柩車は消えたのか?(表と裏の理由)
  • 規制緩和と業界の足の引っ張り合い

自動運転のレベル定義(SAE基準)

  • 自動運転のレベル定義と「責任の所在」
  • レベル3に潜む「責任の罠」
  • 「無人化」は葬送文化に馴染まない

葬儀業界が目指すべき未来の形

  • 「衰退」の人日は時代の変化ではなく、「業界の自滅」
  • 「 自動運転」は、便利な道具ではなく「新たな責任の罠」 
  •  我々が売るのは「ハイテク」ではなく「心(文化)」

ぜひ供養産業に関わる方々、ぜひ一読ください。
当方、全霊協でも色々と当事者として見てきたのでこの産業がどれだけ衰退したか、そして原因がどこにあったのかも把握しております。


水中で魚を持って泳ぐ猫のイラスト
気になること

気になること

AIは人をバカにしていると思え

  • https://www.softbank.jp/sbnews/entry/20260121_01

    冗談は抜きで、AIがミスるととてつもなく平謝りをしますよね。
    それだけでなく、とてつもなくヨイショまでします。
    マネージャークラスになると、退職してほしい人材を褒めちぎるところから始まり、相手をその気にさせます。
    今、AIが人類に対してまさしくそれをやっています。
    だから依存する人たちが出てくるのです。
    そして自分が正しいと思うようになり、正常性バイアスが働いてしまう。

黒い背景に立つ男性の肖像。タイトルは「葬儀社のためと普通の人のためお葬式勉強 #260」、下部には「エジソンは電球1個のために6000のテスト AI活用ポッドキャスト」と記載。
先週のポッドキャスト

先週のポッドキャスト

エジソンは電球1個のために6000回のテストと3000の理論を考えた。

メチャクチャ難しい内容です。
ホリスティックとヒューリスティックでのプロセス。
そしてAI GAN (Generative Advesarial Network — 敵対的生成ネットワーク) をどう作るか(PhDレベルの内容)。

Podcastでは難しすぎるので、途中までしかお話していませんが、ぜひお聞きください。

YouTube配信(Spotify, Amazon Music, Apple Podcast, Soundcloudでもお聞きできます)

雪の中にいる長毛種の猫、緑色の目を持つ
雑談コーナー

雑談コーナー

高齢化でゴミを外に搬出できない人が増えた

資格を持っているがお寺をもたない僧侶もいることに気づいて

  • https://mainichi.jp/articles/20260122/pr2/00m/020/715000c
    「偽僧侶」の見極め方 
    資格を持たない派遣僧侶に騙されないための、シンプルな確認方法を紹介。「どこのお寺の住職ですか?」というたった一つの質問が、トラブルを防ぐ鍵となります。←  実はこれは正しくない、いくらお寺さんが言っても
    でも防波堤にはなる

モットー・ビジョン:

「テクノロジーを活用して、死と向き合う社会を再構築する」
「葬儀は人生の最終セレモニー。
だが、それは“終わり”ではなく“語り継がれる物語”の始まり」

今週も最後までお読みいただきありがとうございました。
よい一週間でありますように。

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