誰もが使える生成AIを活用したマーケティング手法でビジネスを10倍速で企画する方法

【指南書】生成AI活用で10倍速で高齢者ビジネスの企画を立てる【プロンプト付き】

生成AIを活用してビジネス展開を試みる人が増えています。
もちろん当社もその中の1社です。

「ダメ」プロンプトから最強プロンプトを導く方法をこの前に弊社の note.com 公式ブログで公開いたしました。
現状、そのコピーを mychigasaki.com という個人ブログにもポストしています。
現在、 note.com に連続88日間投稿しており、その中で生成AIを葬送ビジネスにどう使えるか披露しています。
今回は、生成AIをどのようにマーケティングツールとして活用するか全面公開しました。
ここで紹介するリンクは note.com です。

更になぜ当社がこれを一般公開しているかといいますと、
公開することで社会的にプラスになるからです。
悩んでいる事業者さんがたくさんいるかと感じたからです。
東京商工リサーチによりますと昨年度も倒産、精算、廃業などで約7万社が消えたと。
この数は1日191社で、1時間8社が消える日本だからです。


まず、知っていただきたいことは、新旧のAIの違いです。

新旧AIの違い

「生成」というのはたくさん(膨大な)データ量を読み取って「新しい」データ(画像、音声、音楽、映像、テキストなど)を作ります。
このデータは「コンテンツ」となります。
作ったコンテンツからパターンを認識し、更にコンテツを作り出すことも可能です。

その中で生成AIでは「トークン」という一つの「単位」があることを知っていただきたいです。
この「トークン」は「単語」です。
そして中国語、日本語、韓国語いわゆるCJKなどのアジア言語の取り扱いの難しさを。

生成AIは限界がありますので、上記は半分理解していただければよろしいです。

ただ、生成AI技術が発展するとB2Bマーケティングが進むことだけを憶えておいてください。


マーケティング指南

次にこの生成AIを活用しB2Bを10倍に加速させる方法です。
赤裸々に開示します。
このやり方とプロンプトをぜひ皆さまにご活用いただければと思っております。

ここではマクロ経済だろうが、ミクロ経済だろうがあまり考えなくていいです。
なぜなら、これは生成AIを実践で活用した指南書だからです。

マーケティングの鉄則では「誰に」「何を」「どうやって」という順番があります。
これを間違えると企画が失敗します。
もちろん、USPやSTPなども重要であり、生成AIを活用して得た回答を当てはめていくことが重要です。
まず、この指南書は「どのようにマーケティングを組み立てるか」です。


これらを理解したところ、リアルに当てはめるにはどうするかです。

上記の note.com の投稿で、Claude 3.5のときはOKでしたが、3.7になって仕様が変わり、フリーだとオーバーフローすることが判明しましたのと、日本語と英語での解釈がだいぶ違うのも判明しました。
従って、上記で紹介したプロンプトをより適切な日本語処理できるものに更新しました。

ぜひこちらをダウンロードしてご活用ください。

次に実践の例です。

上記のPDFをダウンロードできましたでしょうか?

大切なことは生成AIに役割を与えることです。
もちろん、「ダメ」プロンプトで最強プロンプトを導き出す方法もありますが、それは効率がよくないのと漠然としたアイデアで具現化するときに利用する作法です。
それはこちらに記載してますので、ご参考になさってくださればいいです。

ダメプロンプトを活用して最高プロンプトを導く「逆プロンプト」


プロンプトを入力します。

役割と背景を生成AIに教えます。
教えることで専門的なデータのみを探してきます。
つまり、一般的な模範解答ではない、マーケティングと業界の専門性(ピンポイント)情報を取得してきます。

最初にマーケティングの鉄則は「誰に」「何を」「どうやって」の「誰に」を追求しているからです。

ちなみに、このプロンプトは「架空」で前提は適当に作り上げましたが事実に基づいています。
それぞれの会社の事情や地域によって合わせてください。
地域特性「誰に」が重要なので。

#ロール
あなたはシニアビジネスに精通したマーケティングの専門家です

#コンテキスト

今、日本の人口の3割近くが65歳以上の高齢者です。
そこで、シニア層が一番困っていることは生活が年々苦しくなっていくことです。
困っていることは、物価上昇にて蓄えを消費していくだけの方々が多くなっています。
長寿大国ですが、高齢者の働き愚痴が多くありません。
しかも、一度定年すると社会は高齢者を雇おうとしません。
体力的、身体的が落ちるだけでなく、思考も柔軟性を失う人が多いです。
その他、モビリティにも問題があり、運転にての判断ミスが多くみられます。

実際、高齢者の事故よりも若年者の事故のほうが多い統計が出ているけど、 高齢者の事故は重大事故に
つながる傾向が高いみたいです。
そこで、このような長距離移動を羨わない、高齢者が参加だけでなく、始められるビジネスを考案したいので知恵を借りたい。

そこで、10個の要素を一つずつ情報を提示してください。
グラフやチャートなどを作ってください。

先ほどのPDFも一緒にコピペいたします。

無料ユーザーの場合、Claude で問題がここで発生します。
出力の制限に達してしまいました。
このテーマの場合、弊社はChatGPTの課金ユーザなので、同じものをコピペして活用しました。

テーマが大きくなければ、現状のClaudeでも無理なく使えます。
この「テーマ」のサイズは与える「コンテキスト」の量で変わります。
大量に入力すると、それなりに大きくなり、Claudeの制限に掛かりやすいと判明しました。

赤で括ったところです

仕方なくChatGPTへコピペして作成し、回答を得ました。
ChatGPTの場合、この回答が2種類でまして、そのうちの一つを紹介いたします。

この中では10項目がきちんと表示されていますが、
プレゼンテーションとして使うには足りていませなん。
従って、一つひとつの項目をChatGPTで追求していきます。

面倒くさいと思われるかも知れませんが、人間が作り上げるよりも10倍どころか100倍も早いと思います。
更にプレゼンテーションを作るときに、Gamma.app を使うことで(有料版にしてください)プレゼンテーションやLPが簡単に作成できます。

実際、MS Copilotを年間ユーザ(約6万円)を契約されているなら、
WordにコピペしてそれをPowerPointを作ることもできますが、
幾度か経験したところ、MS Copilotは貧弱です。


赤裸々にぜんぶ掲載しますので、ぜひこの手法をご活用ください

この後、ChatGPTもたまにストール(ハングアップではなく超遅延)がありますので慌てずに。

ここから、10項目(要素)を一つずつツッコミを入れます。
これをすることで、より質がよいマーケティングの企画書のたたき台が作れます。

このようにプロンプトを入力します:

集めてくれたファクトシートをベースに:

ファクトシート日本の65歳以上の人口割合:29.1%(2024年)
高齢者の平均貯蓄額:1,200万円(2024年)
高齢者の就業率(65歳以上):25.1%
高齢者の運転免許保有率(75歳以上):約65%
高齢者が起こす交通事故の重大事故率は、若年層の約2倍

シニアが困っていることは、必要なことを割り出してください。

この繰り返しです。

弊社の note.com に書かれた内容をご確認ください。
続けることでモヤモヤ感と盲点が消えていきます。


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