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無料オンライン塾の継続

第2金曜日10時よりビジネスワークショップを開催しています。
これのバージョンアップを続けます。

現在、第1金曜日の10時から1時間のAI初心者向け活用セミナーでしたが、こちらを中級者向けにいたします。
第2金曜日10時より2時間のビジネスワークショップでしたが、こちらを1時間に変更し、バージョンアップいたします。
そして第3金曜日10時からは超初心者向けAI活用セミナーで、これはYouTube配信でして、そのまま継続いたします。

第2金曜日の概要

「広告の本質的な難しさ」と「理想的なコミュニケーションのあり方」

広告というものの本質的な難しさについて、改めて整理してみました。
結局のところ、広告は不特定多数に向けられたものであり、受け手からすればその99%は自分に関係のない「ノイズ」か「ゴミ」のようなものです。
特に現代はみんな手元のスマホに集中しているので、看板やデジタルサイネージといった「景色としての広告」は、ますます視界に入らなくなっています。

そこで重要だと感じるのが、「広告(誘惑)」と「セールス(説得)」の違いです。
ファッション誌を例にすると分かりやすいですが、あれは言葉で説得しているのではなく、「こうなりたい」という感情や感覚に訴えかける「口説き」の要素が強いですよね。
一方で、セールスには最終的に論理的な「説得」が必要です。

私が考える理想の広告とは、ホットドッグ屋さんのジューシーな音やうなぎ屋の「匂い」のようなものです。土用の丑の日でウナギを焼いて甘い香りをパタパタ仰いでいたり、お茶屋さんがお茶を煎っている香りを外に出していたり。

言葉で駆け引きをしなくても、五感に訴えるだけで相手が勝手に引き寄せられる。
これこそが、駆け引きを必要としない最高のコミュニケーションではないでしょうか。

私が身を置く葬儀業界でも、残念ながらインチキな業者のせいで信頼が揺らいでいます。
だからこそ、今後はこの「誤解」を解き、正しい信頼を築いていくことこそが、これからの広告における私の使命だと感じています。

その正しいビジネスについて、マーケティングとセールスのお話を行っていきます。

注意:1月のオンライン講習会は1週間ズレます。
01/09 中級者向けAI活用セミナー
01/16 ビジネスワークショップ
01/23 超初心者向けAI活用ウェビナー(YouTube)


また日程がさまざまな事情により中止や延期などもございますのでご了承ください。
そのときはご案内いたします。

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メルマガ:再度こちらで配布をします

一般公開メルマガです

去年から今年の途中までメルマガを配信していました。
しかしながら、当社が利用しているBenchmark EmailでそのままURLを流すとプライバシー問題の発生があるとわかり、一旦、取りやめました。

その後、アーカイブ化はしてあるのですが、こちらへの転記はせずに、そのまま Note.com に流しておりました。

https://note.com/yeyshonan/m/m281a8e63e14c

Note.com をご利用の方々ならおわかりだと思いますが、生成AI(ChatGPT、Gemini、Claude、Perplexity、Manusなど)がかなりデータを活用しています。
あと、Noteの一番の問題は検索機能が乏しいのと、エディティングが非常に弱いです。
Substackは優れていますが、日本語環境がイマイチ。
Mediumは改悪されて(実際過去に私のアカウントが何かのエラーで消えてしまいました)ので終了。

例えば、Amazonランキングを調査してと伝えてもAmazonではこのような検索をブロックしています。
言ってしまえば、CDNであるAkamaiやCloudflare社も足回りを契約している顧客が勝手に自社サーバにアクセスされたくなければ通信をブロックしてくれと伝えたら、そこへのアクセスは禁止しているくらいです。

もちろん、皆さまも色々と著作権問題を一度はお聞きしたことがあるかと思います。
コンテンツをつくる側としては著作権を無断に活用されることは権利の無断利用(盗用)に値することもご存じだと。
昨今、OpenAI社が提供している動画生成AI(Sora)などでジブリ風の画像や日本のアニメコンテンツの画像を活用して大騒ぎになっています。
ディズニー社はあえてライセンスをさせています(禁止させて騒ぐよりも高額にライセンスさせたほうが自社には得があるという判断)。

https://wired.jp/article/disney-and-openais-deal-is-a-major-turning-point

今後はそうなるだろうかと(任天堂意外は🤣)
そこは私の知ったことではないので

色々と検討した中でこちらをメイン、Noteはリンクのみ。
Mychigasaki.com を今までバックアップ(検索用)としていました。
っということで今回から再スタートいたします。

直接メルマガ購読の特典としては:

  • セミナー無料参加(AI及びマーケティング)
    後日アーカイブをYouTubeで配信しますが、アーカイブではカットしている情報があります。
    参加者特典(資料やデータ)配布
  • 交流会の案内
    有料になりますが、不定期に開催
  • AIや葬儀業界の学び
    今、お葬式リテラシーがない人たちが高額な請求を受けて話題になっています。
    こういうのをどう防ぐか
  • 業務効率化の手法
    AI活用してやツールの案内

もちろん、Note.com をそのまま呼んでくださってもいいのですが、経営者が少しでもお時間を割いて、自社をよくしていこうと思われるならぜひご登録ください。

来年からはメルマガの案内はLINEでは行いません。
もちろん、LINEではセミナー案内も流さないです。
LINEはあくまでもお客さまとワンツーワンの会話なので、ご了承願います。

【葬祭ジャーナル】by jFuneral.com

【専門家が解説】葬儀費用の「見えない追加料金」に要注意!

総額が予算オーバーする理由とは?

お葬式で最も不安なことの一つが、葬儀社から提示された見積もり以外の「隠れた費用」ではないでしょうか。葬儀社は「事前に説明した」と言いますが、多くの方がお葬式における「継続的に費用が発生する」という点を見落としがちです。

結果として、「知らないうちに請求額が増えていた」という事態に直面してしまいます。

なぜ葬儀費用は「後から増える」のか?

お葬式の費用は、式場での儀式だけで終わりではありません。
亡くなってから火葬、そして法要が終わるまで、様々な場面で費用が発生し続けます。特に予算が読みにくくなる原因は以下の通りです。

  • 火葬場での費用: 火葬料金だけでなく、待合室での飲食代や休憩室の利用料など。
  • 追加の法要: 仏式の場合、繰り上げ初七日法要などを当日行う際の費用。
  • 弔問客の増減: 予想より弔問者が増えた場合の「通夜振る舞い」の追加飲食代や、返礼品の追加費用。
  • 当日の納骨: 火葬当日に納骨まで行う場合の追加費用。

現代ではお葬式に慣れている方が減っているため、こうした費用の全体像を把握するのは非常に困難です。

専門家の視点で「葬儀の盲点」をなくす情報誌をはじめました

そこで私たちは、こうした葬儀費用の問題を解決し、皆様に警鐘を鳴らすため、弊社運営サイト「jFuneral.com」にてニュースレター「葬祭ジャーナル」を開始いたしました。

当社の「葬祭ジャーナル」は、単なるお葬式の知識を提供するだけではありません。
葬送ビジネスのプロ向け(B2B)レポートをベースにしているからこそ書ける、業界の構造的な問題や葬儀社の本音を、一般の方にも分かりやすく解説しています。

あなたが葬儀社選びで失敗しないための「ここが盲点だった!」という発見を、専門家の視点からお届けします。

今すぐ無料で「葬祭ジャーナル」を読む

このレポートで、後悔しないお葬式のための知識を身につけませんか?

  • 完全無料で全てのレポートをお読みいただけます。
  • 面倒な会員登録は不要です。
  • 毎週2〜3本の新しいレポートを発行しています。
  • プロの視点で、賢い葬儀社選びを具体的にサポートします。

▼こちらから全レポートを今すぐお読みいただけます。

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2025/08/30 ユニディ湘南平塚店でフリマ出展

もっと早く発表するべきでした。
明日(8/30)にアイリスオーヤマが経営するホームセンター「ユニディ」でフリマに出店します。

会場ユニディ湘南平塚店
会場住所神奈川県平塚市久領堤1−2
アクセス〇電車の方
JR東海道本線「平塚」駅南口より約1,160m徒歩15分
〇バスの方
◆JR東海道本線「平塚」駅南口より神奈川中央交通バス 「明神前先廻り須賀循環・平塚駅南口」行き乗車1分、「打越」停下車 徒歩9分
◆JR東海道本線「平塚」駅北口より神奈川中央交通バス 「茅ヶ崎駅・工業団地」行き乗車5分、「蔵屋敷」停下車 徒歩7分
〇お車の方
◆新湘南バイパス 茅ヶ崎西IC出口より約2,720m車5分
◆新湘南バイパス 茅ヶ崎海岸IC出口より約2,740m車5分
開催時間10:00~16:00 ※雨天中止・順延日なし

詳細はこちら:

https://recyclekanagawa.com/place/%e3%83%a6%e3%83%8b%e3%83%87%e3%82%a3%e6%b9%98%e5%8d%97%e5%b9%b3%e5%a1%9a%e5%ba%97

NECOTTO.SHOP のグッズを販売

https://necotto.shop

多死時代の葬儀業界でのポストコロナ時代のパラドックス

多死社会なのに小規模葬儀社が苦戦している時代

日本の社会は、未曾有の「多死社会」へと突入しています。
厚生労働省の推計によれば、日本の年間死亡者数は今後2070年頃まで150万人以上の水準で推移し、2040年頃には約168万人のピークを迎えると予測されています 。
この数字だけを見れば、葬儀業界は拡大する市場機会に恵まれているように見えます。
しかし、多くの小規模・独立系葬儀社の経営者が直面している現実は、このマクロな追い風とは裏腹の、熾烈な生存競争です。  

一見、外部からすると大勢が亡くなる時代で「葬儀やさんの世界はいいよね」と言われがちです。
隣の芝生は青く見えるという状況です。

当社は長年、それは違うと伝えてきましたが、一般の人からは葬儀業界の現状が見えないからバラ色に見えてしまうのでしょう。

まず、考えていただきたいことは、今、あなたがご家族のご葬儀(お祖父様、お祖母様など)のご葬儀を出さねばならなくなったとき、どうお考えなさるか?

  1. 費用を抑えたい
    • 自分の予算もあまりない
    • 医療費も心配
    • 葬儀の小規模化
    • 家族葬または一日葬にする
    • 香典返しなどは面倒くさい
    • ポストコロナだから後日、お伝えしてもいいだろうと
    • 年賀欠礼はがきも面倒だから出さない
  2. きちんと葬儀を出されたい
    • きちんと予算を確保していある
    • 祖父母がおカネを残してくれた
    • 世間体がうるさい
    • 周囲にも過去に世話になった

チョイスとしては「やる」か「やらない」かです。

お葬式をやる方向に進んだ場合、規模です。

  1. 一般葬
  2. 家族葬
  3. 一日葬
  4. 納棺式をし、お別れ
  5. 後日のお別れ会(偲ぶ会)

お葬式をやらない方向に進んだ場合

  1. 直葬(火葬場へ直行)
  2. 式場にて火葬の当日で軽くお線香だけを上げるお別れ

「何もやらない」でご遺体を放置は違法となりますのでご注意

嵐の時代

日本の葬儀業界は、一見すると矛盾した状況に直面しています。
国立社会保障・人口問題研究所の推計によれば、日本の年間死亡者数は2040年頃に約168万人のピークを迎え、その後も2070年頃まで高い水準で推移する見込みです。
この「多死時代」は、葬儀サービスに対する需要が長期にわたり安定的に存在することを意味しており、業界にとっては追い風のように外からは見えます。

しかし実際は今まで地場産業として地域の縁の下を担いでいた葬儀社が疲弊しており、現実とは全く異なっております。
前述の通り、今、首都圏の普通にお葬式を出すご家庭が減っています。
30年前と比べて社会情勢、家族構成と生活環境が異なっているからです。

小規模葬儀社の経営者が直面する問題意識は、この市場のパラドックスそのものです。

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メーカーこそコラボの時代で突破口を開くことが重要・思考停止を破れ!

7月2日、3日に東京ビッグサイトで開催されいたイベントに参加してきました。
つくづく感じたのがメーカーは「バカ」だと。

「バカ」というのは学歴がないのとかではありません。

思考停止と想像力の欠如の人を言います。
なぜそんなことがわからない?
つまり「なぜ」を意識しない人たちです。

メーカーは基本的にプロダクトアウトなんだなと。
プロダクトアウトはいいけど、考え抜いた末に出た商品なんだけど
なぜ売れないか、売れるにはどうしたらいいのか考えないんですよ

本当に私からしたら、メーカーは販売会社があるから、作ったらそれで終わり。
トータルで見ていないよねってつくづく感じてしまい、販売方法は販売会社の足らない知恵と知識だけで攻めようって。

それって戦う前から負けるやり方なんですよ。
そもそも世帯がデカいから動きも鈍いわけです。
タンカーだからタグボートがあって押したり引いたりして動く。
でもそういう時代は終わったわけです。

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AIで検索されない企業は消えていく時代

AIで検索されない企業は消えていくというForbesの記事がありました。

https://forbesjapan.com/articles/detail/80072

今後、それが加速するだろうと。
これからの時代、「AI検索に取り上げられなければ存在しないも同然」になるのは、もはや時間の問題です。
Google検索の信頼性が落ち、ChatGPT、Claude、GeminiのようなLLMに直接質問する人が増えている中、SEOの時代がGEO(Generative Engine Optimization)=AIEO(AI Engine Optimization)へとシフトしています。

つまり、SEOやMEOだけでは済まない状況になるのは目に見えています。
しかも、世の中の人たちがChatGPTなどのLLMを活用して質問をしてくる時代です。
それは、きっとGoogle検索が崩壊しているから、広告だらけで自分が求めている回答がどれなのか見失って、探すのに効率が非常に悪いのが原因だろう。

しかし、企業として普通の検索エンジンだろうがAI検索だろうが、ゼロクリックだと全くありがたくない。

今は検索エンジンが適当にAI結果を出して、そこを見るだけで済む時代です。
そうなると、企業としては、どれだけAIに有意義な情報提供ができて、どれだけ社会のためになるかが課題になります。

その反面、企業はAIに飲み込まれてしまい、情報だけただで利用されて、顧客はそこに来ないで終わる。

ここが課題です。

弊社 Note より:
https://note.com/yeyshonan/n/n5c5c36e9e6ca

AIを活用して、Generative Engine Optimization(GEO)が紹介されました。
別名AI EO つまりAI Engine Optimizationとも呼ばれています。

企業としては、AIに検索されることで価値が上がりますが、企業に問い合わせとビジネスが落ちてこない。

どのようにやったらGEO (AIEO) を優位に活用し、問い合わせページをAIに表示させるか考える。

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AI時代の詐欺とセキュリティ対策

今の時代は専門家ですら騙される時代です。

AIで攻撃されるので、それはAIで撃ち返すしかなくなりました。

弊社は長年自前でサーバーを構築して参りました。
Linux、Windows NT、Mac Server、今では Raspberry Piを利用した簡易サーバーまで。
Linux では Sendmail や DNS (BIND) の脆弱性を突かれたこともあり、その都度アップデートだけえはなく、システムのアップグレード、セキュリティを更にアップして参りました。

正直なところ、いたちごっこです。

最近、ニセ請求書が届いてPayPayからおカネをだまし取られる事件が発生しました。
それだけでなく、著名人の顔と音声を利用したディープフェイク映像を作って詐欺に引っかかったり。
音声なしでも、ディープフェイク映像で知人との会話で騙されたり。

どうしたらいいのか専門家から注意勧告を出しても、ちまたではそれが理解できない状態です。

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2025/05/12 月曜日朝のメルマガの更新(月曜のAIニュース: テクノロジーの未来)

Monday Morning Mail Mag (M4) の更新。

コピーは: https://note.com/yeyshonan/n/ne92379e3cad0

毎週AIと葬儀の技術的なお話やセミナーの案内などをしています。

今まで、note.com のバックアップとして活用して mychigasaki.com にコピペ投稿していました。
今後は mychigasaki.com にはダイジェスト、更に jFuneral.com はお葬式のこととポッドキャストの内容を併用して再投稿しています。
投稿によっては内容を少し変更していることもありますのでご了承ください。
気になるところだけ、こちらにアップしています(内容を別の視点で書いている可能性もあります)。

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神田祭でDJポリス出動してました

ちょっとしたものを買いに秋葉原へ。
電気街口へ出て、ラジオ会館2Fに入っているTOMOCA(あのPA機器を販売している会社さん)でちょっとしたパーツを買いたくて訪れました。

アナログビデオ→HDMI変換

これはスグレモノで、2つ目です。
昔のビデオカメラを高性能Webカメラに変換できます。
ただ、普通にビデオとして映像をカメラから抽出すると720×480の圧縮で640x480VGAになりますが、ちょっと工夫すると思った以上の性能を発揮。
しかも2150円!
詳しくは、社長ブログの yeyshonan.com に書きますので、そちらをご参考ください。
今の時点ではまだアップしてません(2025/05/12)。

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USB Mix-Minus を利用したYouTube配信設定

ZoomとYouTubeでのライブ配信の秘訣

zoomを利用したライブ配信はいつも行っていますが、
今回はYouTube連動で久しぶりに複雑な生配信をしました。

今はYouTubeやInsta Liveの時代。
実際、弊社はMETA社関係はすべて退会したので
ライブ配信はzoomとYouTubeです。

ライブ配信で重要なことは、ネットに流れた自分の声が再配信されないことです。
スピーカーで出力していると、その音がまた戻ってしまいフィードバックループを発生します。

このフィードバックループを制御するのが「ミックスマイナス」という方法です。
日本では「マイナス・ワン」とも言われています。
これをどうやるかは、音声ミキサー次第です。

弊社の設定

OBS Studio → zoom → YouTube Live

以前もこの構造で配信しようとしましたが、あまりにもエコーと遅延が激しいので気が狂いそうになりました。

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