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タグアーカイブ: FCCJ

FCCJ-自動車産業アナリストたちより

今日も連続でFCCJの記者会見

“The 20th anniversary of the Toyota Prius and the Future of Eco-Cars”

プリウスが20歳になり、色々と成長してきました。
何を隠そう、うちもプリウス。それも二代目。昨年末に乗り換えました。
トヨタ車は7年すぎると色々と壊れてくる。
更に私の普段の足がエスクァイア(ベースはプリウスでシャーシーはVoxy/Noah)のHV車。

エコカーの課題は色々とあります。
当時プリウスが1997年に出たとき、多くのアメリカ人がアホかと疑いました。当時はミネラルウォーターのほうがガソリンより高かった時代ですから。しかし、逆転し色々と変化が米国市場のみあらずヨーロッパでも日本でも起きました。
そして現在は電気自動車が産業を押しつつあります。

さらにネットに繋がりつつ自動運転まで発展してきました。
自動車メーカーの新たなライバルはシリコンバレーから生まれた新参自動車メーカーであり、他の自動車メーカーからスピンオフしたところではない時代に突入。

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FCCJ−挑戦する世界の通信社

2018/01/23 日本外国特派員協会で夕飯を兼ねてAP通信社で元FCCJのPresidentでもある我孫子和夫氏と共同通信社の山口光氏の両名(二人ともFCCJ正会員)を迎えて出版した本「挑戦する世界の通信社:メディア新時代に」の本を紹介した。

APもReuterも共同通信社も基本はB2Bで新聞社に情報を提供している。
故にB2C(末端)に提供すれば新聞社のビジネスに割り込んでしまうので情報の卸しに徹底している。
確かに一部直接エンドユーザーにも提供しているが、これは新聞社とコラボして情報を提供しており、費用や売り上げは折半する形で得ているとのこと。

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小池百合子東京都知事

本日(2017/08/03)現東京都知事である小池百合子氏が日本外国特派員協会にて英語で記者会見を行った。
周知の通り、小池知事は初代ワールドビジネスサテライトのキャスター。その後、政治に転換した。
ご本人の過去のことを言うのではなく、政治手腕はすでに周知の通り見ての通り、向かうところ敵なし状態だったが、これからどうなるやら。

東京都知事になってから1年経った今、これからどう進むのか。
3年後に控えたオリンピック・パラリンピック、そして築地・豊洲問題。
東京都を運営するビジネスになる。世界情勢を考えると北朝鮮と米国の問題、更に環境とインフラの課題もかなりある。どこをどう動かしても賛成もあれば反対もある。
既成政党と言う問題は古いことに縛られて考えているので斬新な対応もできない。
フランスのマカロン大統領とかぶるところがあると本人も認めている。

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築地女将の会、豊洲移転反対

昨日、日本外国特派員協会にて築地女将の会が豊洲移転へ反対の記者会見を開いた。
今となってはユーザ不在のままで設計されて、そのままユーザ不在になっている。
小池東京都知事は今ある問題がクリアされたら移転し、そしてまた築地に戻ると。

ざくっとこんな内容であった:

出席者は人類学者の中沢 新一、築地女将の会会長 山口 タイ、アライ・マサコ、石塚 千枝子、堀江 チヨ、建築家の森山 高至

私はここに参加する予定は当初なかったけど、友人の写真が無断に利用されているのでFCCJに連絡するのと出処を調べて欲しいと言うことで、最初から昨日はFCCJにいるので、その優位人と一緒に記者会見に参加することになった。

共同通信社さんの映像では私が映っていた:

今回のモデレーションはとても残念な形に終わった。
質問を出来ずに消化不良で記者の中には「???」が多かった。
この記者会見は正直、悪い形だったなと感じたのは私だけではなかったはず。

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働き方改革は始まったばかり

昨年(2016年)から安倍内閣により働き方改革が発足した。
そんな中、内閣で開示していた資料をずっと目を通していたところ、時の人と言うばかりの相模女子大学の先生でもあり、少子化対策などの本を出版されている白河桃子先生の記者会見に参加することができました。

2017/07/13 の会見は、あくまでも今、御社の働き方を変えない限り市場に取り残されて、会社も終わりますよと伝えたる場面でもあった。もちろん、先生の持論もあるが、私が見た内閣が開示した資料の中で白河先生の資料が一番まともであった。
何故なら、どっかの議員が役人に作らせた中学生並みの切った貼ったのスクラップブックのような資料ではなく、きちんと精査された内容であったからだ。

働き方改革実現会議資料

まず、働き方をどう改革せねばと言う話から始まった。
残業とセクハラ問題で電通で女子が一人自殺された。電通に限って言えば、これが最初ではない。これが社風であり、未だに問題があると言う声がSNSを通じて聞こえてきている。更に別の記者もそこを指摘して質問をしてきた。

働き方と言うのは残業をなくせば良いと言うのではなく、仕事を効率的に行い、きちんとした報酬を提供しようと言うことである。
日本企業の問題は1日掛けて行う仕事に、もしある人が1時間弱でやり遂げてしまい、更に他の仕事をやらさるなら、本来ならその社員に数倍の報酬を支払うべきであるが、日本企業はそうせずにそのままズルズルと行ってしまうからこそ、業務改革が進まないとも考えられる。

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教育は幼いころから始める

日本では「三つ子の魂百まで」と言うことわざがある。
これは「幼いころに形成された性格は大人になっても変わらない」と言う意味だそうだ。
普段は幼いころの記憶は大人になっても残るように使われていますが、実際は性格形成のことです。
ここで言うには「鉄は熱いうちに打て」と言う方が妥当かと。
まだ伸びる年齢にどんどん鍛えて心身ともに鋼(ハガネ)を作り上げると言うやりかたを。

そう言うことで、開成学園中学高等学校の校長である柳澤幸雄校長のお話を記者会見を通じて日本外国特派員協会で伺うことができました。

まず、教育に必要なのは3つの柱。
理解、修正、想像であると。
Understand、Fix、Create。

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自動運転タクシーと未来

ちょっと投稿に遅いのだが、5/30にFCCJにて日本交通の代表取締役会長である川鍋一朗氏が日本外国特派員協会(FCCJ)通称外人記者クラブにて記者会見を開いていただいた。

まず、日本交通は4000台のタクシーを保有している。
そしてタクシー呼び出しアプリを採用し、人の暮らしにもっと便利なタクシー会社を目指している。
そもそも、今まではタクシーは駅前で拾うのが常識(新橋駅前の機関車側ではまともに拾えない –(笑)– それは置いといて)。そして外国人には行き先を聞き出すのと運賃支払に対してすごく日本は不便ではある。

NYやSFでタクシーを拾ったことはあるかな?手を上げたら止まるイエローキャブがある。かなり流しで動いている。
日本は走っているタクシーはほとんど乗車中であり、なかなか捕まらない。それどころか、行き先を日本語で伝えたからと行って、そのタクシー運転手が理解しているとは限らない(NYでは英語ができないタクシー運転手も少なくない)。
面倒だから、ナビを使ってくれと頼んでもナビを使わない!(実際高齢者運転手は文明の利器を使えないんだよね)。

そして現在IT化が進む中で規制と緩和とオリンピック、さらにUBERとどう対抗していくかを模索している。

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FCCJ 20170407 記者会見

試される日本

金曜日の日本外国特派員協会(FCCJ)の記者会見がWHOベッチャー生活習慣病予防部長の記者会見でした。

もちろん、2020オリンピックのヨットレースは藤沢市江ノ島で開催されるので日本の喫煙の話を聞きに行きました。
何しろ私の誕生日である5/31は世界禁煙デーですから。

日本は喫煙者天国のレッテルを貼られて嬉しいのか?

そんな不名誉の名前は早く払拭したいです。
そして、葬儀会館も分煙で喫煙ルームを作っているが、やはり問題があります。
本来なら線香の煙もどうなのかを伺いたかったが時間切れでしたが、藤沢で禁煙外来をされている良き友人の医師である長谷内科医院の院長である長谷章先生と前神奈川県知事(現参議院議員)の松沢成文先生のお話をこちらからさせてもらいました。

WHOは喫煙者が悪いとは言ってません。
WHOは喫煙者も非喫煙者も助けたいとのことです。
そして、今なら、タバコ農業の問題も技術で解決出来ると。
そして日本では農協の問題があると。そして財務省のおカネの流れもと言われた。

これから湘南はどうするか?
外圧からでないと日本は変えられないか?
日本は喫煙に関して自浄作用を持っているか。

 

日本は喫煙者天国のレッテルを貼られている

タバコ規制と日本、2020オリンピックは?

2017/04/07 FCCJ (日本外国特派員協会)、通称「外人記者クラブ」にてWHO(世界保健機関)のベッチャー生活習慣病予防部長が来日し、記者会見を行った。

もちろん、WHOとしては今の日本のタバコ産業と民度の低さを容認することが出来ない。
あのヨーロッパ一の頑固者のアイルランドすら全面禁煙化に成功した。
喫煙率が圧倒的に高いロシアですら、公共の場での喫煙を全面禁煙化に成功。
そして中国も全面禁煙化をする。

現在、喫煙が多い国で順番としては1位が中国、2位がインド、3位がインドネシア、4位USA、5位ロシア、6位パキスタン、7位が日本だ。そして、公共の場でタバコから逃れないのは日本のみ。最新の技術を持っている国、最大の高齢者の国であり、本来なら一番賢くなくてはならないはずなのに、ロシア、中国よりも喫煙対策には遅れているとのこと。
2年おきに更新される資料は2014年だが、2016年版は今年の7月に発行される。
そして喫煙規制をしている国はもっと増える。

FCCJ 20170407 WHO資料 その1

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WHILLの野心

今朝、FCCJの朝会でCEOである杉江 理氏(スギエ・サトシ)にお話しを伺った。
そもそもWHILLと言う会社、最初は全く違った存在であった。
当時(2010年)日産で杉江氏が裏プロジェクトをやっていたところ見つかって(どこでもある話し)数ヶ月人事とやり取りして退職を決めて、何か小さいモノを作って売れば良いという発想だったらしい。

そして、2011年に試作品を出して、世界中から関心が集まり、これはイケる!と確信。
そう、2011年ころに実は私も注目し、これをどこかで見れないかウロウロ回った。

WHILLの名前の由来は「WHEEL+WILL」の造語であるとのこと。
創業者にはソニーからの内藤氏とオリンパスからの福岡氏が会社を切り盛りしている。

さて、車椅子はイノベーションが全くない商品である。
1932年から全く進歩がない。
あれはどうにかならないか。
車のワイパーと違って完成形の形をしているわけではない。
座っている人も押している人もみんな不便を感じているはず。
なぜ今まで発展がなかったのか。

私見だが、たぶんここに触れたくない人間の意識があったのかと思う。
それは、介護の仕事現場を見たり、とくに病院もそうだが、車椅子の人の扱い、車椅子そのものの扱いに戸惑う人が大勢いるからだと思う。とくに日本人は目をそらす傾向があるかと思う。
私の友人も車椅子生活をしている人がいる。

まず、普通の人は車椅子がスタックしたら、突然やってきて、相手に何も聞かずに勝手に起こしたり押したりすることはやってはならないと言うことを理解していない。
最初にやることは声をかけて「何をして欲しいか」を聞く事である。
相手は、突然引っ張られたり、押されたりすると恐怖を感じるから、正面から「ナニして欲しい?」と聞いてから手伝いが必要なら手伝う、そうでなければ本人に任せることが大事だと言うことだ。

これは、車椅子の友だちを持って、はじめて知ることである。
みんなも知っていて欲しいです。

さて、WHILLに話しを戻します。
今、日本では800台ほど出回っている。
アメリカに拠点を移動させたのは、アメリカではマーケットが15〜20倍あるからだ。
理由は肥満大国だからである。

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