Archives 2022

社長がジャパンタイムズで取材を受けました

日本の葬送ビジネスを海外に伝える役目として、Japan Timesにて11月に取材を受けまして、記事になりました。

https://www.japantimes.co.jp/news/2022/12/19/national/social-issues/japans-funeral-industry/

ピザの生地の量(予算)はほぼ変わらないが死亡数は拡大しているがために、生地(マーケット)がどんどん薄く(利益がない)状態になっている。

元葬儀社社長、元々IT屋、そして今もお葬式コンサルタント

この題名だけを見ると私だと思われる方々が大勢いらっしゃいますが・・・

私ではありません

現在、「ひだまり手帳 合同会社 代表の増井康高氏」です。

たまに当社の jFuneral.com 事業で葬祭業関係者の紹介をしております。
これは外国人記者クラブである、日本外国特派員協会でランチをしながら社長(役員)の葬送事業や思いを伺い、ビデオにし紹介しています。

詳しくは https://jfuneral.com に前編と後編に分けてアップし、内容を書きます。

次回がInstagramのお友達の安岡 桜子さんです。ぜひフォローしてください。

記者クラブで11時から30分くらい、そして食事が終わってからまた30分くらい(少々うるさい環境)ですが、インタビューをして思いを伺います。
ご興味あるお方はぜひ、公式LINEアカウントを通じてご連絡ください。

当社の公式LINEアカウントは jFuneral 検索できます
ぜひお友達ご登録ください


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友だち追加

2000年9月28日からはじまったこの会社

本日から下半期に入りました。

そして今朝、ホームページをニュースサイト風にリニューアルしました
これからもよろしくお願いいたします

実は有限会社ワイイーワイは先月の9月28日を持ちまして創業から丸22年経ちました。

今、企業の平均寿命が短くなり23年で廃業や倒産。
当社も23年目に達しました。

廃業の理由はいくつかありますが、一つが後継者不足。

当社も節目の年ではあります。

これからも皆様のご支援をよろしくお願い申し上げます。
当社もできるだけのことを皆さまをサポートして参ります。

有限会社ワイイーワイ
代表取締役 和田裕助

毎日アップしはじめた #今日の一言

8月30日から Instagram にて #今日の一言 をアップし始めました。

それをLINEの公式アカウント @jfuneral に投稿。これはVOOMを通じて配信しています。

更に 9月16日から1分メッセージも追加しています。

LINEの場合、1メッセージ(写真またはテキスト)とか1つだとVOOMという公なタイムラインに掲載することができるのですが、複数を束める(写真+メッセージ+音声とか3メッセージを1セット)と1メッセージとして投稿できます。

しかし、VOOMには掲載できずフォロワー(お友達)だけが見れるようになってしまいます。

写真とかなにか一つをVOOMにそして次の2つまたは3つを1メッセージとして投稿するとどうしても2メッセージとしてカウントされて、フリープランだと(1000箇所ーーメッセージ届け先数)が半分の500になってしまいます。

それを1ヶ月30また31日で割ると16になります。

つまり、公のVOOMに乗せたい画像とお友達に届けられるメッセージ数を数えるとお友達16人以上いたら毎日送ることで有料プランに入らねばならなくなります。

5000円の有料プランにすることで(年間消費税込みで66,000円だろうな)15,000通まで一気に膨れ上がるからちょっとしたお友達フォロワー数がいても問題ないわけです。単純計算で15倍になりますから、同じ投稿数で単純計算でも240人に届けられるわけです。

では、Twitterと比較してみた場合、仮にフォロワーさんが2000人いたとしたら、Twitterだと無料だから全くそういう計算しなくて済みますが、実際Twitterでは、フォロワー数やフォロワーさんをわかっていても、その投稿がご本人たちに表示されているのかどうかすら不明なわけです。(ほとんど流れて表示されていないはず)。

もちろん、LINEの賛否はあります。だが、こういうので使わないデメリットのほうが大きいだろうと。サーバーが中国?会社が元NAVERで韓国で現在Zホールディングス?そんな大した情報を入れているわけじゃないので、どうぞうどうぞと。

FacebookとGoogle、そしてLinkedInを利用しているだけで情報がどんどん抜かれます。

ましてSansanの無料名刺管理のEight・・・もう自分の仕事の交流と人事情報がすべて抜かれています。そこでSansanは人材派遣サービスを提供しています。役務を無料提供することで個人情報を得るというビジネスモデルはGoogle/Facebook/MSと変わらないので。

そんな中で、今日、こんなビデオをアップしました。

テストですけど、毎日のビデオと音声配信のテストをしています。

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ゴールを決める=結論が必要

プロから学ぶことは大切です

マーケティングにおいて、「誰に」「何を」「どうやって」の順番が大切です。
これが逆になりますと、ビジネスに無駄が生じます。

当社としてお手伝いができるのはSTP(Segmentation, Target, Positioning)を明確にすることです。

ビジネスで大切なことはストーリー性を生み出すことです。
しかし、そこには落とし穴があります。

ストーリーを作る

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葬儀屋さんで一番困っていることは差別化です

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営業は死んだ日

ナンのこっちゃ?と

∑(゚Д゚)エ!? ナンですか?カレーですか?
このカレーは昭和通り沿いの「スルターン秋葉原店」で税込み1000円のランチ、サラダとドリンク付きでコスパ最高。

という冗談は置いといて、営業の見直しが必要な時代はすでに3年前から訪れています。
しかしながら、あまり葬儀社の多くが時代が変わったことに意識が向いていないのが営業戦略です。
コロナでマーケットは変わって、昔のようにはならないという意識はありますが、根本的に営業戦略が変わっていません。

 

葬儀屋さん、それでいいの?

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愛知東邦大学にて講演

日本外国特派員協会にて私からIT委員会委員長を引き継いでくださった宮城教授の紹介で愛知東邦大学にて子どもたちに葬儀ビジネスのイロハを講演してきました。

講演内容は、「コロナ禍からこれからのお葬式ビジネスについて」というタイトルですが、「お葬式について」という内容でした。

コロナ禍からこれからのお葬式ビジネスについて from YEY Shonan Wada on Vimeo.

約1時間18分(78分弱)の映像です。


講演のご要望の場合: (1講演 東京都内の場合 50,000円+税)

SERVICES & FEES

日本葬送文化学会 副会長に就任

先月5月26日の総会を以って、私が常任理事を務める葬送文化を研究する会、「日本葬送文化学会」で副会長として就任をいたしました。

「日本葬送文化学会」は葬儀の文化を研究する研究会から34年前に発足しました。
そして35年を迎えております。
約15年くらい前に「学会」にいたしました。

総会にてハイブリッド会議を「オカチ基地」にて行いました。
発起人の八木澤壮一先生の35年に向けての基調講演をいただき、うちから全国(全世界)へ向けて配信いたしました。

さて、登録学会にするには、確か100名以上の学術員や研究者、教授などが必要とのことです。
我々はそこにはまだ満たしていません。
多くが葬儀社やそれに関係する会社さんです。

現在、海外会員、発足人たちをあわせて142名の人たちで成り立っております。
多くが葬儀社です。

まず私の任務がデジタル化、そして業務効率化です。

ところどころ、皆さまにご不便をおかけいたしますが、今後とも宜しくお願い申し上げます。