外国人記者クラブでの出来事
この数日間、日本外国特派員協会が炎上している
理由がコロナウィルスに見せた東京オリンピックのロゴを風刺画としたカバーの会誌が話題に上がった。
なぜ今ごろと言うのも理解が出来ない。

普段、私はここのジャーナリストの肩を持つことはしない。
なぜなら、正会員であるジャーナリストは我々準会員を植民地の住民と見下しているからである。
そのように進駐軍が作った定款が作られており、それを我々が長年かけてものすごい努力をしながら変えようとしてきたからだ。
しかし、今回はちょっと待った!が私には入った。
そもそも風刺画を受け入れられない日本文化はやはり心が狭いのか?
先進国として、言論の自由がないのか?と言う課題もある。
そうなると、一神教の心の狭さ(オレたちの神以外は認めない)と言うのと同じでは。
私はここの委員長を2つ請け負っています。
しかも手弁当です。
報酬ゼロ(委員会でのランチはでますけど)この数ヶ月はすべてオンライン会議なので集まることなく何も出ない。
「日本死んだ」などが流行語大賞になるが、こういうのはダメなのか?と言うのはちょっと残念だなと。
なぜなら、中身を読んだか?
