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日別アーカイブ: 2020-05-21

外国人記者クラブでの出来事

この数日間、日本外国特派員協会が炎上している
理由がコロナウィルスに見せた東京オリンピックのロゴを風刺画としたカバーの会誌が話題に上がった。
なぜ今ごろと言うのも理解が出来ない。

普段、私はここのジャーナリストの肩を持つことはしない。
なぜなら、正会員であるジャーナリストは我々準会員を植民地の住民と見下しているからである。
そのように進駐軍が作った定款が作られており、それを我々が長年かけてものすごい努力をしながら変えようとしてきたからだ。

しかし、今回はちょっと待った!が私には入った。

そもそも風刺画を受け入れられない日本文化はやはり心が狭いのか?
先進国として、言論の自由がないのか?と言う課題もある。
そうなると、一神教の心の狭さ(オレたちの神以外は認めない)と言うのと同じでは。

私はここの委員長を2つ請け負っています。
しかも手弁当です。
報酬ゼロ(委員会でのランチはでますけど)この数ヶ月はすべてオンライン会議なので集まることなく何も出ない。

「日本死んだ」などが流行語大賞になるが、こういうのはダメなのか?と言うのはちょっと残念だなと。
なぜなら、中身を読んだか?

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人の生死と葬送ビジネス&投資家

有限会社ワイ・イーワイの業務はいくつかあります。
いくつか紹介いたします。
一つは葬祭業専門のシステムインテグレータ、一つは相続コンサルティング、更に海外からの投資家へのコンサルティングです。
まだ他にもありますが、力を入れているのがこの辺りです。
もちろん、個性心理學の講師も行っています。

海外の投資家と言うよりも投資家そのものは、会社がいくら儲かって、いくら株主に配当されるのかです。
つまり、Equityがメインです。
Equityというのは「投資(資産)マイナス費用(借金)」で残高です。
それに対するリターンと言うことになります。つまりROEです。

私が仲良くしている住職の一人に東近江市の玄照寺の瓜生住職がおります。
こちらが瓜生住職の最新の本です。

https://amzn.to/2XlgKp0

生死(しょうじ)の苦海(くかい)ほとりなし
親鸞聖人が書いた誌です

生死は生まれて死んでいくことは苦しみだと言うこと
苦しみというのは自分以外誰もわからない
地獄=自分の業の苦しみ「自業苦」
「自分が」と言うことで苦しむ
他人は絶対に自分の苦しみをわからないが似た経験で苦しみはわかる
みんな苦しみは違うが人生そのものが苦しみがある
逃れない苦しみがある。

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