MSがTEAMSを分離した

まず、別途メールマガジンで書いたように、当社は今月で第25期目を迎えました。
ご支援、ご協力いただいた皆さまに感謝を申し上げます。

MSがTEAMSを分離した

とうとうこの日が来ました。
MSがMS365 (OFFICE365) からTEAMSを分離して出荷しました。
これはSLACKが長年、バンドル(同梱)して配布は不正競争だと訴えていたことです。

覚えていますか?あのブラウザ戦争を?
そうです、Internet ExplorerがWindowsのCDなどにバンドルされて出荷されて、Netscape社や後にMozilla社がMSにズルいと言って当局(米国の公正取引委員会であるFTC)に訴えていた時期が・・・

SLACKの10倍以上のシェア(日間ユーザー数)があるTEAMSがとうとう分離しました。
つまりOFFICEアプリの中で自動的にインストールされるわけではなくなったということです。

まず、私はSLACK歴が10年以上。
しかもベータ版から評価している人間である。
ここにそのときのブログリンクを貼っておきます。

社長ブログより

しかし!しかしですよ。私はSLACKは好きではなく、やむを得ず利用している人間です。
そもそもチャットベースのシステムがあまり好きではない。

そしてこの「Anti-Trust」というのがどういうものか知っていただきたい。
これには3種類ある。
「シャーマン法」「クレイトン法」「連邦取引委員会法」。

最初のシャーマン法はカルテなどによる独占禁止や刑事罰を管理している。
次のクレイトン法は上記のシャーマン法違反の予測を立てて、合併による価格差別などを規制を管理している。
そして連邦取引委員会法が不公平な競争方法を禁止するためである。

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