「少年とロバ」 イソップ寓話(物語)
子どものころ、親にこの話を聞いたことがあるかと思います。
簡単にいうと、ロバを連れた親子がロバに荷物を運ばせて町へ行く途中に、通りがかりの人から色々な意見を聞いて、最後はロバの足を木に結いて担いだところ、子どもが橋を渡る途中に体制を崩してロバを川に落してしまい、ロバは溺れてしまう愚行の話。

教訓は「みんなを喜ばせようとしたら、誰も喜ばすことができない」
原因は?
みんなの意見を聞きすぎて、物事の目的を見失ってしまいロバを川へ落として大きな損害を得たことです。
