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「死神と呼ばれた男」

ご挨拶

拝啓 この度、和田裕助伝「死神と呼ばれた男」にご興味いただき誠にありがとうございました。

この本は私の会社が商標を持つ「死に方改革」と「旅のデザイナー」の宣伝も兼ねて活用するための「マイ・ヒストリー・ブック」です。

 

「死に方改革」というのは人生100年の時代になり、誰しも幸せに生きて、生き抜いて、あの世へ旅立運動であり、研究でもあります。私が地方の限界集落を訪れて取材しているのもその理由です。

 

そして「旅のデザイナー」はあの世への旅立ちをデザインする作業です。

現在、AIエンジンを開発している会社の顧問も務めており、AIにてデジタル終活、新たな形のお墓を提案してもいます。
そして、並行に走るブロックチェーンを活用した相続、さらに量子コンピュータの時代でのセキュリティ確保
その他、他国の原発メーカーのレアメタル営業の仕事もしています。
更に、AI監視カメラの特別価格の販売も。
忘れてはならないのがAR/VR/MR/XR時代への対応。

ご要望があれば皆さんのお力にはなりますのでお申し出てくださればご対応いたします。

 

「死神と呼ばれた男」

 


本題に戻します。

私がなぜ、「死神」と呼ばれているかはお読みになられたらわかります。
当初、出版の話を集英社の編集長である友人に持ちかけられたとき、どうしようか悩みましたが、面白そうなのでやってみるかと。

本を出版社経由で出することになれていらっしゃる方々はあまり気にならないことかとも思いますが誰しも「自費?」と思いますと躊躇いたします。

まして、なぜ自費で出さねばならないの?と思いがちです。
またさらに、昨今はAmazonでKindle Bookが格安(やり方さえわかれば無料)に作れる時代でもあり、わざわざ紙媒体にする必要があるのかとも考える時代です。

 

実際、カモにされている?っていう考えも横切りましたが、こんなチャンスは二度とないなと腹をくくりました。
ご安心ください、カモられてはいませんからね!(笑)
人生、タイミングは大切です!

 

声をかけてくださるだけで幸せだと思わないと、そしてこうやって発信することも可能になります。
その上、私の活動も理解してくださることも。
今まで、慎重すぎてチャンスをいくども失ったからこそ、やってみるか!と思うようになりました。
それは自分の運気を知ったからでもあります。

 

余談ですが(また脱線)私はビットコインの金額が出始めたころの$3の時代を知っています。
あの時、買っていたら資産何百億(笑)
しかし、2014年のMt. Gox事件ですべて失っていたでしょう(悪銭身につかず)。
実際は、当時の時価以上で賠償されていますが(笑)

 

あと、和田家は運気が強いのです。
和田家といえば、鎌倉時代、三浦半島やこの湘南を統治していた和田義盛。
和田義盛は源頼朝の第一家来でもありました。本の最後(エピローグ)にも記載されています。
そして北条家(北条政子)に潰されまして、栃木の佐野辺りにかなり逃げたらしいです。
湘南に残った和田家の末裔が私でもあるだろうと。

ちなみに、戦国時代の小田原城を統治していた北条早雲の北条家と北条政子はナンの関係もございません。
北条早雲は、亡くなってから北条家の名になりました。

たぶん、私の運が強いのは、この死神の力(第六感やセブンセンシズ)があるからだろう。
そして、多くの人を幼いころから見送っているから何らかの力が私と家族を見守ってくれているのだろう。

 


脱線から戻します。

普通の人には本を出すことはとてつもなくハードルが高いし、自費出版なら更に莫大な金額がかかります。
幸い、私はパイロットプログラムとしてであり、費用も想像以下でしたが、出版社が費用を出すのではないので、ただではありません。印刷代は紙とインク代ですから、増えても大した金額にはなりません。

 

今は、葬祭業でも遺言まではいきませんが、「思いを残す」という形で家族に自伝として自分の人生と写真集を残す形の出版もこの数年は出てきております。
私の知り合いの埼玉県の葬祭業専門のSIerさんも新しいビジネスとしてなさっております。
だからこそ、やらねばと。

人に見せれる見本がないとダメですよね。

自分の人生がどうだったか、そして今後どうするのかを考える時間でもありました。

しかも今回は歳月が2年以上もかかり、更にコロナで出版がだいぶ遅れてしまいました。
そして本来は2021年3月末に納品のはずが、印刷会社が人手不足でさらに4月中旬にまで伸びてしまいました。

 

しかし、そのおかげで質の高い本ができ上がりました。

 

ぜひ私のハチャメチャ人生の話をご満喫なさってください。

 

さすが動物キャラナビ「波乱に満ちたペガサス」だと思わせるような波乱万丈の人生です。
しかも、「レール」(宿命)が「ワイルド」でもある私の人生、これをコミカルに伝えないと、悲劇とも思われてしまいます。(笑)

実際、本の内容はコミカルにするために多少なり大げさに書いてはありますが、ほぼ私の人生でございます。

多くの登場人物の名前は調べれば誰しもわかりますが、仮名とさせていただきました。

 

今回は名刺代わりに本を皆さまにお贈りいたしました。

そして、ささやかですが、オマケの液晶お絵かきタブレットもつけさせていただきましたのでぜひご活用くださいませ。

 

本当は私の誕生日でもある5月末にでも少人数で日本外国特派員協会(通称外国人記者クラブ)で祝い会も考えておりましたが、残念ながらコロナの影響及び蔓延防止対策法が実施される中、ビュッフェは厳しいのと、更に梅雨が入る前に自宅の全館空調システムの総入れ替え工事が重なってしまい見送ることにしました。

 

この本を出版するにあたって、水木 英さま、小谷野 浩一さま、方喰 正彰さま、サード大沼さま、田村 保寿さまに感謝申し上げます。

ありがとうございました。

敬具

2021年4月吉日

最後までお読みいただきありがとうございました。

もしご友人で本を読んでみたいとおっしゃるお方がいらっしゃいましたら、追加で下記にてご連絡いただければ無料でお贈りいたします。その際、連絡が取れるメルアド、ご住所(お贈り先)もお忘れなく。
もちろん、ご感想などもぜひお聞かせください。


2021年9月29日に日本外国特派員協会にて本の出版会見を行いました。
日本語版の内容ですが、当方、その日に参加者へ全員英語版を無料配布いたしました。

その日、まだ緊急事態宣言中でしたが、48名の参加者及び4名のオンライン参加者で会場が賑わいました。

当日の会見の内容はFCCJの公式YouTubeチャンネルで見ることが出来ます。