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ブロックチェーン技術と相続

ブロックチェーン技術を終活に使う

まず最初にブロックチェーン技術と何かを説明する必要がある。
簡単に言ってしまえば「デジタル勘定元帳」である。
∑(゚Д゚)エ!? それなら、普通の経理ソフトでいいのでは?
実はそこがブロックチェーン技術の面白さでもあり、複雑さでもあります。

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ブロックチェーンには3つの課題があるかと思います。
これが本当にクリアされるまで技術の本当の普及まで至らないだろうと。
いわゆる、パソコンがコマンドラインのCUI時代(MS-DOS)からグラフィックスのGUI時代(Win/Mac)になって始めて万人が使えるようになったのと一緒です。

  1. ブロックチェーンのIDは長ったらしい Xri1023895akdbacd13958axekla ←わけわからない数字の羅列
    これがPublic Key(公開鍵)のID番号
    更にもっと長いPrivate Key(秘密鍵)があり、自分の金庫の番号が存在する
  2. バックアップを取ることを忘れてはならない
    多くの人がどれくらい自分のケータイやパソコンのバックアップを常時取っているのか?
    皆無に近い。
    企業ですら、バックアップを取っていないことが多い。
  3. 難しい
    まず使い勝手が難しい。
    アプリケーションもシステムも、どうやって使うのかが銀行のATMと違う。
    公開鍵と秘密鍵って何?
    何を人に伝えたらいいの?

この3つの要素がクリアされて、ATMみたいに簡単に誰でも使えるようにならないと普及しないだろうと。
更に、NFT(Non-fungible Token)のように「価値」を埋め込むようになったらまた管理が厄介になってきます。

さて、これをどうやって終活に使うのか?

ひとことでいうなら電子元帳として資産のトラッキング

これを終活者が行政書士や司法書士と一緒に使える仕組みが存在したら相続はやりやすくなる

では、そういうアプリは今はあるのか?

残念ながら今、アプリは存在しない

では、相続において超有名なAさんというお父さんが持っていたとする壺を息子のBくんに壺を相続してもらおうと。
しかしBくんは壺の価値がわからない。
しかし、妹のCさんはお父さんの仕事を手伝っていて壺の価値をわかっているとしよう。
Bくんには壺の価値は額面だが、Cさんには有名な父であったAが持っていたということで値打ちが更に上ることを知っている。
つまりモノは一緒であるが目に見えない付加価値というのも存在する。
これをNFT(非代替え性トークン=代替え不可能な価値を表す手形)を利用して価値を維持できる。

終活にはこのようなブロックチェーンの仕組みを使い、新しい価値を生み出したり継承したりすることが可能になる。

まして、ブロックチェーンにて不動産の投資や管理などもすでに海外では行っている。
その他、タイでは電力の売買を個人間で昼間ソーラー発電で作られた余剰電力の売買までやっている。
日本ではFIT制度が終了したので、今後価値はどんどん下がっていく。

それを歯止めするのが終活で資産の管理、運用、更に相続で誰に何がいくかなども決めることが可能になるだろう。

ぜひ実現させてみないか?

あと、もちろんお墓の管理にも使えるのと、新しいお墓の提案にも使える。

第5回 AI EXPO 2021 (SPRING)

そこで皆さまにはお願いがございます

 

再度、クリスタルメソッド社を交えて3社でZoomにてフォローアップミーティングにてさらに御社のご要望を伺いたいと存じます。
AIを使った新しいお墓の提案以外にも、AIを使った異音検知システム、アバターとエモーションツールなどのご活用。

ご希望であれば、下記のお問い合わせフォームを通じてでもよろしいですし、またはメール(wada_yuusuke@crystal-method.com)宛てにでもいいのでご連絡をいただければ幸いです。

リスクや費用は一切ございませんのでご安心ください
今、いただくのは貴重なお時間のみです

ご相談にかかる金銭的費用も一切いただきません
なにかのご縁なのでぜひご相談に乗らせてください

 

最後までお読みいただきありがとうございました。
また何か他のご要望もございましたら、お気軽にお声がけください。