葬儀業界における霊柩車の自動運転導入を考える
【葬祭ジャーナル】歴史の教訓から読み解く「霊柩車の自動運転」導入の是非
我々葬祭業を営む人にはなくてはならない霊柩車。
昨今自動運転技術が進むなか、日本は法整備が著しく遅れている。
中国や米国でどんどん実用化している中、どこまで日本の技術が食いついていけるか。
だが、その前に「システム」である自動運転レベル3以上は開発メーカーの責任となる。
非加熱製剤で感染で苦しんだ多くの人たち、薬害エイズ事件の教訓を忘れてはならない。
その二の舞いを避ける必要もある。
どこまで開発者が責任を持つのか、そして葬儀という「人」と「文化」、おもてなしの世界とどう共存共栄していくかが課題である。

一歩間違えたら自滅の道を進むがバケたら地方創生にも繋がる。
ぜひお読みいただければ。
