AI勉強は時代遅れ、今は活用する時代
M4 20260112 月曜日のメルマガの配信のコピーです
おはようございます。
月曜日の朝です。
成人の日でお子さんが成人式のご家庭、おめでとうございます。
また3連休で今日は最後の日ですが、いかがお過ごしでしたか?

湘南は暖かいですが、日本各地で大雪警報がでているところがあります。
くれぐれも外出の際はお気をつけください。
ちなみに沖縄は桜最前線情報が出てました。
今年は8日くらい早く開花らしいです。
ってことはスギ花粉もそろそろ!🤧
NEWS
メールを出して(何度もチェックをしているのですが)、やはり誤字を発見するんですよね。先週も・・・あちゃ~!ってトホホ😭
実は、今朝も朝7時に別の誤字を発見して、修正しています。
今週からビデオメッセージをお送りいたします。
∑(゚Д゚)エ!? オイラの顔を見たくない😭
そんなことを言わずM4ビデオメッセージ (Vimeo) を見てね。
これからやる私の事業で皆さんもお得するかも内容があります。
今日はナンの日
成人式ですね。
十数年前は「成人の日」は関東では必ず雪が降るのが恒例でしたが、最近は降らない。(これはありがたいが地方はドカ雪で大変)。
皆さん、社会人として自覚を持つ日ですが、1965年、米国はベトナム戦争に参戦しました。(60年前)
そのとき、徴兵された兵士たちは17歳から(モグリで16歳も)、18歳、19歳、20歳も多くいました。だが飲酒が21歳のところが多く、帰還兵たちは戸惑いました。
平均年齢が21~22歳くらいだったということです。
皆さん、命は大切に使えば一生使えます。

今週のNEWS
我が社は宝飾品の古物商を保有しています。
相続で出てきた(発見した)ものを「処理」するためです。
もちろん査定はうちではなく、超専門家にさせます。
水曜日から国際宝飾展が開催。御徒町の会社が集合します。
ちなみに、オカチを出てちょうど3年になりました。
金曜日が下に書いてあるワークショップです。
これの資料やプレゼンを作ります。
もちろんAIを活用しますが、やはり「人」というのは難しいので100%AI任せでは作れません。

今週のセミナー・ワークショップ
マズローの5大欲求を細分化。
「脱・価格競争!人間の本能(Life-Force 8)を刺激して『あなたに頼みたい』と言わせるブランド構築講座」 (仮)
なぜ今、本能に訴えるのか?
AIが普及したからこそ、考えるビジネス戦略
勝つには「ストーリー」戦略が必要。

人工知能ニュース(先週と今週のAIに関しての見通し)
- NTT DoCoMoがAI活用して95%以上の確率で詐欺電話を検出
月額550円🤣🤣🤣
こういうのでおカネを取るのも情弱ビジネスだな。
詐欺で利用されているとわかっている電話番号(口座を売ったヤツとか)を止める、法的処置を取る、被害届けが出ない限り警察が動けない日本に問題がある。 - AI導入デモDX化を失敗する日本
言いたいことはわかる。問題は60年前から言われている「年功序列雇用制度」にあり、使えないオジサンたちを「飼っている」企業に負担がある。
一橋大学名誉教授の野口悠紀雄先生はかなりシビアな見方をしている。
実際「アンダークラス」というのがすでに存在していて、どうやってブートストラップするか。 - AIの使いすぎで認知負債が増す
そもそも「認知負債」というのは何かというと、今、楽をするためにAIを活用し、思考停止によって未来は認知能力を使わなくなりバカになると。
これは昨年7月14日のメルマガでもお伝えしたけど(コピーはこれ)、人間がバカになるってことよ。
例えば、「英語力」を高めるのではなく「全体像を見て、フレーズ思考からイメージ思考に変える」ことで「活用能力アップ」することが重要です。
人間は「イメージ」でしか記憶ができませんのでそれを活用した記憶術があり、それを私の友人の記憶術世界ナンバーワン(グランドマスター)の池田義博さんが教えるIP記憶法があります。
認知負債を避けるには「小説を読む」ことで脳が想像力を働かせて抽象レベルをアップすることで活性化するとのことです。
2025/12/30のポッドキャストで語っています。
ぜひ再度お聞き直しください。
こういうのもあり、私はメルマガをすべて自分で書いています。

AIx葬儀ニュース(先週と今週の葬儀業界に関しての見通し)
- 宮型霊柩車が消えた本当の理由はAIにはわからない
これは有料記事だが、朝日を購読している人たちは読めます(私は読めないけど)。
この人たちが知らない世界があります。
四谷三丁目のところにトラック協会があって、そこに「全霊協」が入っています。まぁ、うちの父が全霊協神奈川県支部のオエライさんをやっていた時代もあり(今もやっているのかは不明)、事情はよく知っています。
そもそも「宮型霊柩車」は許可が必要で1社2台しか持てない規制があり(小泉内閣で撤廃されました)、うちは会社をたくさんわけて霊柩車の申請をしてました。
それができないところや、欲しくても持てない会社が色々とムニュムニュ。
そんな時代があったんです。
ちなみに奇遇にも土曜日に友人らと酒の席でこの話をしていました。 - AI x 終活 で親の葬儀をどうするか考える
何しろ今は葬儀社がボッタクるというイメージが強くなっているので、きちんと終活をしたいものです。
「介護」も「葬儀」も生きている人に負担が大きい。
やはり介護のほうが負担が大きいのだが、最近は葬儀に目が行っている。

気になること
- ゆうパックで「送骨」で済ませるお墓問題
賛否両論はあるが経済的にお墓を買うことができない人が多い。
そもそも「お墓」って必要なのかという問いも必要。
長江先生には申し訳ないけど、今の墓埋法からすると「負債」なんです。
でも、この記事(文春で島田裕巳さんの内容)を真に受けないでね。
物理的なお墓がなくても供養の方法はたくさんある。
うちらが扱うブロックチェーン墓誌はほぼ永久(管理不要)。 - メモリアル・ダイアモンドはウソか誠か?
これは実は際どいのよ。
正直なところ、GIAですら今は本当に今のは見分けがつかないって言ってます。(記事では見分けがつくと書いてありますが、中の人に伺ったら実際は無理らしい)
ゆえに、そのGIAがラボグロウンダイヤモンドを認めている。
だが、遺骨からのダイヤは別物。
色がつくのは色々な「不純物」があるからです。
炭素はほぼ蒸発しているから(火葬炉の800℃~1000℃くらい)別で炭素を追加する必要があります。
KOKORO NO MONDAI🐸(KERORO軍曹) ですね。

先週のポッドキャスト
確定申告の時期です。皆さん、大丈夫ですか?
- 暗号資産含めてデジタル終活をどう進めるか
- 相続税は未だに最大55%、総合課税から分離課税になり株と同様の扱いで約20%になりました。相続税が災いで、まだ高い。
ぜひお聞き(記事をお読み)ください。
モットー・ビジョン:
「テクノロジーを活用して、死と向き合う社会を再構築する」
「葬儀は人生の最終セレモニー。
だが、それは“終わり”ではなく“語り継がれる物語”の始まり」
今週も最後までお読みいただきありがとうございました。
よい一週間でありますように。
編集後記

雑談コーナー
先週の木曜日にAI/XRの展示会のTOKYO DIGICONX へ行ってきました。
しかも前日にお付き合いがある会社、NABLAWORKS社さんを発見。
入口で案内マップを取って、どこにいるのか探していたら、もう1社を発見!
取り敢えず、回っていて、ふと振り向いたら、美女が私の横を通り過ぎた。
あれ?もしや・・・クイーンじゃないか!?
やはり!お正月、風邪をこじらせて我が家の飲み会に来れなかったがビッグサイトで奇遇に出会えた。
SuperIO社でXRとAIを通じてアロマで雰囲気を出すためのお手伝いを。

