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日別アーカイブ: 2017-06-29

フューネラルビジネスフェア2017

月曜と火曜日にて綜合ユニコム社の恒例のイベント(今年で第21回目)、フューネラルビジネスフェアがパシフィコ横浜にて開催されました。
今年は展示社が少ないなと思いながら初日のみ参加し観察ましたが、大差がなかったと。
しかし2015年よりも減っていたと。

すでにブログにも書きましたが、結果的にエンディング産業展とで出展社の奪い合いだなと。
昔のビジネス・ショーとエレクロニクス・ショーなんかと一緒な感じがします。
線引が出来ない時代になってきた。

実際、エンディング産業展は亡くなる前からの人も含めるし、まして終活フェアは亡くなるためにある仕組み(ド素人の出展社が多いので問題があるが)主催者は変わっているが、見に来る人たちはほぼ一緒。
こう見ると葬儀業界って儲かるビジネスなのか?と思われがちだが、実際は二極化している。

おカネがある人と無い人ではなく、おカネがあっても葬儀には使わない人(ミニマリスト)がいて、それがおカネがない人で葬儀を小さくする人たちの部類に入ってきている。
しかし、おカネがある人でミニマリストは葬儀に関してどこにおカネを掛けて欲しいのか、そしてどうしたいのかがきちんと把握しているので、葬儀社としてもおカネを掛けてないがきちんとした葬儀の提案が可能である。
逆におカネがない人達は葬儀を必要ないと思っているので、極端な話、棺も要らない、霊柩車も要らないと言わんばかりである。そこは説明しても理解されない(葬儀社の説明力が足らないことも多い)こともある。

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葬祭業専門コールセンター

私の実家は5代も続いている葬儀社です。
葬儀社のしきたりや苦悩はイヤと言うほど理解しています。
葬儀社と言うのは24時間365日休業がない仕事です。
それを言うならコンビニと変わらないのですが、動く金額が大きいだけに、葬儀社へ仕事の期待と質は計り知れないものがあります。

さて、昨今、人件費が大きいなか、葬儀社も同様で一番圧迫するのは人件費です。
とくに夜間の電話番をどうするかです。
お客様が来ようが来まいか、電話が鳴ろうか、鳴るまいが、人を置かねばならないのです。
それが出来ないなら自分が電話番するしかありません。
まして、葬祭業と言うのは個人商店が多く、お父ちゃん・お母ちゃん事業の感覚が抜けないので何代もそれを引きずります。葬儀社によっては社員(それもバイトだったり、社会保険にすら入っていなかったり)の携帯や自宅に転送させるところもあります。恐ろしいでしょ。

それを解消してくれるのが葬儀社専門のコールセンターです。

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