AI時代の詐欺とセキュリティ対策

今の時代は専門家ですら騙される時代です。

AIで攻撃されるので、それはAIで撃ち返すしかなくなりました。

弊社は長年自前でサーバーを構築して参りました。
Linux、Windows NT、Mac Server、今では Raspberry Piを利用した簡易サーバーまで。
Linux では Sendmail や DNS (BIND) の脆弱性を突かれたこともあり、その都度アップデートだけえはなく、システムのアップグレード、セキュリティを更にアップして参りました。

正直なところ、いたちごっこです。

最近、ニセ請求書が届いてPayPayからおカネをだまし取られる事件が発生しました。
それだけでなく、著名人の顔と音声を利用したディープフェイク映像を作って詐欺に引っかかったり。
音声なしでも、ディープフェイク映像で知人との会話で騙されたり。

どうしたらいいのか専門家から注意勧告を出しても、ちまたではそれが理解できない状態です。

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再び真正乱数のお話

この度、自粛にてハッカー(クラッカー)が悪さをしています。
私も4月に1度、今月5月に1度、セキュリティを破られています。
そんな中、何をせねばならないかを改めて考える必要があります。

有限会社ワイ・イー・ワイはもともとは葬儀で使う遺影システムを開発し販売する会社でしたが、そこから葬儀全般のシステム構築に移りました。葬儀と言うのは個人情報の宝庫です。そういうところを守っていく必要があります。しかし、人間が作ったものは必ず何か落とし穴があり、狐と狸の化かし合い競争になっています。

 

ちょうど、昨年5月10日に(約一年ぶり)にQuantaglionの真正乱数発生チップの話をここでもしました。
当時でも今でも技術力が高すぎて、現在のニーズが追いついていないと言えますが、こうも軒並みにセキュリティを突破されている企業が多いと(私含めて)、対策を考えるのではなく、新しく導入せねばならないだろうと。

真の乱数発生とは

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