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ソーシャルメディアを活用した「終活」その2

第一部からの続きです

さて、「終活」で大切なことは自分の「意志」です。
意志を残すには「志」と言う積極性が必要です。
なので、単なる「思」の意思ではありません。

まず、第一部で:

そして終活をする前に、「現状」を意識して頂きたい

と書きました。
そこには色々なハードルが隠されているからです。

ソーシャルメディアを活用する以前のハードルです。
姉妹サイトの jfuneral.com にも書きましたが、葬儀屋さんの役割と言うのを知る必要があります。
「そんなことは知ったこっちゃないよ」と言われてしまうと、終活が成り立たなくなります。
何故なら、葬儀屋さんがすべての面倒を見るわけではないので。
葬儀屋さんが出来ることは葬送儀礼を滞りなく運営することなんです。
それ以外はご自身や遺族が行うことです。

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MSアップデートは大丈夫ですか?

Windows相手にランサムウェアが猛威を奮ってます

ランサムウェアは身代金要求ソフトです。
ロックされたらマシンをフォーマットするしかありません。
更にブートセクターまで汚染されていたらLinuxなどでパーティションを削除し消去する方法しかありません。

MSはWin XPやWin 2003 Serverまで緊急パッチを提供しています。

マイクロソフト社からの対応の説明
https://blogs.technet.microsoft.com/jpsecurity/2017/05/14/ransomware-wannacrypt-customer-guidance/

NASなどのサーバも感染する可能性があります。
これはMSのSMBプロトコルの脆弱性を突いてきていまして、すでに3月にMSが発見してパッチを出していましたが、更新されてない(できないマシンが)多くあり被害を拡大したかと思います。

更に亜種もあり、キルスイッチがない似たランサムウェアが発見されていますのでご注意ください!

Ransomwareに対抗するには?

まず、ランサムウェアって知っているか?
これは、身代金要求マルウェア(悪意をもたらすソフトウェア)だ。
これが5/12から世界中で暴れた。

その名は、WannaCryと言う身代金要求をするランサムウェアで150カ国で何十万台とPCを潰した。
なぜここまで大きく被害が拡大したか?
まさしくWindowsの盲点を突いたとも言える。
そもそもウワサによるとこれはNSA(米国の国家保安局)が利用したバックドア(ExternalBlueとDoublePulsar)にてWinの盲点を突いたセキュリティホールを利用していたスパイアプリを利用したものだと言われているが、そんなのどうでもよい。
要するに感染した人たちのPCは暗号化され、ロックされた。

そのロック解除に復元コードを送ってもらうのにカネを払った企業が大勢いるらしい。
それも複数のBitcoinの口座に。
すでに36万ドルも集まったとか。
口座がBitcoinであり、中央管理されていないので凍結すら出来ない。
本当にそのBitcoinの口座は仕掛けた連中の口座なのか、関係ない第三者の口座ではないかすら疑問もある。

次に感染してやられてしまったらどうするか?
よりにおカネを支払っても復元コードなんか送られてきても、その復元コードが正しいものなのかニセものなのかすらやってみないとわからない。

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ソーシャルメディアを活用した「終活」その1

ソーシャルメディアを活用した「就活」は存在していた。
2011年が「ソー活」元年とも言われたときで、すでに6年は経っている。
当時は色々と思い違い起業がたくさんあったかと思う。
思い出しただけでこの会社は大丈夫か?思う節がたくさん。
例えば「Twitterのフォロワー数が一定数でないと面接しない」とかがありました。

さて、終活はどうなのか?
今では終活は当たり前のことになっています。
しかし、それは財産がある人と思われています。
終活=財産がある人ではありません。
相続と言うのは全員が必要なんです。
それは受け継ぐ人がいなくてもです。
この件に関しましては、姉妹サイトのこちらをご参照ください。

 ゆいごん.みんなの終活のススメ

さて、ソー活で終活ですが・・・

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葬祭系のトラベルライター

∑(゚Д゚)エ!? と思われるでしょう。
こんなジャンルがあるんですか?

いや、ありません。
実は「納棺師」なんて言うのもありません。
勝手に作ったものがブレイクしました。

10年前に存在しなかった仕事が今ではあります。
私がインターネットに触れたのは1985年です。
そもそも、当時はインターネットなんて言ってませんでした。
1992年くらいになってから「インターネット」なんて言葉が世間を騒がせて来ました。
確かに就職した会社での情報システム部が会社のドメインをすでに取得してました。
そして一部の人たちだけネットのアクセスがありました。
その後に、色々と仕事が生まれてきました。

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葬儀中の空き巣対策

またですね

火事場泥棒や葬式泥棒は後を絶えません。

当社の葬儀ビジネス専門サイトに4/9に記載したところ、早速一昨日の12日にのあったようです。

戸締まりだけでは防犯にはなりません。
今回は張り込み中の捜査員がいたから御用になったようなものですが、不届き者は多いです。

葬儀社さまには、当社にて簡単にお客様のご自宅を守る仕組みをご提案できますのでお気軽にご相談ください。

空き巣の記事に関して詳しくはこちらをご参照ください。

https://jfuneral.com 

 

面白法人はやはり面白い

「面白法人カヤック」さんをご存知ですか?
ここの社長、柳澤氏、通称「やなさん」の発想は好きです。
以前、宮崎からはるばる湘南まで来た友人と一緒に社長に鎌倉ボウルで丼をごちそうになりました。
そのご恩を未だに返せなくて、ずっと模索していたところでした。

9日の日曜日にEbis 303(エビススバルビル)にて「1社合だけの同説明会」と言う訳わからないことを開催。
正直なところ、白髪のオッサンは私一人でみなさん、新卒か若い人たちだけでモロに浮いてました。

ここは表側、裏側で仕事展を開催

ここがまた面白い。
会社に行くのが楽しくなると言う仕組みを作ってくれている。
会社がブラックだと行く気にもならなくなるのは別の話だが・・・

私が気になったものが2つの「製品」(商品ではまだないな)があったのでご紹介します。

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FCCJ 20170407 記者会見

試される日本

金曜日の日本外国特派員協会(FCCJ)の記者会見がWHOベッチャー生活習慣病予防部長の記者会見でした。

もちろん、2020オリンピックのヨットレースは藤沢市江ノ島で開催されるので日本の喫煙の話を聞きに行きました。
何しろ私の誕生日である5/31は世界禁煙デーですから。

日本は喫煙者天国のレッテルを貼られて嬉しいのか?

そんな不名誉の名前は早く払拭したいです。
そして、葬儀会館も分煙で喫煙ルームを作っているが、やはり問題があります。
本来なら線香の煙もどうなのかを伺いたかったが時間切れでしたが、藤沢で禁煙外来をされている良き友人の医師である長谷内科医院の院長である長谷章先生と前神奈川県知事(現参議院議員)の松沢成文先生のお話をこちらからさせてもらいました。

WHOは喫煙者が悪いとは言ってません。
WHOは喫煙者も非喫煙者も助けたいとのことです。
そして、今なら、タバコ農業の問題も技術で解決出来ると。
そして日本では農協の問題があると。そして財務省のおカネの流れもと言われた。

これから湘南はどうするか?
外圧からでないと日本は変えられないか?
日本は喫煙に関して自浄作用を持っているか。