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年別アーカイブ: 2017

ビデオ映像作成サービス

無料にて約3分〜5分の御社の紹介ビデオを作成いたします。
映像は当社のYouTubeアカウントにて掲載いたします。

東京、神奈川、千葉、埼玉は無料にて出張いたします。
群馬、栃木、茨城は有料となりますが、できるだけ打ち合わせをしてからのお伺いとなります。

こちらのサンプルは当初写真のみを使った茅ヶ崎の店舗のご紹介です。
有料BGMが必要な方は申し出て下さい。

現在、IGON株式会社は当社の事業です。
お客様の身になり、ご紹介いたします。

 

人材・人員コンサルティング

個性心理學を通じて人材コンサルティングを行っています。
社会で一番ストレスの問題が人間関係です。
あの人が、あ〜だの、この人が、こ〜だのと。

人は適材適所に配置するのがベストです。
しかし、どこに誰を配置するかを考える必要があります。
人は個性の塊です。
個性がない人は存在しません。

ヒューマンリレーションにてコンサルティングを行っています。

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既存葬儀社さんのソーシャルメディア活用

今、ソーシャルメディアと言っても大きくは文書・写真の複合系と写真系がメインである。
名前を出してしまえば「Facebook」と「Instagram」(InstagramはFBの子会社)でFBの一人勝ちって感じである。
しかし、FBの課題はGoogleの検索になかなか引っかからない。Instagramは写真(今では映像も含む)が尚さら検索に出てこない。

かと言って、FBだけをやっていれば良いのかではなく、TwitterやYouTubeの活用も必要である。

既存葬儀社さんの場合、ソーシャルメディア専任の担当者がいるわけもない。
葬儀社の社長がそこにおカネを掛けることはないからだ。
それなら、社長が代表でやってもらうことが望ましい。
社長でなくても、誰か話が上手な人でもよいが、流動性が高い業界でもあるので、身内で(社長自身やご家族)対応するしかないのが現実でもある。

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終活・相続コンサルティング

終活と言えば、今は流行りかと思うくらいの需要があります。
しかし、本当の終活が必要の人のためになっているかどうかが疑問です。
当社はB2BとB2C両方の終活コンサルティングを行っています。

B2B終活コンサルティング:

個性心理學を用いた、葬儀社さんや保険屋さん一人ずつに対する業務提携。
今では保険業界が色々な商品を出してきておりますが、葬儀屋さんのためのツールやノウハウがありません。
顧客の囲み方は単なる保険だけではありません。こちらをチームとしてのご提案をさせていただきます。
こちらの費用はチームとしての動きであり、成功報酬型で個別対応となりますので金額はそれぞれとなります。

B2C終活コンサルティング:

個性心理學が用いた自分の最期の決め方のコンサルティング。
無料セミナーや有料・無料の終活用のエンディングノートの書き方などがあります。
個人向けですので企業でのご参加はございません。
会員登録及び登録料(2017年度 1000円)は必要です。

 

葬祭業スタートアップ

葬儀社を始めるには何が必要か、そのシステムコンサルティングを当社は行います。
すでに葬儀社を経験されていらっしゃる方々は必要ない情報かと思われますが、この10年でシステムが大幅に変わり、利用するアプリもユーザ層も変わりました。

すでに「1ビジネスモデルは10年」の寿命と謳ってます。
なぜ10年なのか、それは人の思考が10年単位で大きく変わるからです。
「石の上にも三年」この三年と言うのは運気サイクル。
そして10年も大きな流れの運気サイクル。
人の考え、市場が変わっていくからです。

葬儀社のニーズも今まではプロダクトアウト方式でした。
葬儀社がお客に提供したものを出していました。
しかし、この10年くらい前からマーケットインだと騒がれるようになったのですが、今はこのハイブリッド型。

つまり情報が混乱している世の中なので、顧客層は何が必要で何が足らないかが逆に見えなくなってきている時代に突入しました。その中で葬儀社が必要なものは何なのかを改めて考える必要がありました。
この数年のフューネラルビジネスフェアを見ていると、まさしく変化がわかる時代ではありましたが、どこの葬儀社がクラウドが必要で、そのクラウドシステムを提供することを考えたか。

葬儀ビジネスモデルからきちんとコンサルティングを行います。
金額は15万円〜

PDCAを高速に回す前に

PDCAを高速に回すのは全く悪いことではない。
組織が動き出したら、市場への対応をより早くせねばならない。
とくに刻々と変化する今の時代。

しかし、一番大切なのは、最初の「P」のプラン。
この前にきちんと「O」のObserveの観察があるかどうか。
そして、そのOがきちんとPにつながっているか。
そしてDCAサイクルが回るように出来ているか。
組織が固まっていないか。

これはすべて「O」によって決まる。

http://studyhacker.net/columns/softbankson-pdca

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スナチャの勢いが

このサイトの mms.yey.co.jp と言うなは実はマルチメディア・システムの略なんです。
実は、当時、私が自前で/29の固定IPアドレス郡でサーバを建てていた時、マックサーバを使って色々なサービスを提供していた。今はビジネスモデルが変わってやってなく、すべてレンタルサーバにしましたので、継続してませんが。

さて、そのSnapchat(現在Snap社)ですが、鳴り物入りで上場。
しかし、どんどん株価が下がる。

ちょうどIPO直後の3月3日に最高株価が27ドルをマークしている
最大瞬間風速で次の日$29.44を記録している。

今は17ドル以下まで落ちている(10ドル減)、株価が41%ダウン
実はIPO価格が$17であって、初めて下回った

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フューネラルビジネスフェア2017

月曜と火曜日にて綜合ユニコム社の恒例のイベント(今年で第21回目)、フューネラルビジネスフェアがパシフィコ横浜にて開催されました。
今年は展示社が少ないなと思いながら初日のみ参加し観察ましたが、大差がなかったと。
しかし2015年よりも減っていたと。

すでにブログにも書きましたが、結果的にエンディング産業展とで出展社の奪い合いだなと。
昔のビジネス・ショーとエレクロニクス・ショーなんかと一緒な感じがします。
線引が出来ない時代になってきた。

実際、エンディング産業展は亡くなる前からの人も含めるし、まして終活フェアは亡くなるためにある仕組み(ド素人の出展社が多いので問題があるが)主催者は変わっているが、見に来る人たちはほぼ一緒。
こう見ると葬儀業界って儲かるビジネスなのか?と思われがちだが、実際は二極化している。

おカネがある人と無い人ではなく、おカネがあっても葬儀には使わない人(ミニマリスト)がいて、それがおカネがない人で葬儀を小さくする人たちの部類に入ってきている。
しかし、おカネがある人でミニマリストは葬儀に関してどこにおカネを掛けて欲しいのか、そしてどうしたいのかがきちんと把握しているので、葬儀社としてもおカネを掛けてないがきちんとした葬儀の提案が可能である。
逆におカネがない人達は葬儀を必要ないと思っているので、極端な話、棺も要らない、霊柩車も要らないと言わんばかりである。そこは説明しても理解されない(葬儀社の説明力が足らないことも多い)こともある。

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葬祭業専門コールセンター

私の実家は5代も続いている葬儀社です。
葬儀社のしきたりや苦悩はイヤと言うほど理解しています。
葬儀社と言うのは24時間365日休業がない仕事です。
それを言うならコンビニと変わらないのですが、動く金額が大きいだけに、葬儀社へ仕事の期待と質は計り知れないものがあります。

さて、昨今、人件費が大きいなか、葬儀社も同様で一番圧迫するのは人件費です。
とくに夜間の電話番をどうするかです。
お客様が来ようが来まいか、電話が鳴ろうか、鳴るまいが、人を置かねばならないのです。
それが出来ないなら自分が電話番するしかありません。
まして、葬祭業と言うのは個人商店が多く、お父ちゃん・お母ちゃん事業の感覚が抜けないので何代もそれを引きずります。葬儀社によっては社員(それもバイトだったり、社会保険にすら入っていなかったり)の携帯や自宅に転送させるところもあります。恐ろしいでしょ。

それを解消してくれるのが葬儀社専門のコールセンターです。

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転送:ホンダ狭山工場でWannaCry感染発生

みなさん、Windows Update パッチは万全ですか?

アコード、オデッセイなど1000台以上の生産に影響、設備用PC一部に対策漏れ

http://japanese.engadget.com/2017/06/21/wannacry-1000-pc/

普通ならブログにこの記事のことを書くのですが、つい昨日に「IoTのマルウェア感染」と亜種含む WannaCry 問題をフォロアップしていたところでこのニュース。

残念なことに、セキュリティマネージメント意識が低いだけではなく、基本的にクライシスマネージメントすら末端は出来てないことが露呈した様です。

ポート445をルータで落とす、さらにパッチを導入することを怠っていた。本来なら株主が責任追求する案件です。

このWannaCryはキルスイッチがあるが、亜種には無いので、1台が感染したら、片っ端からネット上に接続されてる他のマシンを探し出す設計されており、終わりが無い仕組みになっています。そして、一度感染し、暗号化されたら戻りません。

ランサムウェアの問題はおカネを支払っても解除してくれないのが当たり前です。何故なら、解除方法を教えた時点で犯人にトレースバック出来るから、身元をわざわざさらけ出す間抜けはいないでしょう。

WannaCry送金先の一つ

そして6月16日の時点で未だに送金している人がいると言う恐ろしさもあります

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